【帝国データバンク調べ】人手不足深刻化、企業の51%が正社員不足を訴え、ITエンジニア不足が顕著
■業種別トップは「情報サービス」、ITエンジニア不足が深刻 帝国データバンクが発表した「人手不足に対する企業の動向調査」によると、2024年7月時点で正社員が不足していると回答した企業の割合は51.0%となった。前年同月比で0.4ポイント低下したものの、依然として高水準で推移している。 業種別では「情報サービス」が71.9%でトップとなり、ITエンジニア不足が顕著となっている。「建設」(69.5%)や「旅館・ホテル」(65.3%)など、多くの業種で6割を超える高い水準となった..