投資情報一覧

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キューブ、8月度売上を拡大、全社28.7%増、既存店7.7%増と新規出店が押し上げ

■猛暑下でもMD改善とCRM強化で成長 高級ゴルフウェアを企画・販売するキューブ<7112>(東証グロース)は9月3日、2025年8月度の直営店月次売上速報を発表した。記録的猛暑によりゴルフ市場全体が厳しい環境にあったものの、同社はマーチャンダイジング(MD)の改善やCRM強化が奏功し、全社売上高は前年同月比28.7%増、既存店ベースでも同7.7%増と堅調に推移した。特に都心型店舗が実店舗売上をけん引し、さらにEC事業では「MARK&LONA公式オンラインストア」のリニューア..

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ネオジャパン、主力クラウド好調で26年1月期増収増益、高進捗で通期上振れ期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。26年1月期も増収増益予想としている。desknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業の成長が牽引する見込みだ。第1四半期の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの..

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巴工業、高進捗で25年10月期は再上振れへ、収益拡大基調、株価は最高値を更新

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。25年10月期は増収増益予想としている。第2四半期累計が大幅増益で進捗率も高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順..

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ベステラ、老朽化プラント解体需要で収益拡大基調、26年1月期は大幅増収増益・大幅増配予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとして、脱炭素解体ソリューションを推進している。26年1月期は第2~第3四半期に大型工事の着工を予定し、大幅増収増益・大幅増配予想としている。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏で堅調だ。利益..

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アスカネット、26年4月期は大幅増益・最終黒字予想、フューネラル堅調で収益改善

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、XR領域への展開や、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。フューネラル事業が堅調に推移するほか、前期の一過性損失の一巡なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが底固め完了感を強めて..

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【2025年8月の国内景気】3カ月連続改善、猛暑特需と建設需要が押し上げ

■猛暑による飲食・家電需要が活況、サービス業のみ悪化 帝国データバンクは9月3日、2万6162社を対象とした2025年8月の景気動向調査を発表した。景気DIは43.3と前月比0.5ポイント上昇し、3カ月連続で改善した。国内景気は、米国の関税政策に不透明さが残るものの、猛暑特需や全国の建設需要が牽引し、上向き基調を維持した。飲食や家電、熱中症関連商材が活況を呈し、金融市場では日経平均株価が過去最高値を更新するなど、幅広い分野でプラス要因が広がった。■建設需要や万博効果が地域景気..

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綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施

■9月以降、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知・神奈川・東京の綿半店舗で保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、9月以降の開催スケジュールを発表した。 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。

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【株式市場】日経平均は371円安となり反落、長期金利上昇など受け後場手控え姿勢が強まる

◆日経平均は4万1938円89銭(371円60銭安)、TOPIXは3048.89ポイント(32.99ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は22億3610万株 9月3日(水)後場の東京株式市場は、債券市場での長期金利上昇などを受けて半導体関連株の中に一段軟化する銘柄が増えたほか、金利上昇が好材料のはずの大手銀行株も一段軟化し、手控え姿勢が強まる様子となった。日経平均は一段軟化して14時過ぎに447円安(4万1863円)まで下値を探り、大引けにかけて一進一退のまま前日比反落と..

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投資情報 | 【暗号資産投資】 暗号資産に投資をせずに 市場の恩恵を受ける方法

目次 ≡ 暗号資産投資の課題と新しい選択肢 ビットコインに勝つ戦略 日本企業の台頭と驚異的リターン 【まとめ】 … 投稿 投資情報 | 【暗号資産投資】 暗号資産に投資をせずに 市場の恩恵を受ける方法 は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...

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加賀電子が上場来高値を更新、8月に業績・配当予想を増額修正、発行株数の10%近い株式の消却も奏功の様子

■9月中間配当、3月期末配当とも各60円(従来予想比5円増)の予定に 加賀電子<8154>(東証プライム)は9月3日、再び一段高となり、後場は4%高の3575円(140円高)まで上げて一段と強い値動きとなり、これまでの実質的な上場来の高値3560円(2024年1月)を更新している。今期・26年3月期の連結業績予想は、7月にグループ入りした協栄産業株式会社の業績を加味して8月7日に増額修正を発表し、堅調に推移。9月中間配当、3月期末配当も各1株60円の予定(従来予想比5円の増配..