投資情報一覧

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総務省、消費者物価指数7月、3.1%上昇、上昇幅は2カ月連続で縮小

■食料・通信・保険料が押し上げ、教育費が下落要因に 総務省は8月22日、2025年7月の全国消費者物価指数(2020年=100)を発表した。総合指数は111.9で前年同月比3.1%上昇、前月比(季節調整値)は0.1%上昇した。生鮮食品を除く総合指数は111.6で3.1%上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は110.5で3.4%上昇した。食料や外食、保険料、通信料などが上昇に寄与した一方、公立高校授業料の無償化効果で教育費が下落した。エネルギー関連では電気代や都市ガス代が..

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第一生命HDが再び一段高、長期金利17年ぶり高水準、金利上昇の追い風に期待強まる

■このところの株価最高値で運用資産の評価益拡大に注目の様子も 第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は8月22日、再び一段高となり、午前10時にかけて1291.0円(52.0円高)まで上げ、5日ぶりに2010年以降の最高値を更新している。市中金利の上昇が追い風になる銘柄のため、22日午前の債券市場で長期金利(指標国債利回り)が上昇し、2008年以来の1.615%に達したことを受け、条件反射的に買いが増加したとみられている。また、このところの株式市..

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大阪チタニウムは続伸一段高、業績好調で防衛関連株として割安・出遅れの見方も

■第1四半期決算で3月通期の業績予想を増額修正 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)は8月22日、続伸一段高となり、取引開始後は7%高の2050円(141円高)まで上げて連日、戻り高値を更新している。8月7日に発表した四半期決算で今3月期の業績予想を増額修正し、注目し直される様子がある上、チタンは立派な軍需物資との指摘もあり、防衛産業関連株として先駆した三菱重工<7011>(東証プライム)などに比べた割安感に注目する様子もある。 今期・2026年3月期の業..

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神鋼商事が年初来高値を更新、木質バイオマス燃料事業を神戸製鋼も開始と伝えられ相乗効果など期待

■4月に脱炭素バイオマス燃料「木質ブラックバークペレット」事業を発表済み 神鋼商事<8075>(東証プライム)は8月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は2198円(19円高)をつけ、年初来の高値を更新している。4月に脱炭素バイオマス燃料「木質ブラックバークペレット(国産バーク材原料)」事業への参画を発表しており、神戸製鋼所<5406>(東証プライム)が「木質燃料100万トン生産へ、UBE三菱セメントと共同で」(日経電子版8月21日夜)と伝えられ、相乗効果などへの期待が出てい..

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日経平均は19円高で始まり4日ぶり反発基調、NY株はダウ3日ぶりに下げS&P500は5日続落

 8月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が4日ぶり反発基調の19円64銭高(4万2629円81銭)で始まった。円相場は1ドル148円台に入り円安再燃となっている。 NY株式はダウが152.81ドル安(4万4785.50ドル)と3日ぶりに下げ、S&P500種は5日続落。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続落。日本時間の今夜11時頃に米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の講演が予定されている。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2650円..

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【本日の注目ニュース】AI・自動運転・株主優待――広がる新潮流と相場材料

■川崎重工と藤田医大、世界初の検体自動搬送ロボット実証に成功 川崎重工業<7012>(東証プライム)と藤田医科大学は、岡崎医療センターで臨床検体の自動配送と検査機器への自動投入に世界で初めて成功した。屋内配送ロボット「FORRO」と自律走行型「Nyokkey」が連携し、検体輸送の効率化と医療従事者の負担軽減効果を確認した。愛知県の補助金を活用した実証であり、今後の省人化や高品質医療提供に資するとみられる。■三菱地所とT2、自動運転トラック建物内走行を国内初実証 三菱地所<88..

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川崎重工と藤田医大、世界初の検体自動搬送・投入ロボット実証に成功

■岡崎医療センターで実証、医療従事者の負担軽減と業務効率化を確認 川崎重工業<7012>(東証プライム)と藤田医科大学は8月21日、愛知県岡崎市の藤田医科大学岡崎医療センターにおいて、サービスロボットを連携させた臨床検体の自動配送および臨床検査機器への自動投入に成功したと発表した。実証に用いられたのは、川崎重工の屋内配送用ロボット「FORRO(フォーロ)」とアーム付き自律走行型ロボット「Nyokkey(ニョッキー)」であり、両者が連携し、病棟から検査室までの検体輸送と検査装置..

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三菱地所とT2、自動運転トラック建物内走行を国内初実証、物流施設で無人輸送実現へ

■東京流通センターで技術有効性を確認、2025年7月から9月に実施 三菱地所<8802>(東証プライム)とT2は8月21日、自動運転トラックによる物流施設内の「建物内走行」の実証を開始したと発表した。実証は2025年7月から9月まで、東京流通センター所有の施設で実施され、建物内走行に必要となる自己位置推定技術の有効性を確認する。背景にはトラックドライバー不足による「2024年問題」があり、両社はレベル4自動運転トラックの運行に向けて、物流施設内での無人走行を可能にする技術の確..

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AnyMind Group、クリエイター向けAIアバター配信サービス開始、24時間の収益機会を支援

■ライブコマース市場拡大を背景に、多言語対応と稼働効率化を実現 AnyMind Group<5027>(東証グロース)は8月21日、クリエイター向け新サービス「AnyLive for Creators」の提供を開始した。同サービスは、同社がブランド向けに展開してきた生成AIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」のアバター生成機能を活用し、クリエイターが自身のAIアバターを作成し、24時間体制でライブ配信に対応できる仕組みを提供する。これにより、人的リソースや時間の制..

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ZenmuTech、ハウディと非接続環境での安全なデータ転送協業を開始

■実験機器からPC・クラウドへの安全転送を実現、情報漏洩リスクを低減 ZenmuTech<338A>(東証グロース)は8月21日、ハウディとネットワーク非接続環境における安全なデータ転送を実現するための協業を開始したと発表。ハウディが開発したデータ転送用IoTデバイス「RxT-01」と、ゼンムテックが提供する秘密分散技術を組み合わせることで、研究機器からPCやクラウドへのデータ搬送におけるエンドツーエンドの情報保護を目指す。同取り組みにより、研究現場のデジタルトランスフォーメ..