投資情報一覧

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OKI、石川県赤十字血液センターへ献血運搬車を寄贈、通算34台目

■能登半島地震の被災地医療体制を支援 OKI(沖電気工業)<6703>(東証プライム)は、8月22日、日本赤十字社 石川県赤十字血液センターに対し、献血運搬車1台を寄贈したと発表。これは、昨年1月に発生した能登半島地震の被災地支援と地域医療への貢献を目的とした活動の一環である。同社は1996年度より全国の赤十字血液センターへの寄贈を継続しており、今回で通算34台目となる。 今回の寄贈は、社員から募金を集める「OKI愛の100円募金」と会社からのマッチング・ギフトを活用して実施..

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JSPが出直り強める、米国の利下げ観測を受け需要拡大に期待強まる

■株価は割安感強く四半期決算発表後も底堅い JSP<7942>(東証プライム)は8月25日、1968円(17円高)まで上げた後も堅調に推移し、再び出直りを強める相場になっている。発泡樹脂による産業用包装材や緩衝材などを開発製造し、北米にはJSP International Group LTD.(米国)、JSP International de Mexico S.A.de C.V.(メキシコ)を置く。7月末に発表した第1四半期決算では、主⼒分野である⾃動⾞部品の需要予測が困難な..

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エーザイ、Rehab、日清医療食品が連携、高齢者の低栄養と認知機能低下を予防

■「栄養加算」取得支援サービスを共同開発、来春の本格展開を目指す エーザイ<4523>(東証プライム)、Rehab for JAPAN、日清医療食品の3社は8月25日、高齢者の低栄養状態と認知機能低下リスクの軽減を目指す連携を開始したと発表した。日本国内では、介護度が高いほど低栄養状態に陥りやすい傾向があり、エネルギーやタンパク質の摂取量減少はフレイル(心身の虚弱)を招き、認知機能低下の一因となるとされる。特に在宅で暮らす高齢者にとって、早期の栄養管理は重要であり、今回の連携..

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INPEXは5日続伸基調で連日高値、関税交渉で合意した対米投資のアラスカLNG事業に期待強い

■8月初旬には業績予想の増額、増配、自社株買いを発表し買い優勢続く INPEX<1605>(東証プライム)は8月25日、続伸一段高となり、前場は2488.0円(59.5円高)まで上げて年初来の高値を連日更新、後場も2447.0円(18.5円高)で始まっ 5日続伸基調となっている。8月初旬に発表した業績見通しの増額修正、増配、自社株買いを受けて上げピッチを強める相場になっており、直近は、日米関税交渉で合意した日本からの対米5500億ドル投資を巡り、両国が投資分野や枠組みなどを詰..

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【株式市場】前場の日経平均は289円高、朝方の562円高からは伸び悩むが米利下げ期待などで強地合い

◆日経平均は4万2922円33銭(289円04銭高)、TOPIXは3111.15ポイント(10.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億426万株 8月25日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ急伸最高値などが好感され、円高にもかかわらずトヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株や日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株が高いなど、強地合いの相場となった。米FRB議長の前週末の講演を受けて米国の利下げ期待が高まり、米国の住宅市場の回復期待など..

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【粉もん倒産が15年で最多ペース】大阪で最多6件、小規模店の7割超が経営破綻

■原材料高騰と人手不足、価格転嫁困難で倒産拡大 東京商工リサーチは8月23日、「粉もん」と呼ばれるお好み焼き・焼きそば・たこ焼き店の倒産件数が過去15年間で最多ペースにあると発表した。2025年1~7月の倒産は17件で前年同期比30.7%増となり、2011年以降の同時期で最多を記録した。年間では2020年を上回り、過去最多を更新する可能性がある。業態別ではお好み焼き屋が14件と8割超を占め、地域別では大阪が6件で最多となった。大阪万博やインバウンド需要で集客は好調だが、競争の..

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ダイナミックマッププラットフォーム、大阪ガスと自動運転導入で基本合意、物流自動化へ

■施設内や一般道での自動運転検討を共同推進 ダイナミックマッププラットフォーム<336A>(東証グロース)は8月25日、大阪ガス<9532>(東証プライム)と自動運転車両の導入検討に関する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。大阪ガスのエネルギー事業における業務効率化を目的に、同社関連施設内および周辺一般道での自動運転実装に向けた協同検討を進める。社会課題となっている人手不足の解消や労働環境の安全性向上を目指し、2025年度中に実証エリアの選定と走行実証を行い、技術面や設..

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タツモが再び大きく出直る、「新技術を開発」でつけた高値を上回り再び評価強まる

■低温接合を訴求、高真空接合を実現、接合体の変形(反り)低減、環境負荷低減 タツモ<6266>(東証プライム)は8月25日、再び大きく出直る相場となり、10%高の2294円(203円高)まで上げて3日ぶりに2200円を回復している。半導体製造装置、製造用搬送装置、紫外線照射装置などの開発製造を行い、19日付で「新技術開発に関するお知らせ」を発表。この翌日につけた高値を上回り、再び新技術の開発に評価の強まる相場になっている。 発表した新技術は、「MEMS(Micro Elect..

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住友林業が再び一段高、米国の利下げ期待を受け同国で行う住宅・不動産事業に期待強まる

■先の四半期決算では「米国戸建住宅(中略)が想定を下回る」とした 住友林業<1911>(東証プライム)は8月25日、再び一段高となり、12%高1837.0円(199.5円高)まで上げた後も強い値動きを続け、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。先に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・連結)で、「米国戸建住宅における販売戸数、利益額が前回公表時の想定を下回ること」などを要因に12月通期の連結業績予想を全体に下方修正したが、前週末の米パウエルFRB議長が「ジャクソンホ..

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TOTOが急激に出直る、米国に新工場棟、トランプ関税への対応としても期待強まる

■戦略商品のワンピース便器など生産能力50%増加 TOTO<5332>(東証プライム)は8月25日、急反発となり、午前10時を過ぎては6%高の4015円(247円高)前後で売買され、約3か月ぶりに4000円台を回復している。22日付で「米州における衛生陶器の生産体制を強化(TOTO U.S.A.の新工場棟で今秋から生産開始)」を発表し、トランプ関税への対応としても期待の強まる相場となっている。戦略商品の「ワンピース便器(便器とタンクが一体となった形状の腰掛便器)は、アジア圏か..