【自民党総裁選告示】5氏が出馬、与野党協調・物価高対策・党再建が争点に
■少数与党の自民党、次期総裁に求められる多数派形成力と党再建のビジョン 自民党総裁選が22日告示され、石破茂首相の退陣を受けて茂木敏充前幹事長(69)、高市早苗前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、小泉進次郎農林水産相(44)の5氏が立候補した。衆参両院で少数与党となった自民党にとって、与野党協調や多数派形成、さらに高止まりする物価への対応、党再建の在り方が主要な争点となる。選挙は国会議員票295票と党員・党友票295票の計590..