投資情報一覧

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ティムコ、会員数拡大とFoxfire新規出店で成長加速、26年11月期は収益改善へ

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。また安全性と実用性を兼ね備えた国産の熊撃退スプレー「熊一目散」を販売している。25年11月期は気候要因影響などで赤字予想だが、積極的な事業展開で26年11月期の収益改善基調を期待したい。株価は水準を切り上げて、熊撃退スプレーを..

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ファンデリー、中間期利益が計画超、MFD価格改定とCIDリテール販売拡大で通期上振れ期待

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。中間期の..

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トレジャー・ファクトリー、26年2月期は増収増益予想、複数業態展開と既存店好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGs推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。26年2月期も増収増益予想としている。既存店売上が想定以上に好調であることなどを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は直近安値圏から下値を切り上..

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住友林業と熊谷組、相互保有株を一部売却、提携関係は維持し協業強化へ

■2017年提携以来の成果踏まえ資本関係を最適化、木造建築など協業分野へ投資推進 熊谷組<1861>(東証プライム)は1月8日、住友林業<1911>(東証プライム)との業務・資本提携の枠組みを維持したまま、相互に保有する株式の一部を売却し、株式持分比率を変更すると発表した。2017年11月に締結した同提携の協業成果を踏まえつつ、資本効率の向上と株主価値の一段の向上を目的に、資本関係の最適化を図る。 住友林業は熊谷組普通株式最大1147万3400株(発行済株式総数比6.6%)を..

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マブチモーター、日本パルスモーター子会社化完了、医療・産業向け事業を強化

■商号を「マブチモーターNPM」に変更、M領域拡大へ マブチモーター<6592>(東証プライム)は1月8日、日本パルスモーターの株式取得を完了し、同社を子会社化するとともに商号を変更したと発表した。2025年10月23日に公表していた株式譲渡契約に基づくもので、取得完了に伴い、日本パルスモーターは同日付で「マブチモーターNPM株式会社」に商号変更した。 株式取得の目的は、日本パルスモーターが強みとするモーターと制御系システムを組み合わせたモーションコントロール技術や、医療分野..

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ニチレイ、株主優待制度導入と株式売出しを同時発表、株主還元強化と資本効率向上へ

■商品詰め合わせ進呈で長期保有促進、政策保有株見直しも進展 ニチレイ<2871>(東証プライム)は1月8日、株主優待制度の導入と同社普通株式の売出しを発表した。株主還元方針の見直しと資本効率向上を背景に、株主との関係強化と株主構成の再構築を同時に進める狙いである。 株主優待制度は、毎年3月末日を基準日とし、普通株式500株(5単元)以上を保有する株主を対象とする。保有期間3年未満の場合は2,500円相当、3年以上の場合は3,500円相当の同社グループ商品の詰め合わせを進呈する..

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ラクオリア創薬、TRPV4拮抗薬の欧州特許査定、中国・日本に続く権利確保

■眼疾患などで有効性確認、産学連携研究の成果 ラクオリア創薬<4579>(東証グロース)は1月8日、同社が創出したTRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)について、欧州における物質特許の特許査定を受けたと発表した。対象特許は出願番号21796562.3で、欧州で審査中であったが、同日付で特許査定の連絡を受けた。同件は適時開示には該当しないものの、有用な情報として任意開示した。 今回特許査定を受けたピリミジン-4(3H)-オン誘導体は、TRPV4拮抗作用を有する新..

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アクセルスペースHD、KSATと地上局アンテナ利用契約、専用アンテナ2基を確保

■小型衛星運用の安定化へ、世界有数プロバイダーの設備を活用 アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は1月8日、連結子会社のアクセルスペースが、ノルウェーの地上局プロバイダーであるKongsberg Satellite Services AS(KSAT社)と、新たな衛星通信用地上局アンテナの専用利用契約を締結したと発表した。小型衛星運用の安定性を高めるため、KSAT社が保有するアンテナ2基を活用する。 KSAT社は世界29地点に350基以上のアンテナを保有..

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クニミネ工業、低レベル放射性廃棄物埋設施設向けベントナイト受注

■遮水性と長期安定性が評価、研究成果が受注に結実 クニミネ工業<5388>(東証スタンダード)は1月8日、日本原燃が運営する低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県上北郡六ヶ所村)1号廃棄物埋設地の覆土工事において、ベントナイト製品「クニゲルV1」を受注したと発表した。放射性廃棄物埋設施設向けの資材供給を担う案件となる。 同社はこれまで、放射性廃棄物埋設分野におけるベントナイトの活用について、複数の研究機関と共同で研究を進め、関連データを蓄積してきた。こうした取り組みを通じ、..

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Birdman、投資有価証券売却益6291万円を特別利益に計上

■2025年12月に上場有価証券1銘柄を売却 Birdman<7063>(東証グロース)は1月8日、2026年6月期第2四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益を特別利益として計上すると発表した。資産の効率化および財務体質の健全化を目的に、同社が保有する上場有価証券1銘柄を売却したことに伴うものである。 売却時期は2025年12月で、投資有価証券売却益は62,911,207円となった。同社は、同金額を2026年6月期第2四半期連結会計期間の特別利益として計上する予定とし..