綿半グループの綿半建材が長野県飯田市千代の山林約1,500haを取得
■「伐る・使う・植える・育てる」を柱とした森林の再生に向け 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半建材(長野県松本市)は、8月27日に野池愛林農業協同組合(長野県飯田市)より「長野県飯田市千代の山林約1,500ha」を取得した。 長野県は、日本有数の「森林県」である一方、丸太生産量※1は全国36位と、必ずしも「林業県」とは言えない。「伐る・使う・植える・育てる」という健全なサイクルが循環しなければ、土砂崩れの発生や生物多様性の喪失、松くい虫などによる病..