投資情報一覧

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ワタミ、宅配弁当「好い日の御膳」累計100万食突破

■物価高下で後期高齢者向け低価格モデルが浸透 ワタミ<7522>(東証プライム)は1月5日、同社が運営する食事宅配サービス「ワタミの宅食」において、低価格帯宅配弁当「好い日の御膳」の累計提供食数が100万食を突破したと発表した。2025年10月6日に全国で提供を開始し、発売から約2カ月での達成となった。 飲食料品の値上げが相次ぐ中、年金生活者を中心とした高齢者の家計負担は増している。同商品は75歳以上の後期高齢者を主な対象とした調理済み弁当で、宅配料込み1食450円(税込)と..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・銀行合併効果・EC×エージェントAI・AI面接・医療DX・防災DX――成長投資と還元策が交錯

■暗号資産追加取得・株主優待拡充・M&A完了・海外独占販売 ・(銘柄診断)八十二長野銀行<8359>(東証プライム):長野銀行との合併と商号変更を手掛かりに上場来高値を更新。預貸金シェア6割超の競争優位性、利ザヤ拡大や上方修正、増配(記念配当含む)計画が評価材料。・楽天グループ<4755>(東証プライム):「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」を搭載。対話で条件を深掘りし、約5億点の商品群から提案してディスカバリー購買体験を強化。・ROXX<241A>..

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【編集長の視点】八十二長野銀行は上場来高値を更新、商号変更・合併効果を手掛かりにバリュー株買いが再燃

■26年3月期最高益更新見通し、長野銀行合併効果と利ザヤ拡大 八十二長野銀行<8359>(東証プライム)は、前日5日に29.5円高の1727円と反発して引け、取引時間中には1739円と買われる場面があり、昨年12月1日につけた上場来高値1735円を更新した。同行は、昨年12月25日に今年1月1日を効力発生日に完全子会社の長野銀行との合併が承認され、商号を八十二長野銀行に変更して、この日に初商いがスタートしており、長野県の預貸金シェアが6割を超す競争優位性を発揮する合併効果を手..

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楽天、「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」搭載

■約5億点の商品群から最適提案、ディスカバリー購買体験を強化 楽天グループ<4755>(東証プライム)1月5日、運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」のスマートフォンアプリに、エージェント型AIツール「Rakuten AI」を搭載したと発表した。ユーザーとの対話を通じて商品選びを支援するAIコンシェルジュ機能を実装し、ディスカバリー型の購買体験を強化する。 同機能は、アプリのホーム画面右下のアイコンから利用でき、希望予算や購入目的、利用シーンなどをテキスト、音..

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ROXX、みずほFGのキャリア採用に「Zキャリア AI面接官」導入決定

■時間や場所に縛られない柔軟な選考機会を提供 ROXX<241A>(東証グロース)は2026年1月5日、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)のキャリア採用において、採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」の導入が決定したと発表した。金融機関への導入は今回が初となる。 同件は、最新テクノロジーを活用し、時間や場所に縛られない柔軟な選考機会を提供する取り組みである。候補者は24時間365日、スマートフォン一つで面接に臨むことができ、従来の対面や時間指定型の面..

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日本エンタープライズ、26年5月期は大幅増収増益予想、コンテンツとシステム開発が牽引

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。1月5日にはATIS交通情報サービスについて新たに3つのメディア局への提供開始を発表した。26年5月期は大幅増収増益予想としている。クリエーション事業ではコンテンツサービスやキッティング支援などの拡大、ソリューション事業ではシステム開発サービスの復調などを見込んでいる。積..

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神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益予想、営業外収支改善が寄与

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進している。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて昨年来高値更新の展開だ。低PER、高配当利回..

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And Doホールディングス、26年6月期増益予想、事業ポートフォリオ再構築が進展

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とした。そして26年6月期は増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、高配当利回りなども評価..

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アルコニックス、26年3月期増収増益・連続増配予想、株価は18年の高値に接近

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE-STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。中間期の進捗率は概ね順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は18年の高値..

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アステナホールディングス、26年11月期も収益拡大基調、ファインケミカル・HBC事業好調

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。25年11月期は増収増益(親会社株主帰属当期純利益については減損損失一巡で黒字転換)予想としている。ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業が好調に推移する見込みだ。さらに26年11月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は12月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。高..