投資情報一覧

NO IMAGE

大戸屋、創業68周年で「福アゲ三昧定食」発売、1月8日から3万食限定

■大海老フライなど三種盛り、アプリ特典「福アゲみくじ」付き 大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)傘下の⼤⼾屋は1月5日、1月8日の「大戸屋・定食の日」を記念し、絶品フライ三種盛りの『福アゲ三昧定食』を3万食限定で販売すると発表した。創業68周年の感謝を込めた企画で、2026年1月8日から全国の店舗で提供を開始する。 同定食は、大海老フライ、大葉とチーズの豚ヒレかつ、濃厚かにクリームコロッケの三種を一度に味わえる内容で、新年にふさわしい贅沢感を打ち出した。アプ..

NO IMAGE

【株式市場:大発会】日経平均前場は1419円高の5万1759円、半導体株高を追い風に反発

■地政学ニュースに市場の反応は限定的 1月5日、2026年最初の取引となる大発会の日経平均株価前場は、1419円62銭高の5万1759円10銭と3日ぶりに反発し、TOPIXは72.20ポイント高の3481.17で終了した。 相場は朝方から買いが先行し、買い戻しの動きも加わって上げ幅を拡大した。午前10時34分には1477円24銭高の5万1816円72銭まで上昇し、その後も高値圏で推移した。 背景には、年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超上昇するなど..

NO IMAGE

松屋、60周年記念企画第1弾「松屋の野菜はじめ!」を実施

■1月5日15時開始、対象メニュー注文で生野菜100円 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)傘下の松屋は1月5日、60周年記念企画の第1弾として「松屋の野菜はじめ!」を実施すると発表した。同日15時から、対象メニューの注文時に「生野菜」を通常より50円引きの100円で提供する。毎日15時から翌5時までの時間限定施策とし、期間は1月20日5時までとする。 同企画は、長年親しまれてきた「松屋のフレンチドレッシング」の魅力を改めて訴求する狙いがある。同社が「生ドレ..

NO IMAGE

オリジン東秀、15層仕立てのミルフィーユとんかつ弁当を期間限定発売

■薄切り豚肉を重ねた新商品、かつ丼も同時展開 イオン<8267>(東証プライム)グループのオリジン東秀は1月5日、弁当・惣菜専門店「キッチンオリジン」「オリジン弁当」において、「ミルフィーユとんかつ」シリーズを発売したと発表した。薄切りの豚肉を15層に重ねたミルフィーユ状のとんかつを主役にした新商品で、同日から期間限定で展開する。 新たに投入する「15層のミルフィーユとんかつ弁当」は、衣はサクッと軽やかで、中は“フワッ”としたやわらかな食感が特長だ。通常のロースとんかつとは異..

NO IMAGE

すかいらーく、12ブランド参加の「お年玉クーポン」開始、全85種を一斉配信

■ガスト・バーミヤンなど12ブランドで全85種、1月21日まで実施 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は1月5日、グループ会社のすかいらーくレストランツが運営するガストやバーミヤンなど12ブランドで、全85種のクーポンを配信する“新春”「お年玉クーポンキャンペーン」を開始したと発表した。クーポンは「すかいらーくアプリ」を通じて提供され、対象期間は1月5日から21日までの17日間限定となる。 同キャンペーンは過去最大規模となり、最大で税込385円の割引が受..

NO IMAGE

セブン‐イレブン、『芸能人格付けチェック』タイアップ企画浜田シェフの料理を再現、3商品を数量限定発売

■番組体験と食の満足感を両立した限定企画 セブン&アイホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは、ABCテレビ・テレビ朝日系『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル』とタイアップし、司会の浜田雅功が手掛けた料理を再現した3商品を数量限定で発売した。12月31日から全国のセブン‐イレブン店舗で順次展開している。 商品は、八丁味噌を隠し味に用いた濃厚なデミグラスソースが特長の「浜田ビーフシチュー」、マッシュルームの食感と玉子のコクを生か..

NO IMAGE

【業績相場への転換点を読む】利上げ局面で浮上する注目セクター

■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ 長期にわたり株式市場を押し上げてきた金融緩和相場は、いま大きな転換点を迎えつつある。日銀の政策スタンスに変化の兆しが見え始めたことで、これまでの「資金余剰」を背景とした金融相場から、企業業績の実力が問われる業績相場への移行が現実味を帯びてきた。金利環境の変化は業種・銘柄間の優劣をより鮮明にし、相場の主役交代を促す契機となる。こうした局面で注目すべきセクターはどこか。利上げ局面を正面から受け止める業種に、次の投資テーマを..

NO IMAGE

【為替動向が左右する業績相場】円安局面で浮上する上方修正期待セクター

■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速 株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の局面へと移行するなか、為替動向の影響が一段と大きさを増している。とりわけ円安・ドル高基調が続くかどうかは、企業業績の上振れ余地を左右する重要な分岐点となる。為替感応度の高い企業では、想定レートと実勢レートの乖離が利益水準に直結し、業績修正を通じて株価評価を押し上げる可能性がある。新春相場では、円安の恩恵を直接取り込めるセクターを見極める視点が、投資パフォーマンスを左右することになろ..

NO IMAGE

クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益見通し、M&A効果と下期寄与が追い風

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は大幅増益予想としている。日本クリエイティブ分野を中心に各事業が成長するほか、高橋書店グループ(第2四半期よりPLを連結)の収益が下期に本格寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だったが、..

NO IMAGE

アスカネット、XR・空中ディスプレイなど高付加価値領域を本格展開

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業を展開し、さらに写真加工技術、印刷技術、XR技術、空中映像技術を融合した新サービスの開発・展開を本格化させている。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。中間期は販売価格改定、固定費削減、生産効率向上などの取り組みの成果により大幅増益だった。通期も積極的な事業..