投資情報一覧

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マイクロ波化学、三菱ケミカルと開発のリサイクル材、ホンダ新型EV「N-ONE e:」に採用

■ドアバイザーに再生アクリル樹脂、資源循環型モビリティ社会へ一歩 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は9月25日、三菱ケミカルグループ<4188>(東証プライム)傘下の三菱ケミカルと共同で開発を進めてきたマイクロ波を利用した熱分解リサイクル技術により再生したアクリル樹脂リサイクル材が、ホンダ<7267>(東証プライム)の新型軽乗用EV「N-ONE e:(エヌワンイー)」用ドアバイザーに採用されたと発表した。自動車用品においてアクリル樹脂リサイクル材が採用されるのは業界..

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グロービング、Laboro.AIとの合弁を解消、X―AI.Laboを完全子会社化

■合弁枠組みを発展的に解消、本体同士の直接連携で迅速な事業推進へ グロービング<277A>(東証グロース)は9月25日、Laboro.AI(ラボロ・エーアイ)<5586>(東証グロース)との合弁契約を解消し、両社が共同で設立したX―AI.Laboの全持分を取得して完全子会社化することを発表した。両社は2024年5月の設立以来、自動車・建設などの産業に対し人工知能技術を活用したソリューションを提供し成果を上げてきたが、スピードが求められるAIトランスフォーメーション領域において..

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ピアズ、NTTドコモから金融向けAI開発を受託、生成AIで業務効率化と犯罪対策

■コンプライアンスや内部統制を支援する生成AIを開発、業務現場の知見を活用 ピアズ<7066>(東証グロース)は9月25日、NTTドコモから金融領域向けAIシステムの開発業務を受託したと発表した。今回のプロジェクトは、金融事業におけるコンプライアンス対応や内部統制などバックエンド業務を対象に、生成AI技術を活用したシステムを導入するものである。具体的には、金融業務に特化した生成AIシステム、AIエージェント型業務支援システム、さらに金融犯罪対策を支援するAIシステムの開発が予..

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日本創発グループ、シール印刷のサンメックを子会社化、全株取得でシナジー創出狙う

■東京リスマチックを通じて株式取得、議決権比率100%に 日本創発グループ<7814>(東証スタンダード)は9月25日、東京リスマチックを通じてサンメックの全株式を取得し、連結子会社化すると発表した。取得価額は6億4100万円で、議決権比率は100%となる。サンメックは資本金5700万円のシール印刷会社で、食品や化粧品向けラベルなどを高品質・環境配慮型で生産しており、ISO9001・14001の認証を取得している。株式譲渡の実行日は10月1日を予定し、特定子会社に該当する。 ..

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アイティメディア、ピイ.ピイ.コミュニケーションズを完全子会社化、海外展示会リサーチ強化へ

■テクノロジー分野のリサーチ・アドバイザリー事業に進出 アイティメディア<2148>(東証プライム)は9月25日、ピイ.ピイ.コミュニケーションズの全株式を取得し、子会社化することを発表した。株式譲渡は10月1日に実行予定で、同社は完全子会社として連結に組み入れられる。取得価額は相手先の意向により非開示であるが、議決権所有割合は100%となる。なお、この取引は適時開示基準には該当しないものの、中長期的に事業成長に資する重要な施策と位置づけられている。 アイティメディアは専門性..

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GENDA、メロ・ワークスを完全子会社化、株式交換で62店舗を統合

■11月1日に効力発生予定、154万株超を新規発行 GENDA<9166>(東証グロース)9月25日、カラオケ施設「ALL」など62店舗を運営する株式会社メロ・ワークス(横浜市)を株式交換により完全子会社化すると発表した。本件はGENDAを株式交換完全親会社、メロ・ワークスを完全子会社とする簡易株式交換方式で実施され、GENDA株主総会の承認を経ずに進められる予定である。効力発生日は11月1日を予定しており、メロ・ワークス株主総会での承認を経て手続きが完了する見込みである。割..

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アズ企画設計、富士ホームを子会社化、都心不動産でシナジー狙う

■浅草拠点の老舗不動産管理会社を完全子会社化、ストック収入強化へ アズ企画設計<3490>(東証スタンダード)は9月25日、富士ホーム(東京都台東区)の全株式を取得し子会社化したと発表した。同日開催の取締役会で株式譲渡契約の締結を決議し、同日中に契約締結と譲渡実行を完了した。富士ホームは1978年設立の不動産管理・賃貸・売買会社であり、浅草を拠点に安定した業績を重ねてきた。 同社は営業利益向上、社外連携、販売事業規模拡大の3戦略を掲げており、今回の子会社化により富士ホームが持..

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ヒーハイスト、26年3月期は2桁増収で黒字転換・増配予想、直動機器需要増に対応し設備投資を推進

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想としている。直動機器のスマート生産を実践して生産増強および販売拡大を図る方針だ。中長期的には直動機器..

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イトーキ、25年12月期は2桁増益予想、ワークプレイス事業好調、設備機器・パブリックも寄与

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。25年12月期は2桁増益予想(8月4日付で上方修正)としている。ワークプレイス事業が好調に推移するほか、設備機器・パブリック事業が前回予想を大幅に上回る見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

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綿半ホールディングス、26年3月期は増益・11期連続増配予想、小売・建設・貿易の三本柱で成長

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事などを強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。26年3月期は増益予想としている。各事業とも伸長する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げてモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。な..