投資情報一覧

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ピーエイ、新潟県と万代テラスPPP事業契約を締結、港湾環境整備計画認定

■バーベキューやサウナ施設など整備、地域交流拠点を形成 ピーエイ<4766>(東証スタンダード・札証)は8月15日、新潟県より「万代テラス賑わい創出のための公共還元型民間活力導入事業」に関する港湾環境整備計画の認定を受け、事業用定期借地権等設定契約を締結したと発表した。同事業は神戸市・大阪市に続く全国3例目の先進的PPPモデルで、契約期間は令和7年8月15日から令和37年3月31日まで約30年間となる。ピーエイグループは万代テラスを借り受け、地域活性化と賑わい創出を目的とした..

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マテリアルグループ、Bridge株51%取得し子会社化へ、広告運用ノウハウと顧客基盤を融合

■完全子会社化を視野に残り49%も取得予定 マテリアルグループ<156A>(東証グロース)は8月15日、Bridgeの株式51%を取得し、子会社化する株式譲渡契約を締結したと発表した。Bridgeは東京都渋谷区に拠点を置き、インターネット広告やSEOコンサル事業を手掛ける企業である。マテリアルグループは、同社グループの準コア事業であるデジタルマーケティング領域の拡大を目指し、今回の株式取得を決定した。 マテリアルグループは、自社の幅広い顧客基盤とBridgeの高度な広告運用ノ..

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さくらインターネット、NVIDIA「B200プラン」を提供開始 「高火力PHY」に次世代GPU搭載プラン追加

■NVIDIA Blackwell、GPUを採用し大規模モデル開発を加速 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は8月15日、ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力PHY」で、NVIDIA社の次世代「Blackwell GPU」を搭載した新プラン「B200プラン」の提供を開始したと発表した。既存の「H100プラン」「H200プラン」に続く新ラインアップであり、大規模言語モデル(LLM)開発をはじめとする生成AI向けの計算需要に対応する。性能向上に加え、グローバル..

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フライヤー、AIStepを子会社化、生成AI研修事業を強化

■126万人の会員網を活用し研修サービスを展開 フライヤー<323A>(東証グロース)は8月15日、AIStepの全株式を取得し連結子会社化すると発表した。AIStepは未経験者向けのAIワーカー養成講座を提供し、短期間で副業・フリーランスとして活動できるスキル習得を支援してきた。設立から2年弱で事業を拡大し、2024年9月期には売上高3400万円を計上し、進行期も大幅な成長を見込んでいる。株式の取得価額は2億円で、フライヤーは同件により生成AI領域へ本格的に参入する方針を示..

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スギホールディングス、7月度月次速報を発表、ドラッグストアと調剤事業で堅調な売上増

■ドラッグストア事業、既存店売上が前年比4.1%増、全店では7.5%増を達成 スギホールディングス<7649>(東証プライム)は8月15日、2025年7月度の月次速報を発表した。ドラッグストア事業と調剤事業を合わせたスギ薬局全体の7月度売上は、既存店ベースで前年比5.2%増、全店ベースでは17.4%増と堅調な伸びを示した。事業別では、ドラッグストア事業の既存店売上が前年比4.1%増、全店売上が7.5%増、調剤事業は既存店売上が9.5%増、全店売上が55.8%増となり、いずれの..

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イトーキ、通期予想を上方修正し増収・大幅増益、ワークプレイス事業好調で設備機器・パブリック事業も増益寄与

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。25年12月期第2四半期累計(中間期)は増収・大幅増益だった。ワークプレイス事業の好調が牽引した。そして通期連結業績予想を上方修正し、従来予想に比べて増収増益幅が拡大する見込みとした。引き続きワークプレイス事業が好調に推移するほか、設備機器・パブリック事業が前回予想を大幅に上回る見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基..

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神鋼商事は、26年3月期1Q減益も通期経常・最終増益予想を維持、高配当利回りを背景に株価は堅調

 神鋼商事<8075>(東証プライム)はKOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。新中期経営計画2026では基本方針として収益力の強化、投資の促進、商社機能の強化に加え、サステナビリティ・人的資本・資本コスト経営を推進し、企業価値向上を目指すとしている。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想としている。第1四半期は減益だったが、通期予想を据え置いている..

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ファーストコーポレーション、26年5月期も増益・連続増配予想、請負価格適正化で収益性向上へ

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組んでいる。26年5月期は減収ながら増益・連続増配予想としている。不動産事業において前期の反動減があるものの、完成工事高が堅調に推移するほか、請負価格適正化への取り組みなどにより売上総利益率の上昇を見込んでいる..

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アルコニックス、26年3月期は増収増益予想で1Q進捗順調、株価は18年以来の高値圏で評価高まる

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE-STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続大幅増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。第1四半期は非鉄金属スクラップ市況低迷の影響、営業外損益の悪化などにより全体として小..

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クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増収増益予想で1Q順調、M&A効果や新規事業展開が寄与

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は日本クリエイティブ分野を中心に各事業の成長を見込み、M&A効果も寄与して大幅増収増益、増配予想としている。第1四半期は増収増益と順調だった。前期苦戦したゲーム分野や医療分野が回復に転じており、積極的な事業展開で収益拡大基..