投資情報一覧

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Def consulting、資金使途を変更しイーサリアム購入を決議、ビットコイン戦略を転換

■調達資金564億円超を充当、デジタル資産トレジャリー戦略を加速 Def consulting<4833>(東証グロース)は9月19日、資金使途の変更と暗号資産イーサリアム(ETH)の購入を決議したと発表した。従来はビットコインを取得する「ビットコイントレジャリー戦略」を掲げていたが、市場環境や競合動向を踏まえ、デジタル資産戦略をETHに一本化する方針へ転換した。同社はイーサリアムを「次世代インフラ資産」と位置づけ、スマートコントラクトやDeFi、NFTといった新産業領域の基..

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霞ヶ関キャピタル、大東建託と合弁会社設立、ドバイで不動産開発参入

■初の開発型ビジネス、2025年7月着工・2026年9月竣工予定 霞ヶ関キャピタル<3498>(東証プライム)は9月19日、大東建託との合弁会社を通じて、ドバイで不動産開発事業に参入すると発表した。第一号案件として、同社子会社が保有していた「Emerald Hills」の開発用地を合弁会社へ売却し、2025年7月に着工、2026年9月竣工を予定する。霞ヶ関キャピタルの100%子会社であるKME Project Management L.L.C.がプロジェクトマネジメントを担い..

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エーアイ、非上場株式売却で特別利益5000万円計上、東証スタンダード市場への区分変更を申請

■政策保有株式の見直しで資産効率向上、2026年3月期業績に反映 エーアイ<4388>(東証グロース)は9月19日、特別利益の計上と東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を発表した。同社は政策保有株式の見直しを進め、資産効率の改善と財務体質の強化を目的に、保有する非上場株式1銘柄を9月30日に売却することを決定した。これにより、2026年3月期第2四半期(累計)および通期において5000万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定である。 今回の株式売却に..

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アクセルスペースホールディングス、農水省入札を落札、筆ポリゴン効率化手法を調査・開発

■農地区画情報更新の新手法開発業務を受注 アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は9月19日、連結子会社のアクセルスペースが農林水産省の一般競争入札で「令和7年度行政記録情報等を活用した筆ポリゴン更新効率化手法の調査・開発業務」を落札したと発表した。落札金額は税抜2200万円で、履行期間は契約締結日から2026年2月10日までを予定している。発注機関は農林水産省大臣官房統計部で、筆ポリゴンと呼ばれる農地一筆ごとの区画情報の更新効率化を目的とする。 従来、..

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マネーフォワード、スマートキャンプを譲渡、63億4400万円の特別利益を計上へ

■国内最大級SaaS比較サイト「BOXIL」運営会社、連結範囲から除外へ マネーフォワード<3994>(東証プライム)は9月19日、連結子会社スマートキャンプの全株式をエムキャップ二十一号に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結したと発表した。これに伴い、スマートキャンプおよびその子会社ビズヒントは連結範囲から除外される。譲渡価額は守秘義務により非公表だが、公正なプロセスを経て決定され、最終的には資産や負債の調整を反映して確定する予定である。譲渡実行日は2025年11月4日..

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富士製薬工業、眼科・関節リウマチ・がん領域でバイオシミラー3製品の製造販売承認を取得

■「アイリーア」「シンポニー」「ランマーク」後続品が承認、治療選択肢拡充へ 富士製薬工業<4554>(東証プライム)は9月19日、バイオ後続品(バイオシミラー)3製品4品目について、厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表した。承認されたのは「アフリベルセプトBS硝子体内注射液/注射用キット」「ゴリムマブBS皮下注50mgシリンジ」「デノスマブBS皮下注120mgRM」である。これらはいずれも既存の先行薬に対応する後続品であり、眼科領域、関節リウマチ治療、がんや骨疾患領域と..

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シナネンホールディングス、株価は4月高値接近、26年3月期は営業・経常増益を見込む

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、成長戦略として国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。9月19日には、自転車産業振興協会が皇居外苑にて9月21日および28日に開催する自転車利活用の実証試験に、グループ会社のシナネンモビリティPLUSが協力(参加者用の電動アシスト自転車を提供)するとリリースした。26年..

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建設技術研究所、25年12月期営業・経常増益予想、受注・売上高が堅調に推移

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。25年12月期は特別損失計上で最終減益だが、営業・経常増益予想としている。受注・売上高が順調に拡大し、販管費等の増加を吸収する見込みだ。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の最高値圏から利益確定売りで反落したが調整一巡感を強めて..

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マーチャント・バンカーズ、25年10月期は大幅営業・経常増益予想、3Q累計も順調、不動産売却が寄与

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的な家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。第3四半期累計が大幅営業・経常増益と順調であり、積極的な事業展..

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And Doホールディングス、26年6月期は増益予想、不動産売買事業強化と事業再構築が奏功

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とする。26年6月期は増益予想としている。ハウス・リースバック事業縮小と不動産売買事業強化のためのウエイトシフト期間と位置づけ、下期偏重..