投資情報一覧

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【自民党総裁選告示】5氏が出馬、与野党協調・物価高対策・党再建が争点に

■少数与党の自民党、次期総裁に求められる多数派形成力と党再建のビジョン 自民党総裁選が22日告示され、石破茂首相の退陣を受けて茂木敏充前幹事長(69)、高市早苗前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、小泉進次郎農林水産相(44)の5氏が立候補した。衆参両院で少数与党となった自民党にとって、与野党協調や多数派形成、さらに高止まりする物価への対応、党再建の在り方が主要な争点となる。選挙は国会議員票295票と党員・党友票295票の計590..

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アスカネットの株価堅調、スマートフォンのライブ映像など立体的に空中に浮かべて楽しめる新製品に期待強い

■「浮空(うくう)ライブステージ」『Home』は家庭用、『巧』はイベント・催事用などに アスカネット<2438>(東証グロース)は9月22日、300円台で始まった後402円(6円高)をつけ、出直る相場となっている。独自技術の「ASKA3Dプレート」を駆使した空中ディスプレイ事業を行い、9月上旬、スマートフォンのライブ映像や「推し」キャラクターの画像などを立体的に空中に浮かべて楽しめる空中ディスプレイ「浮空(うくう)ライブステージ『Home』」(卓上版)と「浮空(うくう)ライブ..

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日経平均600円高、急反発し終値での最高値を上回る

■640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で強い推移 9月22日午前の東京株式市場では、日経平均が640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で推移し、前取引日の257円安から急反発となって終値での最高値4万5303円43銭(2025年9月18日)を上回っている。円相場が前取引日に比べ30銭から40銭の円安となっている上、前週末のNY株式がダウ平均、S&P500、NASDAQとも連日最高値を更新したため買い安心感が舞った。(HC) ...

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アイフリークモバイルが高値に向けて出直る、子ども向け事業も展開し自民党総裁選での政策・政権構想に期待強まる

■自民党総裁選は今日22日告示、10月4日投開票の予定 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は9月22日、反発基調で始まり、取引開始後は262円(15円高)まで上げて約1週間前につけた2018年以来の高値287円に向けて出直っている。DX事業のほかにデジタル絵本制作や子ども向けYouTubeチャンネル『Popo Kids』(ポポキッズ)の運営などを行い、「少子化対策」「子育て支援」関連銘柄。自民党の総裁選のきょう22日告示を受け、5名の候補者が掲げる政策や政権..

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【株式市場特集】成長期待高まる東証スタンダード・グロース市場銘柄を精査

■東証市場、主力株急落と中小型株逆行高で投資戦略二極化 証市場は9月19日に主力株の急落と中小型株の逆行高が交錯している。急落した ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、リクルートホールディングス<6098>(東証プライム)は逆張り妙味が注目される一方、東証スタンダード・グロース市場の上昇銘柄は低PERや高配当の有望株が多く、相場全体の押し上げ効果とともに中長期的な成長余地が期待されている。■値上り率ランキングの上位銘柄は業績..

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【どう見るこの相場】金融政策転換で主力株売られ、スタンダード・グロース市場に資金流入

■プライム市場の需給悪化を警戒し、個人投資家は新興市場へ資金を逃避 「桐一葉 落ちて天下の秋を知る」と慨嘆した戦国武将か、それとも「水鳥の羽音」を敵の夜襲と勘違いして慌てて逃げ出した都の公達か、いずれとみるか悩ましい。前週末19日の日経平均株価の乱高下である。この日発表の日銀金融政策決定会合で決定された日銀の保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(J-REIT)の売却がカタリスト(株価材料)となった。日銀が保有しているETFは、簿価で37兆円、時価総額では70兆円と推..

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【主なニュース&材料】脳模倣・無人店舗AI・脱炭素航行・人事・Web3提携・株主還元――企業価値向上へ

■M&A・月次・固定資産譲渡・海外展開・経営体制刷新・NTT<9432>(東証プライム):光で微小振動子の同期を世界初リアルタイム制御。脳模倣の次世代情報処理へ道筋。米誌「Science Advances」に掲載。・ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)/セキュア<4264>(東証グロース):無人店舗向けAIエージェントを共同開発。GPT―5やGrokで販促・在庫・体験をリアルタイム最適化。・商船三井<9104>(東証プライム):ケープサイズ船でB30バイオ燃料航行開..

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NTT、光で微小振動子の同期を世界初制御、脳模倣技術で次世代情報処理に道

■メトロノームに例えられる同期現象を人工素子で実現、多様な情報処理応用に期待 NTT<9432>(東証プライム)は9月19日、微小な機械振動子間の同期を光でリアルタイムに制御する技術を世界で初めて実証したと発表した。レーザ光で機械振動を自在に励起・制御できるオプトメカニカル素子を活用し、複数の異なる同期状態の生成とその瞬時の遷移に成功した。生体系で見られる記憶や学習などの現象は、多数の振動子の同期と関係していると考えられており、今回の成果は脳の仕組みを模倣した次世代情報処理技..

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ヘッドウォータースとセキュア、無人店舗向けAIエージェントを共同開発

■GPT―5とGrokモデルを活用し、リアルタイムで販促・業務を最適化 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は9月19日、セキュア<4264>(東証グロース)と共同で、無人店舗の運営課題を解決するAIエージェントソリューションを開発したと発表した。同ソリューションは、未来型無人店舗「SECURE AI STORE LAB 2.0」での実証を基盤としており、骨格検出技術で来店客の行動をデータ化し、生成AI(GPT―5)やGrokモデルによるリアルタイム分析を組み合わせ..

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商船三井、ケープサイズ船でバイオ燃料航行開始、アンゴロ・アメリカン向け輸送で脱炭素実証

■GHG削減価値をデジタル証書化、荷主に割り当て 商船三井<9104>(東証プライム)は9月19日、英資源大手アンゴロ・アメリカン向けに運航するケープサイズバルカー「LAMBERT MARU」において、バイオ燃料を使用した航行を開始したと発表した。同船は14日にシンガポール港で補油を受け、化石燃料の代替としてB30と呼ばれる廃食油由来バイオマスを30%混合した燃料を使用する。従来燃料と比較し、船上排出ベースで約30%のCO2削減効果が期待される。 今回の取り組みは、商船三井グ..