投資情報一覧

NO IMAGE

ホンダ、次世代EV「アキュラRSXプロトタイプ」世界初公開、2026年後半に米国で量産開始へ

■独自OSと高性能装備搭載、走行体験を個別最適化 ホンダ<7267>(東証プライム)の米国法人アメリカン・ホンダモーターは8月14日、アキュラブランドのSUVタイプ新型EV「Acura RSX Prototype」を世界初公開した。同モデルは、2024年のモントレー・カー・ウィークで披露された「Acura Performance EV Concept」を基に開発され、2026年後半に米国オハイオ州メアリズビル工場で量産を開始する予定である。生産体制はICE車とEVの混流生産に..

NO IMAGE

出前館、最大20%還元の「レビュー投稿キャンペーン」開始、注文・レビューで還元率アップ

■3回以上の注文とレビュー投稿でクーポン還元 出前館<2484>(東証スタンダード)は8月15日、同社が運営するデリバリーサービス「出前館」において、期間中の注文金額に応じて最大20%の還元を受けられる「レビュー投稿キャンペーン」を開始した。実施期間は8月24日までで、ユーザーがエントリーし、期間中に3回以上の注文と3件以上のレビュー投稿を行うことが条件となる。レビューは他ユーザーの商品選びに役立つほか、加盟店や同社にとっても顧客の声を知る重要な情報源となっている。 還元率は..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は729円高、大幅反発し2日ぶりに最高値を更新、トランプ・プーチン首脳会談に期待高まる

◆日経平均は4万3378円31銭(729円05銭高)、TOPIXは3107.68ポイント(49.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億6544万株 8月15日(金)後場の東京株式市場は、円安がジリジリ進んだことや、米国15日に開催されるトランプ・プーチン首脳会談でウクライナ停戦にとどまらず経済協力や軍縮にかかわる協議が行われる可能性が言われ、世界経済の活発化などに期待が強まり、日経平均は一段ジリ高となり2日ぶりに最高値を更新した。日本郵船<9101>(東証プライ..

NO IMAGE

日経平均株価は4万3378円と史上最高値更新、円安とGDP堅調で輸出・金融株に買い

■米PPI発表を契機に海外投資家が大型株買い、TOPIXもそろって最高値 日経平均株価は8月15日、前日比729円05銭高の4万3378円31銭となり、2日ぶりに史上最高値を更新した。米7月生産者物価指数(PPI)の発表を受けた円安・ドル高が輸出関連株の買い材料となり、自動車や機械を中心に上昇が広がった。内閣府が公表した2025年4~6月期GDP速報値が堅調だったことも投資家心理を下支えした。東証株価指数(TOPIX)も49.73ポイント高の3107.68と、そろって過去最高..

NO IMAGE

バーチャレクスHDは9月末から株主優待を開始、業績回復もありなど歓迎され連日急伸

■200株以上保有の株主に一律5000円分、年間1万円分のQUOカード贈呈 バーチャレクスHD(バーチャレクス・ホールディングス)<6193>(東証グロース)は8月15日、一時2日連続ストップ高となる1085円(150円高)まで上げ、約4か月ぶりに年初以来の高値を更新する急伸相場となっている。13日の夕方に第1四半期決算と株主優待制度の新設を発表し、第1四半期決算では各利益とも前年同期比で損失が大幅に改善したことなどが好感されている。 新設する株主優待は、基準日を毎年9月末日..

NO IMAGE

ファンデリーが急騰、株式2分割と優待制度変更を発表、株主優待も見直し一部優待額を調整

■投資環境改善と「ファン株主2万人構想」推進 ファンデリー<3137>(東証グロース)は8月15日、64円高(14.41%高)の508円(14時19分)まで上げて急騰している。同社は本日14時15分に、株式分割、分割に伴う定款の一部変更及び株主優待制度の変更を発表した。今回の株式分割は、投資単位あたりの金額を引き下げることで投資環境を改善し、株式流動性の向上と投資家層の拡大を狙う。同社は「ファン株主2万人構想」の実現を目的に、製品やサービスの認知度向上も図る方針である。分割は..

NO IMAGE

デジタリフト、9月期第3四半期は大幅増益を達成、経常利益3.4倍、純利益4.9倍に

■通期予想も前期比で大幅な増益を見込み、収益構造の改善が継続 デジタリフト<9244>(東証グロース)は25年9月期第3連結決算を発表し、売上高が前年同期比2.9%増の25億85百万円、営業利益が同3.1倍の1億21百万円、経常利益が同3.4倍の1億21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9倍の69百万円となった。 同社は戦略的に、収益性の高い事業領域へ事業ポートフォリオをシフトし、また組織再編を通じた収益性向上を進めており、採算性(粗利率)の改善及びコ..

NO IMAGE

ワシントンホテルが一段高、「近畿地区7ホテルで大阪・関西万博効果が想定以上」とし注目集まる

■第1四半期の売上高23%増、通期予想は万博が10月までのため小幅増額修正 ワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)は8月15日、一段高となり、20%高の1680円(282円高)まで上げて2019年につけた上場来の高値1705円に迫る相場となっている。14日午後発表の第1四半期決算(2025年4~6月)が大阪・関西万博の効果などによって想定を上回り、売上高は前年同期比23.5%増加するなど大幅な増収増益となり、通期予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。 この第..

NO IMAGE

インバウンドプラットフォームが4連騰、3Q純利益が2倍超、ライフメディア事業が急伸

■キャンピングカー事業黒字化、多角化戦略が奏功 インバウンドプラットフォーム<5587>(東証グロース)は8月15日、270円高(24.50%高)の1372円(10時23分)まで上げて4連騰している。同社は8月14日、2025年9月期第3四半期決算を発表した。売上高は22億9116万円で前年同期比33.0%増、営業利益は2億6413万円で同111.7%増、純利益は1億7909万円で同108.9%増となった。ライフメディアテック事業が435.5%増と急伸し、キャンピングカー事業..