投資情報一覧

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アイフリークモバイル、26年3月期1Q黒字転換で収益改善基調、DX事業の損益改善が利益押し上げ

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は8月14日に26年3月期第1四半期業績(非連結)を発表した。前期第3四半期より非連結決算に移行したため前年同期の連結業績との比較で見ると、売上面は減収だが、利益面はDX事業の損益改善が牽引して黒字転換した。通期予想は据え置いて赤字予想としているが、第1四半期が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す..

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アイデミーに欧州系総合コンサル会社アクセンチュアグループがTOB、1株1450円で公開買付

■アイデミーはTOBに賛同、上場廃止の見込み、株主にはTOBへの応募を推奨 アイデミー<5577>(東証グロース)は8月14日夕刻、「ストラテジー&コンサルティング業務」などを行うアクセンチュア株式会社(Accenture Japan Ltd、東京都港区赤坂、公開買付者)がアイデミーの株券等を公開買付(TOB)により取得することを同日決議したと発表し、このTOBに賛同するとともに、株式にはTOBへの応募を推奨するとした。公開買付者はアイデミーの完全子会社化を企図し、アイデミー..

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都市部で急増する解体工事業者の倒産:負債高額化と小規模企業淘汰の現状

■小規模事業者の倒産が目立つ一方、負債は高額に、都市部での倒産増加が鮮明 東京商工リサーチは8月11日、解体工事業者の倒産件数が過去最多ペースで推移していることを発表した。2025年1月から7月までの倒産件数は36件で、前年同期比12.5%増となった。このペースで推移すれば、これまで年間最多だった2024年の59件を上回る見込みだ。倒産した企業のほとんどが、資本金1000万円未満の小規模事業者であり、価格競争による受注不振が主な原因とされている。しかし、負債額1億円以上の企業..

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And Doホールディングスは5年後に売上高24%増、経常利益2.7倍など計画、成長性・収益性の高い事業に集中

(決算速報)■6月決算はハウス・リースバック後発事業者の影響で抑制し売上高4%減 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)が8月14日午後に発表した2025年6月期・連結決算は、売上高が647億35百万円(前期比4.2%減)となり、経常利益は29億43百万円(同14.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億41百万円(同5.5%減)だった。 自宅を売却した後もそのまま住み続けられるハウス・リースバック事業を巡り、後発事業者が増加するにつれ、一部に対する..

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セキュア、セキュリティ導入実績1万3000社突破、約1年半弱で3000社増加

■顔認証技術で市場1位、セキュリティソリューションが急成長 セキュア<4264>(東証グロース)は8月14日、提供する監視カメラシステムや入退室管理システムなどのセキュリティソリューションの累計導入社数が1万3000社を突破したと発表した。2024年3月に1万社を達成してから約1年半弱で3000社増加し、拡大を続けている。2002年の創業当初は個人向けサービスを提供していたが、2010年より法人向けセキュリティ事業へ本格参入し、AI(画像認識)技術を組み合わせた高付加価値型ソ..

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【話題】赤城乳業、果汁33%の「大人なガリガリ君もぎたてぶどう」発売

■収穫後24時間以内搾汁ぶどう使用、新フレーバー登場 赤城乳業株式会社は8月14日、「大人なガリガリ君もぎたてぶどう」を8月19日から全国で発売すると発表した。収穫後24時間以内に搾汁したぶどう果汁のみを33%使用し、ぶどうアイスの中にジューシーなぶどうかき氷を詰めたアイスキャンディーとなっている。隠し味にぶどう酢を加え、果実本来の豊かな味わいを引き立てた。 同商品は、残暑や秋の始まりに合う本格的な味わいを特徴とし、「あそびましょ。」の企業メッセージを体現する新たなアイスとし..

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マーケットエンタープライズの6月決算は売上高が30%増加し純利益とともに最高を更新、ネット型リユースなど順調

(決算速報)■「おいくら」の自治体との連携数は263自治体(前期比121自治体の増加)に マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)の2025年6月期・連結決算は、ネット型リユース事業は順調に伸⾧し、またモバイル通信事業が大きく収入をけん引した結果、売上高が247億71百万円(前年同期比30.3%増)となり、売上総利益とともに過去最高を更新した。利益面では、販管費率の大幅な改善も加わり、営業利益は6億25百万円(同109.4%増)となり、営業外でのデリバティブ解約..

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トマトジュースの蛇口登場!大阪・梅田で特別ビュッフェ、カゴメ×ヤンマー共同企画

■全国的な野菜摂取不足改善へ20社連携プロジェクトの一環 カゴメ<2811>(東証プライム)は8月14日、ヤンマーマルシェと共同で、野菜摂取推進活動「野菜をとろうキャンペーン」の一環として特別イベントを実施すると発表した。期間は8月23日と24日で、大阪市北区のレストラン「SEA & FARM by YANMAR MARCHÉ」にて開催される。店内には蛇口をひねるとカゴメトマトジュースが出る特設設備が設置され、来店客は無料で楽しめる。さらに、6歳以下の子どもは野菜たっぷりのビ..

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【株式市場】日経平均は625円安、7日ぶり反落、米ベンセント長官発言などで日銀の利上げを警戒

◆日経平均は4万2649円26銭(625円41銭安)、TOPIXは3057.95ポイント(33.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億5962万株 8月14日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は朝方に下げたまま弱もみあうなど様子見の展開になり、材料株の個別物色が活発化した。米ベンセント財務長官の日銀利上げ催促発言もあり、日経平均は後場寄り後..

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トリドールホールディングス、1Q決算は増収増益で過去最高水準、国内堅調・海外は収益改善

(決算速報)■丸亀製麺が業績牽引、新商品「シェイクぴっぴ」100万食突破 トリドールホールディングス<3397>(東証プライム)は8月14日、2026年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比6.1%増の698億62百万円と、第1四半期として過去最高を更新した。主力の丸亀製麺セグメントと国内その他セグメントが好調で、既存店の堅調な推移と新規出店効果が寄与した。一方、海外事業セグメントは英国事業のフランチャイズ化や不採算店舗閉鎖の影響で減収となった..