JAL、国内航空会社初のバイオマス資材導入、マスバランス方式で年間50トンCO2削減
■マスバランス方式を採用、石油製品と同等性能を確保 日本航空(JAL)<9201>(東証プライム)は9月29日、本邦航空会社で初めてマスバランス方式を採用したバイオマス素材のストレッチフィルムを導入すると発表した。2025年10月以降、日本国内の空港で貨物の積み付けや保管時に使用する資材として順次展開する予定である。マスバランス方式を取り入れることで、従来の石油由来製品と同等の性能を保ちながら資源効率を高め、大規模な設備投資を要さずに環境負荷低減を実現する。同施策により、スト..