マクニカ、仏Navya製新型自動運転EVバス「EVO3」発表、レベル4運行にも対応
■フランス生産の15人乗りEVバス、自治体実証やCEATECで披露 マクニカホールディングス<3132>(東証プライム)傘下のマクニカ(神奈川県横浜市)は10月7日、子会社である仏Navya Mobility SAS(フランス・サン=ヴァリエ工場)製の新型自動運転EVバス「EVO3(エヴォスリー)」を発表した。最新ソフトウェア「Navya Drive」を標準搭載し、最大15人(座席11人+立席4人)の乗客を輸送できる。平均稼働時間は約10時間で、法規制条件下では車内オペレータ..