投資情報一覧

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丸亀製麺、新春限定「年明けうどん」発売、大海老天と本ずわい蟹を豪華に使用

■2026年初うどんに縁起担ぐ一杯、「大海老天と本ずわい蟹」投入 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)傘下の丸亀製麺は、2026年の新春限定商品として『大海老天と本ずわい蟹の玉子あんかけうどん』を発売する。讃岐うどん専門店「丸亀製麺」において、2026年1月3日から1月13日まで、全国の店舗で数量限定販売する。新年の縁起物として親しまれる「年明けうどん」として展開し、豪華な食材を用いた特別仕様の一杯とした。■大海老天の食感と本ずわい蟹の旨みを一杯に凝縮 「年..

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バイク王、初売り2026を開催、特選車500台を9万8千円から放出

■1月4日開幕、目玉車両と新春大抽選会で集客強化 バイク王&カンパニー<3377>(東証スタンダード)は、2026年1月4日から全国の販売実施店舗で「バイク王の初売り2026」を開催する。初売り特選車の大規模放出と、新春大抽選会を同時に展開し、年始需要の取り込みを図る。 初売り特選車は、年間取扱台数約10万台の豊富な在庫の中から選定し、現金販売価格98,000円(税込)の目玉車両を含め、期間合計500台を用意する。販売は二段階で実施し、第1弾は1月4日11時から300台、第2..

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中古車ガリバー、展示約3万6000台で初売り、2026年1月1日全店一斉開始

■新春商戦で史上最大の初売り、全国480店が参加 IDOM<7599>(東証プライム)は、2026年1月1日から全国の店舗で新春恒例イベント「ガリバー史上最大の初売り」を開催する。開催は13年目を迎え、期間は1月12日までとする。1月は同社にとって年間で最も販売実績が多い重要な商戦期であり、過去12回の初売り累計取引台数は10万台を超えている。 初売りでは、展示台数を過去最多となる約3万6000台に拡充する。全国約480店舗のネットワークを活用し、軽自動車やSUV、ミニバン、..

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楽天市場、2026年「Rakuten初売り」開催、福袋600店超とポイント最大43倍

■元日0時開始、ファッションからグルメまで幅広く展開 楽天グループ<4755>(東証プライム)が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、2026年の初売りイベント「Rakuten初売り」を2026年1月1日0時から開催する。 同イベントでは、「楽天市場」に出店する600以上の店舗が参加し、ファッション、家電、グルメなど幅広いジャンルの商品を対象に福袋や初売り商品を展開する。例年好評の中身が事前に分かるネタバレ福袋や、形が不均一な商品を集めたわけあり福袋..

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【LINEヤフー:年始の挨拶調査】「LINE」利用8割超、年始挨拶のデジタル化鮮明

■「嬉しい」「ほっこりする」が多数、会話継続のきっかけに LINEヤフー<4689>(東証プライム)は、年始の挨拶に関する意識調査結果をまとめた。日本全国の20歳~59歳の男女を対象に実施した調査で、年始の挨拶に「LINE」を利用している人は86.6%に達し、最も利用する連絡手段としても78.5%を占めた。手軽さやつながっている相手の多さが主な理由で、年始の挨拶におけるデジタル化の進展が浮き彫りとなった。 調査では、年始の挨拶が「LINE」で届いた際の感情として、「嬉しい」が..

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富士急ハイランド、年末カウントダウンライブ開催、芸人集結で2026年迎え

■12月31日に恒例年越しイベント、花火と笑いで新年祝う 富士急行<9010>(東証プライム)グループの富士急ハイランドは、年末恒例のカウントダウンイベント「富士急ハイランドカウントダウンライブ2025-2026」を、12月31日23時から園内イベント広場「セントラルパーク」で開催する。富士山麓で人気芸人のライブとともに年越しを迎える催しで、入園は無料となる。■博多華丸がMC、実力派芸人が漫才やリズムネタ披露 同イベントは、笑いで一年を締めくくる恒例企画であり、今回もMCに博..

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ぐるなび、お正月グルメ調査、おせち「食べる」51.3%、三が日は寿司40.7%・餅39.6%が上位

■全国1300名調査、年越し蕎麦は高齢層ほど選好が強い傾向 ぐるなび<2440>(東証プライム)は、「お正月グルメ」に関する調査結果を発表。全国の20代~60代のぐるなび会員1300名を対象に、12月5日~6日にWEBアンケートを実施した。■大晦日「蕎麦」首位で20代と60代に20ポイント差 大晦日に食べる予定・食べたい料理は「蕎麦」「寿司」「刺身」がTOP3で、1位は蕎麦(44.9%)となった。蕎麦は年代が上がるほど比率が高く、20代(32.1%)と60代(54.0%)で2..

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【新年テーマ株を読む】「熊」「米」「卵」に映る2026年の世相と投資機会

■漢字が示す社会不安と物価問題、関連株に広がる待ち伏せ投資の妙味 2025年の世相を映す「今年の漢字」は「熊」に決まり、12月12日に清水寺の森清範主により墨黒々と揮毫(きごう)された。第2位には僅差で「米」が選ばれた。新年2026年の世相がどう動くのか注目されるが、2026年も昨年の第1位、2位に選ばれた漢字が上位にランクインしそうだ。というのも、熊の被害は通常は冬眠に入るとされる12月にも発生しており、冬眠しない熊が市街地に出没する事例が相次いでいる。冬眠期間が明ける3月..

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【株式市場】金融相場から業績相場へ、歴史的高値後の投資戦略を読む

■AI相場と政策転換が映す日本株の行方、6万円挑戦か調整か 2025年、日経平均株価は史上最高値を更新し、日本株は歴史的局面を迎えた。市場では、2026年を前に「辰巳天井、午尻下がり」という干支格言への警戒が強まる一方、AI関連株の再浮上や金融政策の転換を背景に、6万円大台への期待も根強い。金融相場から業績相場へ移行する過程で、日本株の真価が改めて問われている。■半導体・AI関連株が主導した上昇相場 2025年相場を牽引したのはAI関連株である。2月に34年ぶりの高値更新を果..

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2025年の食品値上げ64%増、「常態化」の一年に、原材料高に加え人件費・物流費が押し上げ

■2025年は2万品目超へ回帰、物流費・人件費が押し上げ 帝国データバンクは12月26日、2025年通年および2026年の飲食料品値上げ動向に関する調査結果を発表した。主要食品メーカー195社を対象とした同調査によると、2025年の値上げは2万609品目に達し、前年実績を約6割上回った。2023年以来2年ぶりに2万品目を超え、値上げが「常態化」した一年となった。 2025年の値上げを月別でみると、4月が4225品目と単月で最多を記録した。調味料やビール類、パックご飯など幅広い..