投資情報一覧

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ミロク情報サービス、AI活用ソリューションを「バックオフィス業務改革EXPO」で披露

■AI仕訳やデジタルインボイス対応など、幅広い業務改革ソリューションを発表 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は8月19日、「バックオフィス World 2025 夏 大阪」の専門展「バックオフィス業務改革 EXPO」へ出展すると発表。会期は8月27日から29日の3日間で、会場はインテックス大阪となる。本展示会は人事・経理・総務・法務部門などバックオフィス部門に向けて、最新の製品やサービスを紹介し、生産性向上や効率化を支援するものである。リアル展示に加え..

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オープンハウスグループが高値を更新、米カンザスシティで住宅開発、決算発表後の下げを奪回

■タウンハウスなど総戸数214戸にクラブハウスなどの共用施設を併設 オープンハウスグループ<3288>(東証プライム)は8月19日、一段と出直って午前11時過ぎに7507円(354円高)まで上げ、四半期決算発表後の下げを奪回して高値を更新している。18日付で「米国カンザスシティ近郊における賃貸用住宅(BTR)コミュニティの開発を開始」と発表し、期待材料視されている。 発表によると、米国のグループ会社Open House Realty&Investments,Inc.を通じて、..

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住友重機械、ペロブスカイト太陽電池で世界初の量産技術を開発、コスト200分の1、量産性200倍

■独自技術「RPD法」で低コスト・高速成膜を実現、日本発技術が世界を牽引 住友重機械工業<6302>(東証プライム)は8月18日、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池の製造に不可欠な「電子輸送層」を、安価かつ環境負荷の少ない方法で成膜する新技術を開発したと発表した。従来は高価な原料や高エネルギー環境を必要とする手法が主流で、量産性や環境面に課題があったが、同社は独自の「反応性プラズマ蒸着法(RPD法)」を応用することで解決を図った。RPD法は低温・低ダメージで..

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関東電化が急激に出直る、投資ファンドが保有目的を変更と伝えられ憶測含みに

■「純投資」から「助言、重要提案」に切り替えたとされ推移見守る 関東電化工業<4047>(東証プライム)は8月19日、急激に出直る相場となり、11%高の923円(95円高)まで上げた後も強い値動きとなっている。発行株式の19%超を保有する投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネジメントが18日付で保有目的の変更を届け出、それまでの「純投資」から「状況に応じた助言、重要提案」に切り替えたと伝えられており、憶測含みになった。 エフィッシモ・キャピタル・マネジメントはシンガポー..

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冨士ダイスが年初来高値を更新、業績好調で18日から自社株買いを開始、先高期待

■第1四半期は営業利益3.6倍など大幅増益となり注目再燃 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は8月19日、再び上値を追う相場となり、午前10時にかけて6%高の865円(49円高)まで上げ、年初来高値を約6か月ぶりに更新している。8月12日に発表した第1四半期(25年4~6月)連結決算が営業利益3.6倍となるなど大幅増益になり、8月18日からは自社株買いも開始、期待の強まる相場となっている。 自社株買いは、40万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.0%)、取得総額3億円を..

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ソフトバンクグループがインテルに20億ドル出資、米国半導体イノベーションに巨額資本投入

■半導体革命の旗手となるか? ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は8月19日、米半導体大手インテルに20億ドル(約3000億円)を出資し、普通株式を取得する契約を締結したと発表した。人工知能(AI)革命の加速を背景に、両社は米国における先端技術と半導体イノベーションへの投資を強化する狙いである。今回の協業は単なる資本提携にとどまらず、世界のテクノロジー地図を塗り替える可能性を秘めている。■孫氏「半導体は産業の基盤」、米国イノベーションを後押し ソフトバンクグルー..

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あすか製薬HDが大きく出直る、「過敏性腸症候群」治療用アプリに期待強まる

■「クロンオンライン診療」などのMICIN社とあすか製薬が契約 あすか製薬HD(あすか製薬ホールディングス)<4886>(東証プライム)は8月19日、大きく出直る相場となり、取引開始後は9%高の2495円(196円高)まで上げ、約1か月前につけた年初来の高値2550円に向けて出直っている。18日に「過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリ」の共同開発などについて発表し、期待が強まっている。 オンライン診療サービス「クロンオンライン診療」やオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポ..

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パン・パシフィック・インターが一段高、決算好調で株式5分割と増配も好感される

■株式5分割は25年9月30日時点の株主の所有株式を対象に実施 「ドン・キホーテ」などのパン・パシフィック・インター(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)<7532>(東証プライム)は8月19日、上値を追って始まり、取引開始後は6%高の5697円(348円高)まで上げ、約1週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。18日午後に2025年6月期の連結決算と増配、株式5分割などを発表し、好感買いが先行している。株式5分割は、25年9月30日時点の株主の所有..

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日経平均は132円高で始まり3日続伸基調で連日最高値、円安進む、NY株はNASDAQが3日ぶりに高い

 8月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が132円24銭高(4万3846円55銭)で始まった。3日続伸基調となり連日最高値を更新している。円相場は1ドル147円90銭前後で円安となっている。 NY株式はダウが34.30ドル安(4万4911.82ドル)と小幅反落、S&P500種は2日続落。一方、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは小幅だが3日ぶりに高い。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3805円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に..

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【どう見るこの株】グローバルウェイは今期1Q業績の赤字縮小を見直し売られ過ぎ修正で急反発

■大幅増収で赤字幅大幅縮小、デジタル・シェアリング事業が貢献 グローバルウェイ<3936>(東証グロース)は、前日18日に12円高の194円と4営業日ぶりに急反発して引け、東証グロース市場の値上り率ランキングの第50位にランクインした。同社株は、今年8月14日に今2026年3月期第1四半期(2025年4月~6月期、1Q)決算を発表し、赤字継続で着地したことが響いて株価急続落したが、その赤字幅は前年同期に比べて大幅に縮小し、今2026年3月期通期では黒字転換が見込まれていること..