投資情報一覧

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TBSホールディングス、米レジェンダリー社と資本業務提携、日本発IPの世界展開を加速

■漫画・アニメなど日本発IPを共同製作、世界市場で価値最大化 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)は1月16日8時30分、米国の映画製作・メディア企業であるLegend Pictures,LLCおよび同社完全子会社のTHE SEVEN US,INC.との間で、資本業務提携契約を締結すると発表した。グローバル市場における日本発IPの価値向上を目的とした取り組みで、「TBSグループ中期経営計画2026」で掲げる海外展開戦略の具体化を図る。 同提携は、日本の漫画、アニ..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・株主優待拡充・顔認証AI採用・自己株取得/増配・暗号資産追加取得――材料多彩

■TOB応募・生成AI家電・駅ナカ物流受託・M&A・シルバーライフ<9262>(東証スタンダード):JR東日本都市開発の駅ナカ店舗「エキピック」向け冷凍食品の物流業務を受託。4拠点から保管・配送・補充を一括提供し、今後の設置拡大に対応。・トリプルアイズ<5026>(東証グロース):LIMNOとソフトウェア開発で協力関係を開始。国産業務用タブレット「Funity」に顔認証AI「AIZE Biz」を採用し、出退勤管理システムの最適化を推進。・(銘柄診断)マテリアルグループ<156..

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シルバーライフ、JR東日本都市開発「エキピック」冷凍物流を受託、4拠点から運用

■駅ナカ無人店舗向け冷凍食品の物流業務開始 シルバーライフ<9262>(東証スタンダード)は1月15日、ジェイアール東日本都市開発が展開するセルフレジストア「エキピック」事業において、冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託したと発表した。対象は同ストアで販売される冷凍商品で、物流機能を一括して担う。まずは4拠点から業務を開始し、今後はエキピックの設置拡大に応じて取り扱い量の拡大を視野に入れる。 同社は、約4,500パレットの保管能力を有する自社倉庫と関東圏を中心とした自社ルート..

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トリプルアイズ、LIMNOとソフト開発で協力、業務用タブレットに顔認証AI採用

■安定稼働重視の業務用端末と全国2000拠点超の実績を融合 トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は1月15日、国産タブレットで高いシェアを持つ株式会社LIMNOと、ソフトウェア開発における協力関係を開始したと発表した。同協力の一環として、LIMNOが販売する業務用タブレット「Funity」に、トリプルアイズの顔認証AI「AIZE Biz」が認証ソフトウェアとして採用された。 「Funity」は、国産端末ならではの低故障率や、24時間通電を前提とした充電制御設計、3~5年..

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【どう見るこの株】マテリアルグループは昨年来高値更新、1Q好業績に自己株式取得と連続増配とが相乗効果

 マテリアルグループ<156A>(東証グロース)は、前日15日に一時97円高の905円と買われ、昨年9月19日につけた昨年来高値899円を更新し、大引けでも81円高の889円と急反発し、東証グロース市場の値上がり率ランキングの第24位と賑わった。前々日14日に発表した今2026年8月期第1四半期(2025年9月~11月期、1Q)業績が、2ケタ増収増益と続伸して着地し、V字回復を予想している今8月期通期業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに割安訂正買いが再燃した。今期..

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建設技術研究所、26年12月期も収益拡大基調、受注拡大と稼働率改善が寄与

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。25年12月期は特別損失計上で最終減益だが、営業・経常増益予想としている。受注拡大による稼働率の改善、経費管理の徹底による販管費の抑制などを見込んでいる。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で26年12月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏で堅調だ。利益確..

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Jトラスト、大幅営業増益基調続く、日本・韓国金融事業好調で26年12月期も拡大基調

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。25年12月期は大幅営業増益予想としている。日本金融事業が堅調に推移するほか、韓国及びモンゴル金融事業の業績改善なども寄与する見込みだ。さらに26年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はモミ合いから上放れて昨年来高値圏だ。高配当利回りや低PBRといった指..

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ヒーハイスト、ヒューマノイドロボット産業参画で市場開拓、直動機器需要拡大へ積極投資

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため直動機器「スマート生産プロジェクト」投資を推進しているほか、25年10月には日本のヒューマノイドロボット(人型ロボット)産業の再興を目指すKyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)に参画した。26年3月期は赤字予想だが、中..

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巴工業、26年10月期は増収増益・増配、インド進出と生産能力増強で収益拡大

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、資本効率改善などに取り組んでいる。新中期経営計画(26年10月期~28年10月期)では、配当方針を「DOE5%を下限とし、連結配当性向50%以上」としている。26年10月期は増収増益・増配予想としている。需要が高水準に推移して販管費増加を増収効果で吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値更..

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ゼリア新薬工業、27年3月期の収益拡大を視野に事業加速、欧州・アジア展開強化

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。26年3月期はエネルギー・原材料価格高騰の影響、研究開発投資や海外子会社における基幹システム投資に伴う経費の増加などを考慮して小幅減益予想としている。積極的な事業展開で27年3月期の収益拡大基調を期待したい。株価は25年11月の昨年来安値..