投資情報一覧

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ヘリオスが後場急伸、UDC特許が日本で成立、低免疫原性iPS細胞で再生医療加速

■HLA除去と免疫抑制遺伝子導入で拒絶反応を低減 ヘリオス<4593>(東証グロース)は8月15日、後場に入ってから71円高(12.37%高)の645円(12時45分)まで上げて急続伸している。同社は本日12時、出願していたユニバーサルドナーセル(UDC)に関する日本での特許が成立したと発表した。UDCは遺伝子編集技術により多型性をもつHLAを除去し、免疫抑制関連遺伝子や安全装置としての自殺遺伝子を導入した低免疫原性iPS細胞であり、移植細胞に伴う免疫拒絶反応を抑制することが..

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ジモティーが一時ストップ高、1~6月決算の中で4~6月の伸び大きく注目集まる

■「ジモティースポット」通期出店計画25店に対し8月末で22店に ジモティー<7082>(東証グロース)は8月15日、急激な反発相場となり、一時ストップ高の1330円(300円高、29%高)まで上げて約2か月ぶりに2022年以来の高値を更新し、後場寄り後も26%高の1300円前後で強い値動きを続けている。14日の夕方に第2四半期決算(2025年1~6月・中間期)を発表し、営業利益は前年同期比5.2%減だったが、4~6月の営業利益は23.4%増加などとした。注目が集まっている。..

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上場4日目のアクセルスペースHDは一段と上げストップ高、宇宙ビジネス株として注目強い

■公開価格は375円、15日は公開価格の2.5倍に急騰 上場4日目となったアクセルスペースHD(アクセルスペースホールディングス)<402A>(東証グロース)は8月15日、一段高となり、前場ストップ高の924円(150円高、19%高)まで上げて上場来の高値を更新し、後場もストップ高買い気配で始まった。公開価格は375円、初値は上場2日目になり751円。小型宇宙衛星の運用と画像データによる各種サービス提供が主事業で、宇宙ビジネス株として注目度の強い相場になっている。 小型衛星の..

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アイリックコーポが急伸、配当性向の拡大、中間配当の開始、大幅増益決算など好感

■配当性向はこれまでの「30%台程度」から「連結で50%程度」に アイリックコーポレーション<7325>(東証グロース)は8月15日の前場、急伸相場となり、午前10時半にかけて15%高の880円(115円高)まで上げ約2か月ぶりに年初来の高値を更新し、前引けも13%高で上げ幅を保った。「保険クリニック」運営やソリューション事業、システム事業を行い、14日午後に6月決算(2025年6月期)と配当方針の変更(拡充)、大幅増配を発表し、好感買いが先行した。 配当方針は、配当性向をこ..

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【株式市場】前場の日経平均は反発し387円高、半導体株や自動車株など強く銀行、不動産株なども高い

◆日経平均は4万3036円46銭(387円20銭高)、TOPIXは3085.32ポイント(27.37ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億7238万株 8月15日(金)前場の東京株式市場は、米金利上昇を映した円安、4~6月GDP速報値の5四半期連続プラス、トランプ・プーチン会談での「経済協力や軍縮条約の可能性」(ブルームバーグニュース)などが買い安心感につながり、日経平均は反発。午前11時過ぎに397円高(4万3046円)まで上げて前引けとなった。ホンダ<7267>..

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ギフティが急反発、第2四半期の売上高59%増など好感、法人向けは自治体による利用も拡大

■「giftee for Business」など好調、YGG社の業績も加わる ギフティ<4449>(東証プライム)は8月15日、急反発となり、午前10時30分には8%高の1510円(116円高)前後で売買され、約1か月ぶりに1500円台を回復している。デジタルギフトサービス「giftee」運営などを行い、14日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・中間期、連結)がYGG社(YouGotaGift.com Ltd.)の寄与も加わり売上高59%増、営業利益90%増など..

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QPS研究所が4日ぶりに反発、衛星実証事前検討業務を約4.5億円で受注

■NEDOプロジェクトの準備段階業務を受託、業績予想への影響なし QPS研究所<5595>(東証グロース)は8月15日、49円高(2.52%高)の1992円(9時51分)まで上げて4日ぶりに反発している。同社は8月14日、Space Compassが国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構から受注した「光通信等の衛星コンステレーション基盤技術の開発・実証」プロジェクトの一部業務を受託すると発表した。受託内容は、地球観測衛星との実証に向けた事前検討業務であり、同社の衛..

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アミューズが急伸、「サザンオールスターズや星野源など好調」で通期の業績予想を5割から7割増額修正、注目集中

■第1四半期は営業利益4倍、株価は10年ぶりの安値圏から出直る アミューズ<4301>(東証プライム)は8月15日、買い気配で始まり、取引開始後に22%高の2067円(373円高)をつけて一気に2022年8月以来の2000円台に進んでいる。14日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算の営業利益が前年同期の4倍になるなど大幅な増収増益となり、3月通期の予想も大幅に増額修正し、注目集中となった。株価は10年ぶりの安値圏とあって上値余地は大との期待が出ている。 今期..

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荏原製作所が上場来高値を更新、第2四半期の売上収益、営業利益など最高を更新し自社株買いも実施へ

■トランプ関税の影響は現時点で限定的とし業績予想を一部上方修正 荏原製作所<6361>(東証プライム)は8月15日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の3143.0円(231円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新している。14日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・中間期、IFRS、連結)が売上収益、営業利益など第2四半期として最高を更新した上、営業利益と税引前利益の通期予想を増額修正。自己株式の取得(自社株買い)も発表して好感買いが先行している。 同第2四半..

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三井住友FGが5か月ぶりに年初来の高値を更新、株式活況に加え米財務長官の発言を材料視

■みずほFGは5日続けて年初来の高値を更新など銀行株の騰勢続く 三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は8月15日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の4253円(178円高)をつけ、約5か月ぶりに年初来の高値を更新している。米ベッセント財務長官が13日に「(日銀は)利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある」(HNKニュースWebより)と述べたと伝えられ、金利上昇がプラスに働く銘柄として注目されている。 もっとも、銀行株は、す..