投資情報一覧

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Liberaware、鉄道点検ドローン事業で補助金収入4億2500万円計上

■自動巡回ドローンとデジタルツイン開発、業績予想には織り込み済み Liberaware<218A>(東証グロース)は1月19日、2026年7月期第2四半期(2025年11月1日~2026年1月31日)において、営業外収益として補助金収入を計上すると発表した。国土交通省所管の「中小企業イノベーション創出推進事業」に採択された事業に関連するものだ。 同社は「鉄道施設の維持管理の効率化・省力化に資する技術開発・実証」の枠組みで、「鉄道環境に対応したドローンを用いた鉄道点検ソリューシ..

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吉本興業がnoteで原作開発オーディション開催、「読者参加型」原作募集

■約6000人の所属タレント対象、書籍化・映像化を視野 note<5243>(東証グロース)は1月19日、吉本興業がメディアプラットフォーム「note」を舞台に、所属タレントを対象とした「原作開発オーディション」を開始すると発表した。対象は約6000人の所属タレントで、書籍化や映像化、舞台化、ゲーム化などマルチメディア展開が可能な原作を募集する。noteが企画に全面協力し、投稿作品への読者の反響を選考に反映させる「読者参加型オーディション」として実施する。 吉本興業はこれまで..

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小田急沿線にポケモン常設施設効果、駅とバスを特別装飾

■1月20日から順次実施、フォトスポットやラッピングバス展開 小田急電鉄<9007>(東証プライム)は1月19日、ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が小田急沿線に開園するのに合わせ、1月20日から順次、沿線駅や路線バスで特別装飾を実施すると発表した。小田急バスと連携し、駅設備や一部車両を同施設の世界観を表したイラストで彩る。 同取り組みは、小田急電鉄と同施設を運営する合同会社ポケパーク・カントーとのプロモーションパートナーシップに基づくものだ。施設での“冒険”に..

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ディーエムエス、Chaiと業務提携、AIリサーチでDM高付加価値化

■「InsightHub」連携で市場分析を高度化 ディーエムエス<9782>(東証スタンダード)は1月19日、Chaiとの業務提携を発表した。AIを活用したマーケティングリサーチサービスを自社のダイレクトメール事業に組み込み、反応率向上や施策精度の高度化を図る。提携の開始日は同日を予定する。 同社はダイレクトメールを主力に、物流やセールスプロモーション、イベントなどを手がけ、企業や公的機関と消費者を結ぶサービスを展開してきた。今回の提携では、Chaiが開発した、日本市場を忠実..

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【株式市場】日経平均523円安、対欧トランプ関税懸念と円高などで大幅続落

■リスク回避で主力株に売り集中 日経平均株価の前引けは523円29銭安の5万3412円88銭と大幅に3日続落し、TOPIX(東証株価指数)も同17.13ポイント安の3641.55ポイントと下落した。下げ幅は一時800円を超え、主力株が売られる展開となった。 背景にはトランプ米大統領がグリーンランドを巡って欧州に追加関税をかけると発表したことがある。国内では政治情勢を見極めたいとの姿勢から様子見気分が強まり、為替相場が円高方向に振れたことも下落要因となった。年初からの急騰の反動..

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伊藤園、機能性表示食品飲料の主力「お~いお茶 濃い茶」が100億本到達

■ガレート型カテキン訴求で市場をけん引 伊藤園<2593>(東証プライム)は1月15日、機能性表示食品飲料「お~いお茶 濃い茶」シリーズの累計販売本数が、2025年12月末時点で100億本を突破したと発表した。同シリーズは、機能性表示食品飲料市場において売上本数No.1を誇り、2025年も6年連続で首位を維持している。 「お~いお茶 濃い茶」は、渋みのあるしっかりとした味わいを求める消費者の声を背景に、2004年に発売された。2019年には、体脂肪を減らす機能が報告されている..

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科研製薬、原発性腋窩多汗症治療剤「ECCLOCK」韓国での発売始まる

■ドンファ社が販売 科研製薬<4521>(東証プライム)は19日、原発性腋窩多汗症治療剤「ECCLOCK gel 5%」(一般名:ソフピロニウム臭化物、日本販売名:エクロック ゲル 5%」)が、本日韓国において発売されたと発表した。販売は、同社の韓国における導出先であるDong-Wha Pharm.Co.,Ltd.(大韓民国ソウル市、「ドンファ社」)によって行われる。 科研製薬とドンファ社は、科研製薬がBotanix SB ,Inc.(米国ペンシルバニア州)から付与されたアジ..

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五洋建設とライト工業、削孔操作支援AIを開発、実証で効果確認

■実証実験で精度55%向上、作業時間20%削減 五洋建設<1893>(東証プライム)とライト工業<1926>(東証プライム)は1月16日、AIを活用した削孔操作支援技術「曲がり削孔AIガイダンスシステム」を開発し、現地実証実験で有効性を確認したと発表した。既設構造物直下の液状化対策に用いる曲がり削孔工法において、熟練技能の再現を目指した技術である。 曲がり削孔は高い操作技能を要し、経験の浅いオペレータでは施工精度の確保が課題であった。同システムは、ディープラーニングを用いたリ..

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【株式市場特集】バブル期の教訓再び、重厚長大セクターに眠る「花の山」を狙え

■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会 1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄短小」への転換が叫ばれたものの、実際に最大のパフォーマンスを示したのは「重厚長大」産業株であった。足元の市場ではAIバブル論議が交錯する中、AI関連株以外に低PER株、低PBR株、高配当銘柄など売られ過ぎを示唆する銘柄が多数存在する。総選挙後も市場が大崩れしない前提なら、1980年代同様の逆襲高も想定される。「人の行く裏に道あり花の山」の格言通り、日経平均採用のバリュー株や割安コモ..

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【どう見るこの相場】「高市トレード」足踏みでも割安株に逆襲の好機、コモディティ株が新たな株高ロードに

■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る 今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月22日、23日は日本銀行の金融政策決定会合開催が予定され、その23日には召集された通常国会の冒頭にも高市早苗首相が、衆議院を解散する。金融政策決定会合では、政策金利の2会合連続の引き上げがあるのかないのか、日銀が、為替相場の円安・ドル高、輸入物価上昇による物価高をコントロールできるのかできないかが焦点となる。衆議院解散では、有力視されている2月8日の投開票日に、高市自民党が、60%台..