投資情報一覧

NO IMAGE

セレス、期末配当80円に修正、特別配当20円を実施、株主優待は暗号資産を贈呈

■子会社譲渡資金を再配分、D2C強化や資本業務提携も推進 セレス<3696>(東証プライム)は9月19日12時、2025年12月期の期末配当予想を修正し、1株当たり20円の特別配当を実施することを決定した。これにより、期末配当は合計80円(普通配当60円、特別配当20円)となる予定である。同社は5月に子会社ゆめみを譲渡し、その資金を経営資源の再配分や株主還元強化に充当する方針を示していた。さらにD2C領域2社のグループ化、Point Income事業譲受、サイバー・バズとの資..

NO IMAGE

ANAPホールディングス、ビットコイン7BTCを追加取得、総投資額164億円に

■仮想通貨保有1100BTC超に拡大 ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は9月19日12時15分、連結子会社のANAPライトニングキャピタルがビットコインを追加購入したと発表した。購入数量は7.0036BTC、取得総額は1億2117万7353円であり、購入日は9月18日である。今回の取得は同社グループの投資戦略の一環と位置付けられている。 この購入を含めたグループ全体のビットコイン保有残高は1101.6230BTCに達し、総投資額は164億6424万33..

NO IMAGE

コンヴァノ、株主優待制度を新設、ビットコインとFASTNAIL割引券を贈呈

■株主還元とデジタルリテラシー向上を目的に導入 コンヴァノ<6574>(東証グロース)は9月19日11時30分、株主優待制度を新設すると発表した。対象は毎年9月末日と3月末日時点で1,000株以上を保有する個人株主で、初年度となる2026年3月期は特例的に11月末日と3月末日を基準日とする。法人株主は対象外となる。優待内容は保有株数に応じ、ビットコイン(BTC)とグループが展開するネイルサロン「FASTNAIL」の優待割引券を贈呈する仕組みであり、1,000株以上で1,000..

NO IMAGE

クリナップ、持続可能な社会実現への取り組みを公開 「サステナビリティレポート 2025」を発行

■新「STEDIA」のSDGs視点での紹介や「Cleanup DEI Statement」の目的など掲載 クリナップ<7955>(東証プライム)は9月19日、「サステナビリティレポート 2025」を発行し、ホームページにて公開した。同レポートは、持続可能な社会の実現に貢献する同社グループの取り組みを、ステークホルダーとの対話促進を目的としてまとめたものである。対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日で、グループ会社全体を対象に、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は348円高、朝方は549円高まで上げ取引時間中の最高値を2日連続更新

◆日経平均は4万5652円08銭(348円65銭高)、TOPIXは3180.81ポイント(21.94ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億9014万株 9月19日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の最高値、円相場の比較的大幅安を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が買い気配で始まるなど、半導体関連株が一段高となり、きょう19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合でも金融政策は現状維持との観測..

NO IMAGE

And Doホールディングスが続伸、公示地価が好感されリフォーム事業の譲渡に向けた動きなどにも期待続く

■主力4事業を成長強化事業として経営資源の集中を推進 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は9月19日、続伸基調となり、午前11時を過ぎて1125円(12円高)まで上げて出直りを継続している。「ハウスドゥ」ブランドで不動産事業を展開し、公示地価(令和7年都道府県地価調査)が全用途平均で4年連続上昇となったことなどが引き続き好感されている。 フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業の4事業を成長強化事業として、『不動産×金融サー..

NO IMAGE

【この一冊】東洋経済新報社、「会社四季報プロ500」秋号を発売、最新業績予想で探る注目銘柄

■内需・輸出株から高利回りまで幅広く掲載、投資判断を支援 東洋経済新報社は9月18日、最新号「会社四季報プロ500 2025年秋号」を発売した。今号は最新業績予想に基づき有望銘柄を網羅的に分析し、注目テーマや高配当株、成長株を厳選して紹介している。内需株に加え、出直りが期待される輸出株も充実させ、投資家が先回りできるような構成をとった。編集部による高利回り銘柄の総点検や、“四季報の達人”渡部清二氏による有望株の探し方解説など、実践的な情報も掲載されている。 特集では、防衛・宇..

NO IMAGE

シナネンHDが一段高、業績好調で系統用蓄電所などへの展開にも期待強い、「ダイチャリ」は賃貸住宅フェアに初出展

■系統用蓄電所は再生エネ有効活用や電力需給の安定化に貢献 シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は9月19日、続伸一段高となり、午前10時には7090円(240円高)をつけて約5か月ぶりの7000円台に進んでいる。第1四半期決算(25年4~6月、連結)の営業利益が前年同期の2.3倍となるなど業績好調で、9月18日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)も好評価との見方があり注目が再燃している。 8月には、千葉県旭市での系統用蓄電所稼働を発表し、災害..

NO IMAGE

LINEヤフーとLDH JAPAN、戦略的パートナーシップ締結、AIキャラクター活用で新体験創出

■LINEエンタメアカウント開設や「FANTASTICS」AI登場でファン接点拡大 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は9月18日、LDH JAPANと戦略的パートナーシップ契約を締結した。6年に一度開催される「LDH PERFECT YEAR 2026」に向け、両社はLINEエンタメアカウントの開設やAIキャラクターとの対話体験創出など、多面的な取り組みを通じてファンコミュニケーションとエンターテインメント体験の革新を進める方針である。LDHが掲げるパーパス「Cir..

NO IMAGE

交換できるくんが急騰、1株を3株に分割、定款改正と優待制度を刷新

■株式分割で流動性向上へ、2026年から優待新基準 交換できるくん<7695>(東証グロース)は9月19日、132円高(5.46%高)の2549円(9時7分)まで上げて急騰している。同社は9月18日、1株を3株に分割する株式分割とそれに伴う定款の一部変更、株主優待制度の変更を発表した。基準日は10月31日、効力発生日は11月1日で、分割により発行済株式総数は716万8500株に増加する。発行可能株式総数も定款改正により828万株から2484万株に拡大する。資本金に変更はなく、..