投資情報一覧

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SBIレオスひふみ、運用資産1兆4184億円で過去最高、営業収益10億2600万円、月次ベースで最高更新

■運用益481億円と純流出136億円が残高変動要因に SBIレオスひふみ<165A>(東証グロース)は8月18日、2026年3月期7月末の運用資産残高が前月比345億円増加し、1兆4184億円と過去最高を更新したと発表。投資信託委託業務および投資顧問業務の残高が増加し、間接販売による運用資産残高が初めて1兆円を突破した。同社はまた、従来の運用資産概況に加え、営業収益を月次で開示する方針を示し、投資家に向けた情報公開の強化を進めている。 7月末の営業収益は10億2600万円とな..

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ヤマザキ、福岡証取に上場承認、25日から東証と重複上場へ、九州展開強化を推進

■株主拡大と流動性確保が目的、IR活動の充実も図る ヤマザキ<6147>(東証スタンダード)は8月18日、福岡証券取引所本則市場への上場承認を発表した。これにより、同社株は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。承認を受けた上場日は8月25日を予定している。 同社はこれまで企業価値の向上やガバナンス強化に加え、IR活動の拡充を通じて事業や成長戦略の認知向上に努めてきた。今回の福岡証券取引所上場は、ステークホルダーとの接点を広げ、株主の増加や株式流動性の確保を図る狙い..

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CAICA DIGITAL、子会社株式売却で約2億8500万円の特別利益見込み

■非上場株式売却益を第4四半期に計上へ CAICA DIGITAL<2315>(東証スタンダード)は8月18日、子会社が保有する非上場株式の一部を売却したことにより、2025年10月期第4四半期連結決算において約2億8500万円の有価証券売却益が発生する見込みであると発表した。今回の売却は資産の効率的運用と財務基盤の強化を目的としたもので、売却先は当該株式の親会社であり、提示価格は適正と判断された。 売却の対象は子会社が保有する非上場有価証券1銘柄であり、売却日は8月18日と..

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物語コーポレーション、株主優待制度を拡充、全店舗対象とテークアウト利用に対応

■株主理解促進と利便性向上を目的に制度を改善 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は8月18日、株主優待制度の拡充を発表した。同社は株主への感謝と事業理解の促進を目的に株主優待を導入しているが、利便性向上と利用機会の拡大を図るため、株主優待券の利用対象範囲を広げる方針を明らかにした。 従来は「焼きたてのかるび」を除く国内グループ店舗での店内飲食に限定されていたが、今後は国内グループ全店舗に対象を拡大し、店内飲食に加えてテークアウト(福袋を含む)にも利用可能とする。..

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プラップジャパングループのプレシジョンマーケティング、「TikTok Shop運用支援サービス」開始

■中国EC知見活かしTikTok活用支援強化 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援するプラップジャパン<2449>(東証スタンダード)のグループ会社で、デジタルマーケティング支援を手掛けるプレシジョンマーケティングは8月18日、TikTok Shopの運用を包括的に支援する新サービス「TikTok Shop運用支援サービス」の提供を開始すると発表した。同サービスは、PR視点と中国Eコマース市場のノウハウを融合し、企業の「ディスカバリーEコマース」展開をサポートする。..

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LAホールディングス、札幌証券取引所へ上場承認、国内4市場すべてに上場

■9月2日に札証本則市場へ重複上場 LAホールディングス<2986>(東証グロース・名証プレミア・福証)は8月18日、札幌証券取引所本則市場への上場承認を受けたと発表した。これにより同社株式は東京、福岡、名古屋、札幌の4市場すべてに上場することとなり、全国で7社目の事例となる。上場予定日は9月2日である。 同社はこれまで東京証券取引所グロース市場に上場後、2023年6月に福岡証券取引所本則市場、2025年7月に名古屋証券取引所プレミア市場へと重複上場してきた。今回の札幌上場に..

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フライングガーデン、1株を2株に分割し投資環境整備へ、年間配当予想を32円に増額修正

■優待は分割比率に応じて調整、株主還元姿勢は継続維持 フライングガーデン<3317>(東証スタンダード)は8月18日、株式分割と配当予想の修正(増配)、並びに株主優待制度の変更を発表した。株式分割は投資単位あたりの金額を引き下げることで投資環境を整備し、投資家層拡大と流動性向上を図ることを目的とする。基準日は9月30日、効力発生日は10月1日で、普通株式1株を2株に分割する。これにより発行済株式総数は1,449,168株から2,898,336株に増加する。なお、発行可能株式総..

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TOKAIのアクアサービス、全国契約20万件を突破、「しずくりあ」が顧客拡大に寄与

■宅配型と浄水型3ブランドで顧客基盤を拡大 TOKAIホールディングス<3167>(東証プライム)の連結子会社TOKAIは8月18日、同社が展開するアクア(飲料水)サービスの顧客件数が7月末に20万件を達成したと発表した。主力商品は富士山の天然水を使用したボトルウォーターであり、2007年11月に静岡県で開始したリターナブルボトル型「おいしい水の宅配便」と、2011年3月に全国展開したワンウェイボトル型「おいしい水の贈りもの うるのん」が成長を支えた。さらに、2023年4月か..

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三菱総合研究所、JBS株170万株を売却、約14億円の特別利益見込み

■売却益は2025年9月期に計上予定 三菱総合研究所<3636>(東証プライム)は8月18日、持分法適用関連会社である日本ビジネスシステムズ(JBS)<5036>(東証スタンダード)の株式の一部を売出しにより売却すると発表した。売却株式は、連結子会社である三菱総研DCSが保有する1,700,000株であり、総保有株式7,011,200株の一部にあたる。JBSはプライム市場への区分変更を目指して流通株式比率の向上を図るため株式売出しを決定しており、同社はこれを企業価値向上につな..

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ファンデリー、26年3月期は大幅増収・黒字転換予想、1Q順調で株式分割発表を契機に上昇基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。第1四半..