投資情報一覧

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【大納会・大引け】日経平均は187円安の5万339円と続落、米株安と薄商いが重し

■値下がり銘柄7割超、TOPIXも下落 12月30日、日経平均株価(大納会)の大引けは、前日比187円44銭安の5万0339円48銭と2日続落し、東証株価指数(TOPIX)も17.55ポイント安の3408.97と下落した。前日の米国株式市場で主要株価指数がそろって下落した流れが波及し、東京市場でも売りが優勢となった。 年末で市場参加者が少なく、目立った取引材料に乏しいなか、相場はマイナス圏で推移した。後場に入って13時台半ばには一時プラス圏に浮上したものの、買いは続かず、大引..

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アルペン、2026年初売りで福袋拡充、限定商品と特価セール展開

■元日から初売セール、福袋種類拡大で集客強化 アルペン<3028>(東証プライム)は12月29日、全国のスポーツデポ、アルペン、ゴルフ5、アルペンアウトドアーズで、2026年向け福袋の販売と「初売セール」を実施すると発表。福袋は種類を拡大し、アルペン限定商品を多数用意する。初売セールは2026年1月1日(元日)から1月5日までの5日間開催する。 スポーツデポ・アルペンでは、完売が続いていたニューバランス福袋が復活し、アディダスやコンバースのアルペン限定福袋、アンダーアーマーの..

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【大納会・前場概況】日経平均は小幅続落、米株安と値がさ株の重しでマイナス圏推移

■参加者減で方向感欠く展開、資源株は堅調も売り優勢 12月30日、大納会の日経平均株価の前引けは、年末で市場参加者が少ないなか61円57銭安の5万0465円35銭と続落し、小幅安で推移した。朝方は前日の米国株安を受けて売りが先行し、一時300円超下落する場面もあったが、下値では押し目買いも入り下げ幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)も同3.60ポイント安の3422.92と弱含み、指数は終始マイナス圏での値動きとなった。 業種別では、値がさ株の一角が重しとなり、その他製品や..

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ソフトバンクグループ、AIインフラ拡大へDigitalBridgeを企業価値約40億ドルで買収契約

■運用資産1,080億ドル超のデジタルインフラ投資会社を傘下に、AI展開キャパシティ確保へ ソフトバンクグループ(SBG)<9984>(東証プライム)は12月29日、デジタルインフラ投資を手掛けるDigitalBridge(NYSE:DBRG)を企業価値約40億ドルで買収する最終契約を締結したと発表した。AIを世界規模で学習・展開・提供するため、データセンターとコネクティビティのキャパシティ強化を狙う。 SBGはDigitalBridgeの全発行済み普通株式を1株16ドルで間..

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米国配当株投資 | インフレに打ち勝つのはゴールドではなく…

目次 ≡ 金よりもインフレに強い 「お金が増える」以上に重要な真実 危険視される資産が、最も信頼できた理由 【 … 投稿 米国配当株投資 | インフレに打ち勝つのはゴールドではなく… は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...

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防衛省衛星コンステレーション事業、民間6社連合が落札、低軌道小型衛星を5年間運用

■優先撮像権を確保し、安全保障インフラを民間で構築【民間主導で進む国家的衛星プロジェクト】 三井物産<8031>(東証プライム)は12月25日、防衛省の公告「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」を、三菱電機<6503>(東証プライム)、スカパーJSATホールディングス<9412>(東証プライム)、Synspective、QPS研究所<5595>(東証グロース)、アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)傘下のアクセルスペース、三井物産エアロスペースの6..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・IR企業情報・決算・業務DX・金融サービス・M&A・海外展開――企業価値向上の動き

■流通DX・高金利預金・保証業務拡大・子会社化・アジア展開・株主還元・TIS<3626>(東証プライム):水産流通を一元化するBtoBプラットフォーム「トトスマ」を提供開始。中間流通を省き仕入コスト最大50%削減、2030年度売上高10億円目標。・SBI新生銀行<8303>(東証プライム):SBIハイパー預金残高8000億円突破。通常金利引き上げと大型キャンペーンで急拡大、最大年5.0%相当。・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):子会社日本保証が楽天銀行<5838>(..

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TIS、水産流通を一元化するBtoBプラットフォーム「トトスマ」を提供開始

■中間流通を省き販路を全国へ、2030年度に売上高10億円目標 TISインテックグループのTIS<3626>(東証プライム)は12月29日、活魚・鮮魚・水産加工品の受発注から輸送手配、精算管理までを一元化するBtoB型流通プラットフォーム「トトスマ」を、2025年12月18日から提供開始したと発表。過疎化や漁業従事者の減少、魚価高騰など課題を抱える水産業界に向け、流通の効率化と収益性向上を支援する。 同サービスは、中間流通業者を介さずに取引を完結できる仕組みを採用し、帳票類を..

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SBI新生銀行、ハイパー預金残高8000億円突破、金利引き上げと大型キャンペーンで急拡大

■通常金利0.50%へ、最大5.0%相当で利用拡大 SBI新生銀行<8303>(東証プライム)は12月29日、同社が提供する「SBIハイパー預金」の預金残高が、2025年12月26日時点で8,000億円を突破したと発表した。SBI証券との連携サービスとして提供されている同預金は、開始以来、利便性と金利水準の高さから利用が拡大してきた。 背景には、12月10日から開始した「目指せ1兆円!金利最大10倍キャンペーン」がある。キャンペーンへの反響に加え、2026年1月9日から通常金..