【株式市場】日経平均前場は260円安の5万2257円、利益確定売りで3日ぶり反落
■中国のデュアルユース規制でレアアース供給懸念 1月7日、日経平均株価の前引けは前日比260円97銭安の5万2257円11銭となり、TOPIXも同14.41ポイント安の3524.03ポイントとそろって下落した。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定売りが先行した。 下落の背景には、国が日本向け輸出で、軍事転用が懸念される品目の規制強化に踏み切ると発表したことが影響した。中国が世界生産の過半を占めるとされるレアアースを巡り供給懸念が強まり、年初来の株高にブレーキがかかった..