投資情報一覧

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アクセスグループ・ホールディングス、広報・IR室を新設、情報発信力強化へ

■上場維持基準への対応視野に、迅速・正確な情報開示を推進 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(東証スタンダード、福証)は9月12日、広報・IR体制を強化するため新たに「広報・IR室」を新設したと発表した。同室は社長直轄の部署として設置され、社内外への情報発信の迅速化と透明性確保を図り、株主や投資家をはじめとするステークホルダーとの信頼関係の強化を目的とする。同社は経営方針や事業活動を適時適切に伝えることで、理解の促進と成長戦略の周知を進める方針を示した。 同社は東..

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リベルタ、1株を5株に分割、定款変更・配当予想修正も発表、優待制度と新株予約権も調整

■流動性向上と株主還元の両立図る リベルタ<4935>(東証スタンダード)は9月12日、株式分割やそれに伴う定款の一部変更、配当予想修正、株主優待制度の一部変更、新株予約権の行使条件変更を発表した。株式分割は投資単位を引き下げ、投資家層の拡大と株式流動性向上を狙うもので、普通株式1株を5株に分割する。基準日は2025年12月31日(実質30日)で、効力発生日は2026年1月1日と設定された。分割後の発行済株式総数は3026万2600株、発行可能株式総数は8000万株となる。資..

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ブッキングリゾート、施設再生・リセール事業を開始、2029年37億円規模を見込む

■後継者不足や経営難の宿泊施設を再生、全国で価値創造を推進 ブッキングリゾート<324A>(東証グロース)は9月12日、全国の遊休資産や小規模旅館・ホテルなどを対象とする「施設再生・リセール事業」を10月1日から開始すると発表した。同社は「宿泊業界をUPDATEする」を理念に掲げ、集客支援や直営宿泊事業を通じて宿泊施設の売上最大化を図ってきた。新事業では、後継者不足や経営不振で廃業に追い込まれた施設に対し、これまで蓄積したノウハウを活用して再生や新規開業を支援し、価値を高める..

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協立情報通信、ソリューション・モバイル事業が好調で26年3月期は大幅増益へ

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。26年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業、モバイル事業とも順調に推移し、モバイル事業の収益改善も見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は動意づいた8月の高..

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ジェイテック、技術者派遣事業の好調で26年3月期は大幅増収・増益を達成へ

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。積極的な事業展..

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ファンデリー、主軸事業の好調で26年3月期は黒字転換へ、10月1日(効力発生日)付で株式2分割予定

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。積極的な..

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ネオジャパンは26年1月期中間期大幅増収増益、クラウドサービスが牽引し通期上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は9月12日に26年1月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。主力のソフトウェア事業のクラウドサービスが牽引して大幅増収増益だった。そして通期の小幅増益予想を据え置いた。ただしストック収益が拡大基調であり、中間期の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏で上げ一服の形となったが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。

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巴工業は25年10月期3Q累計大幅増収増益、機械製造販売事業が牽引し通期は再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は9月12日に25年10月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益だった。機械製造販売事業の大幅伸長が牽引した。そして通期増収増益予想(6月6日付で上方修正)を据え置いた。第3四半期累計の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は最高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

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ラバブルマーケティンググループは25年10月期3Q累計営業減益も進捗率順調、M&A効果で売上大幅増

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、9月12日に25年10月期第3四半期累計連結業績を発表した。積極的なM&Aに伴って費用が増加したため営業減益だったが、売上面はM&Aも寄与して大幅増収・過去最高だった。そして通期増益予想を据え置いた。主力のSNSマーケティング事業の好調が牽引する見込みだ。第3四半期累計の進捗率が順調であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なおLINEマーケティング支援を行うエルマーケの株式取得に向けた基本合意書..

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マーチャント・バンカーズは25年10月期3Q累計大幅営業・経常増益、不動産物件の売却が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は9月12日に25年10月期第3四半期累計連結業績を発表した。不動産物件の売却が進み大幅営業・経常増益だった。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。10億円体制を構築した安定的家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。