投資情報一覧

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クレスコが後場一段と強い値動き、この9月中間配当から「純利益の50%目処」に一段拡大、注目強まる

■9月末の配当を得るための買付期限(権利付最終日)は9月26日(金) クレスコ<4674>(東証プライム)は9月18日の後場、一段と強い値動きとなり、後場寄り後に1725円(31円高)まで上げて再び出直っている。ITシステムに関する設計、開発、運用管理、コンサルティングおよびソリューションサービスなどを行い、第1四半期(2025年4~6月)連結決算は売上高が前年同期比10%増、営業利益は同17%増と好調。配当を2025年3月期の9月中間配当から親会社株主に帰属する当期純利益の..

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日経平均600円高、後場一段高と上げ取引時間中の最高値を2日ぶりに更新、半導体関連株が上げ増幅

■日銀の金融政策決定会合(9月18、19日)が始まり注目強まる 9月18日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となって上げ幅を600円台に広げ、4万5427円33銭(636円95銭高)まで上げて取引時間中の最高値を2日ぶりに更新している。「国産AI開発を政府が支援し資金面でも後押し」(読売新聞オンライン)との報道を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が一段高となり、電子材料のレゾナックHD<4004>(..

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三菱重工、南仏ITER向けダイバータ外側垂直ターゲット20基を追加受注

■外側垂直ターゲット累計38基を担当、全58基体制の要を担う 三菱重工業<7011>(東証プライム)は9月18日、南フランスで建設中の国際熱核融合実験炉イーター(ITER)向けに、ダイバータの重要部品「外側垂直ターゲット」20基を新たに受注したと発表した。今回の契約により、同社が製作を担う外側垂直ターゲットは通算38基となり、全58基のうち既に過半を占めることとなった。これまでの18基に続く受注であり、同社の高難度製造技術が評価された結果とされる。今後は残る20基の受注にも対..

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【株式市場】前場の日経平均は487円高となり2日ぶりに取引時間中の最高値を更新

◆日経平均は4万5277円43銭(487円05銭高)、TOPIXは3163.03ポイント(17.20ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2390万株 9月18日(木)前場の東京株式市場は、米国の利下げに加えて国産AI開発を政府が支援し資金面でも後押しとの報道を受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が全面高となり、高導電素材のJX金属<5016>(東証プライム)やサーバーのさくらインターネット<3778>(東証プライム)など、関連株に幅広く買い..

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LINEヤフー、「Yahoo!JAPAN」PC版にAIアシスタント導入

■アプリ版に続きPCでも提供開始、生活に寄り添うAI体験を拡大 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は9月18日、「Yahoo!JAPAN」PC版トップページにおいて、チャット形式で情報を深掘りできる「AIアシスタント」機能の提供を開始した。同機能は2025年4月からアプリ版で先行導入されており、今回のPC版対応によりより多くのユーザーが利用可能となった。利用者は検索窓横のアイコンからアクセスでき、生活上の疑問から雑学まで幅広い質問に会話形式で答えを得ることができる。 ..

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エイトレッド、善通寺商工会議所が「X-point Cloud」で申請業務をデジタル化

■申請承認の平均日数を短縮、月100分の作業削減を達成、所内の業務改善意識も浸透 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は9月18日、同社が提供するクラウド型ワークフロー「X-point Cloud」を善通寺商工会議所が導入し、紙の申請業務をデジタル化した事例を発表した。これにより、承認に一週間を要していた申請が平均2日で完了するようになり、業務効率が大幅に向上した。同商工会議所は地域DX推進の中核拠点としての体制強化を進めており、今回の導入はその一環となる。 導入の背..

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カウリスが電力10社と提携し電力契約情報を活用した不正口座開設の防止など開始

■金融機関やカード会社など従来よりも効率的に低コストで本人確認が可能に カウリス<153A>(東証グロース)は9月18日午前、新たな事業の開始および業務上の提携について発表し、全国の10電力会社の送配電事業者との連携により電力契約情報を活用した不正口座開設の防止などを行うとした。 全国10社の送配電事業者と連携し電力契約情報を活用した不正口座開設防止・継続的顧客管理の高度化及び管理コストの低減を同時に実現する「Grid Data KYC」の提供を開始する。本サービスにより、金..

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ANAPホールディングス、40.6BTCを追加購入、総保有1,094BTCに

■ビットコイン投資拡大、評価益22億円を計上 ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は9月18日、連結子会社のANAPライトニングキャピタルを通じてビットコインを追加購入したと発表した。購入数量は40.6474BTCで、投資額は6億9,999万9,945円、購入日は9月17日である。今回の取引により、グループ全体のビットコイン保有量は1,094.6194BTCに達し、総投資額は163億4,306万6,004円となった。平均取得単価は1BTCあたり1,493万..

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建設技術研究所が再び出直り堅調、地下駐車場の水没など受け防災・減災、河川道路の老朽化対策な土に期待強まる

■来年度予算の概算要求が過去最大額となったことも追い風に 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は9月18日、再び出直る相場となり、3025円(81円高)まで上げた後も堅調に推移し、3000円台に復帰している。日本で最初の建設コンサルタント会社で、流域治水、気候変動対応などの防災・減災対策、河川や道路等のインフラ老朽化対策などに実績が豊富。このところ、地下駐車場の水没など、全国的に局地的な豪雨の被害が増加しているため、同社への注目が強まる様子となっている。政府の2026年..