三井不動産、国内初の電動旅客船定期航路、日本橋・豊洲間で運航
■2026年4月運航開始、民間主導で水上モビリティ展開 三井不動産<8801>(東証プライム)は1月28日、国内初となる民間企業によるフル電動旅客船の定期航路開設を発表した。舟運プロジェクト『&CRUISE』を始動し、2026年4月から日本橋・豊洲間で運航を開始する計画である。三井不動産が船主としてフル電動旅客船2隻を建造・保有し、運航は観光汽船興業が担う予定だ。 同社は日本橋を起点とした舟運ネットワーク構築を目的に、リチウムイオン二次電池を電源とするフル電動旅客船を建造して..