エイトレッド、中小企業のIT導入補助金実態を調査、約7割がDX初期段階にとどまる
■申請業務は「メール添付」「紙」が過半、ペーパーレス化も進展不十分 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は9月16日、従業員299名以下の中小企業経営者104名を対象に「IT導入補助金に関する実態調査」を公表した。調査では、自社のDX推進レベルについて約7割が「レベル1~2」にとどまっており、依然としてデジタル化の初期段階にあることが明らかになった。申請承認業務の実態でも「メール添付」(37.3%)や「紙の書類」(21.2%)といったアナログな運用が過半を占め、ペーパ..