投資情報一覧

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【主なニュース&材料】銘柄分析・決算速報・EV新型投入・宇宙拠点新設・AI/XR事業化――企業価値向上へ

■衛星運用再開・営業DX・暗号資産取得・設備投資・アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース):AxelGlobe向け小型地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開。2024年12月の姿勢制御不具合で停止していたが、自動運用機能を整備し、5機体制に復帰。・マツダ<7261>(東証プライム):新型バッテリーEV「MAZDA CX-6e」を世界初公開。欧州は今夏発売予定、豪州も年内導入を計画し、電動車ラインアップ拡充を進める。・ispace<9348>(東証グ..

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アクセルスペース、AxelGlobe向け小型衛星「GRUS-1E」商用運用再開、5機体制に復帰

■2024年12月の運用停止から復旧、自動運用機能を整備 アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は1月13日、AxelGlobe事業向けに運用する小型地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開したと発表した。GRUS-1Eは、2024年12月に姿勢制御機能の不具合が判明し、商用運用を停止していた。 同社は不具合公表後、復旧作業を進め、2025年3月には画像データの取得が可能な状態に回復した。その後、自動運用システムによる画像データ取得を可能とする機能..

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マツダ、新型バッテリーEV「MAZDA CX-6e」を世界初公開

■欧州・豪州に導入、ブリュッセルモーターショーで初披露 マツダ<7261>(東証プライム)は1月12日、新型バッテリーEV「MAZDA CX-6e」を世界初公開したと発表した。1月9日(現地時間)にベルギーで開催されたブリュッセルモーターショーで初披露し、欧州では今夏の発売を予定する。豪州でも年内の導入を計画しており、電動車ラインアップの拡充を進める。 「MAZDA CX-6e」は、昨年の上海モーターショーで発表した「MAZDA EZ-60」をベースに開発したクロスオーバーS..

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ispace、サウジアラビアに新拠点設立へ、月面探査の国際連携を加速

■政府・研究機関と連携し月面探査と人材育成を推進 ispace<9348>(東証グロース)は1月11日、サウジアラビア王国に新たな連結子会社「ispace Saudi Arabia(仮称)」を設立すると発表した。月面探査分野における国際的なパートナーシップを加速させ、同国での事業基盤を本格的に構築する狙いだ。 新拠点は東京、ルクセンブルク、デンバーに続く4つ目のグローバル拠点となる。サウジアラビア王国内の政府、研究機関、商業パートナーとの連携強化を目的とし、同社はすでにサウジ..

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ベルシステム24、レブコムと営業会話データ活用で戦略的協業、音声解析AIで営業BPO強化

■「MiiTel」活用し対面・オンラインを横断、3年後20億円創出へ ベルシステム24ホールディングス<6183>(東証プライム)傘下のベルシステム24は1月13日、レブコムと、企業の営業活動における会話データ活用スキーム構築に向けた戦略的協業を開始すると発表した。音声解析AI「MiiTel」シリーズと、ベルシステム24のBPOノウハウや専門人材を組み合わせ、営業活動全般のデータ活用を支援する。 両社はこれまで、インサイドセールス領域で協業を進めてきたが、今回、対象をフィール..

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パソナグループ、万博で実証のAI・XR体験を事業化、ウェルビーイング×エンタメ新会社

■「PASONA NATUREVERSE」の成果を継承 パソナグループ<2168>(東証プライム)は1月13日、大阪・関西万博で実証したAI・XR体験モデルを事業化すると発表した。万博パビリオン「PASONA NATUREVERSE」での実績を基に、ウェルビーイングとエンターテインメントを融合した新事業を展開する。 同社は、同パビリオンのメインショー映像制作を手掛けた韓国のVIVE STUDIOSと連携し、AI・XRを基盤とする事業会社「株式会社PASONA VIV JAPA..

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【注目銘柄】ムサシは上場来高値更新、解散総選挙を先取りし業績再上方修正・再増配期待を高める

■PER12倍、PBR0.5倍台の割安水準が支援 ムサシ<7521>(東証スタンダード)は、前日13日に寄り付きの買い気配から500円高の2899円と買われストップ高して3営業日続伸した。大引けでは、202円高の2601円と上げ幅を縮小したが、東証スタンダード市場の値上がり率ランキングの第18位にランクインした。読売新聞が、今年1月23日に召集される通常国会の冒頭に高市早苗首相が解散すると観測報道し、高市首相も否定しないことから、同社の選挙システム機材に関連特需が発生し、今2..

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トレジャー・ファクトリー、26年2月期3Q累計2桁増収増益と順調、既存店売上が計画超

(決算速報) トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月13日に26年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増収増益で過去最高と順調だった。既存店売上が計画以上に好調だった。そして通期増収増益予想を据え置いた。外部環境の不透明感を考慮して保守的な前提としているが、既存店売上の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお株主優待制度の一部変更(贈呈方法および贈呈内容の一部変更)を発表した。株価は調整一巡して..

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アステナホールディングス、26年11月期過去最高益予想、主力事業伸長が牽引

(決算速報) アステナホールディングス<8095>(東証プライム)は、1月13日に25年11月期連結業績を発表した。増収増益だった。ファインケミカル事業とHBC・食品事業が伸長して全体を牽引した。当期純利益は減損損失が一巡して黒字転換した。そして26年11月期も増収増益予想とした。HBC・食品事業を中心に増収で、すべての段階利益において過去最高益を目指す。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価..

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マーケットエンタープライズ、26年6月期大幅増収増益予想、主力2事業が成長

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開している。なお25年12月24日付でスタンダード市場への市場区分変更を申請した。26年6月期は大幅増収増益予想としている。主力2事業のさらなる成長を推進する。個人向けリユース事業の先行指標である買い取り依頼総数が過去最高水準で推移しており、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げて軟調だが、調整一巡して出直り..