坪田ラボ、MGD治療薬「TLM-001」Phase2aで初回組入れ開始
■マルホ主導試験でFPI、新規治療選択肢創出を検証 坪田ラボ<4890>(東証グロース)は1月20日、マイボーム腺機能不全(MGD)治療薬「TLM-001」について、MGDを伴うドライアイを対象としたPhase2a臨床試験で、最初の被験者への組入れ(FPI)が開始されたと発表した。マルホから1月6日に組入れ開始の報告を受領した。 同試験は、臨床現場で概念実証(POC)を行うことを目的とする。MGDはドライアイの中核的病態として認知が高まりつつある一方、患者のQOLに大きな影響..