投資情報一覧

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ツバキ・ナカシマ、イタリア工場で高機能プラスチック生産拡大へ、医療機器需要拡大に対応

■リスパ工場で設備倍増、クリーンルームも3倍超に拡張 ツバキ・ナカシマ<6464>(東証プライム)は9月10日、イタリア子会社リスパ(Rispa S.r.l)の射出成形工場における高機能プラスチック製品の生産能力を増強すると発表した。世界的に拡大する医療機器需要への対応と、現地医療機器事業の強化が狙いである。投資規模は2025年度から2026年度にかけて約70百万円を計画しており、設備台数は現行8台から17台へ増加、クリーンルームも100平米から360平米へ拡張する予定である..

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丸千代山岡家、8月度売上26%増で堅調推移、既存店も21%増、店舗数193に拡大

■「スタミナもつ醤油ラーメン」投入で集客強化 丸千代山岡家<3399>(東証スタンダード)は9月10日、2026年1月期8月度の売上高速報を発表した。全店ベースの売上高は前年同月比26.4%増、客数は同23.1%増、客単価は同2.7%増と、いずれも前年を上回った。既存店ベースでも売上高は同21.0%増、客数は同17.8%増、客単価は同2.7%増を記録した。上期累計では全店売上高が前年同期比27.2%増と高い伸びを維持しており、既存店も同22.7%増と堅調に推移している。 店舗..

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ピアラ、テレAIと事業提携、「声」活用で次世代ボイスコマース推進へ

■タレントやVTuberの声活用でエンタメ型購買体験 ピアラ<7044>(東証プライム)は9月10日、電話による自動音声通販サービス「テレAI」を展開するテレと戦略的事業提携を締結した。両社は「声」とAI技術を活用し、従来のECにおけるフォーム入力や会員登録の煩雑さといった購買ハードルを解消することで、誰もが簡単に利用できる次世代ボイスコマースの推進を目指す。ピアラが強みとするオンライン・オフラインを横断したフルファネルマーケティングと、テレAIが提供する音声体験を融合させる..

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扶桑電通、1株を2株に分割、発行可能株式総数を4800万株へ

■9月30日を基準日、発行済株式は約1392万株に倍増 扶桑電通<7505>(東証スタンダード)は9月10日、株式分割および定款の一部変更を発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家の利便性を高め、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的とする。株式分割は9月30日を基準日とし、普通株式1株を2株に分割する。これにより発行済株式総数は696万980株から1392万1960株に倍増し、発行可能株式総数は4800万株に改定される。資本金に変更はなく、効力発生日は10月1..

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ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期は増収増益を予想、主力のクラウドサービスが好調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。26年3月期も増収増益で配当は6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして22年3月の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展..

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ヒーハイスト、26年3月期は黒字転換予想、主力の直動機器が需要回復、配当増額で株主還元も強化

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想としている。直動機器のスマート生産を実践して生産増強および販売拡大を図る方針だ。中長期的には直動機器..

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ミロク情報サービス、6年3月期は増収増益を予想、クラウド・サブスク型収益モデルへの移行が奏功

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開し、成長戦略としてクラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。26年3月期は増収増益・連続増配予想としている。ソフトウェア提供の売り切り型からサブスク型への移行期間のため伸び率はやや小幅だが、ストック収益の積み上げに加え、ソフトウェア製品の償却負担減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大..

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インフォマート、BtoB事業の拡大と価格戦略で大幅増収増益へ、通期予想の上振れも

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加するほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、ストック収益が積み上がるビジネスモデルであること..

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綿半ホールディングス、26年3月期は増収増益を予想、小売・建設・貿易の各事業が伸長

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。26年3月期は増益予想としている。各事業とも伸長する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

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【この一冊】昭文社の『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』が予約殺到で緊急増刷決定!各部門で首位獲得

■Amazon・楽天「本」部門で売上1位、予約開始直後から反響続く 昭文社ホールディングス<9475>(東証スタンダード)傘下の昭文社は、『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』の緊急増刷を決定したと発表した。同書は8月19日の予約開始後、大きな反響を呼び、Amazonと楽天ブックスの「本」部門売れ筋ランキングで首位を獲得。この人気を受け、増刷に至った。また、同日より電子書籍版の販売も開始している。 電子書籍版は各電子書店で順次販売され、同社公式アプリ「まっぷるリンク」でも購..