ALSOK、防犯カメラ意識調査、8割が「安心」と回答、不快感との共存も浮き彫り
■高まる防犯意識とプライバシーへの懸念、67.4%は「不快だが安心」と回答 ALSOK<2331>(東証プライム)は11月4日、「第3回防犯カメラに関する意識調査」の結果を発表した。調査は2025年7月に日本在住の20代から70代以上の男女600人を対象に実施したもので、防犯カメラを日常生活で目にすると回答した人は78.0%、設置によって安心感を覚える人は82.2%となった。一方で、不快と感じる人も15.0%存在するが、そのうち67.4%は安心も感じると答えており、防犯カメラ..