投資情報一覧

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【主なニュース&材料】量子アプリ新会社・価格改定と新規格・次世代ワークプレイス導入・AI運用強化・M&A――事業基盤と成長投資を加速

■ファンド組成・半導体協業・SDV開発・建設DX人材育成・海外卸子会社設立・富士通<6702>(東証プライム):SCベンチャーズと量子アプリ開発支援の新会社設立へ。量子ハード・ソフト統合PFで金融向けユースケースを展開。・カルビー<2229>(東証プライム):2026年2月から一部製品を値上げ・減量。ポテトチップス・フルグラ中心に計25品目を見直し、新規格も投入。・エコモット<3987>(東証グロース):KDDI新本社ほか全国に「空間自在ワークプレイス」計15セットの設置完了..

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富士通とSCベンチャーズ、量子アプリ開発支援で新会社設立へ

■ハードとソフト統合プラットフォームを構築、金融業界向けに提供 富士通<6702>(東証プライム)は9月25日、英国スタンダードチャータード銀行のベンチャー投資・インキュベーション部門であるSCベンチャーズと、量子アプリケーション開発を支援する新会社の設立に向けて提携すると発表した。新会社は、量子ハードウェアとソフトウェアを統合したプラットフォームを構築し、金融業界を中心に量子技術を活用した新サービスの開発を支援することを目的とする。富士通の量子技術の知見と、SCベンチャーズ..

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カルビー、2026年2月から一部商品を値上げ・減量へ、原材料高騰でポテトチップスやフルグラを改定

■ポテトチップスとフルグラを中心に25品目を改定、新商品も投入 カルビー<2229>(東証プライム)は9月25日、原材料価格の高騰を受け、2026年2月2日納品分から順次、一部商品の価格改定および内容量変更を実施すると発表した。対象となるのは「ポテトチップス」や「フルグラ」を中心とする商品群であり、消費者の生活に密接する定番品が含まれている。想定される価格改定率は8~15%程度とされ、実際の店頭価格はオープン価格のため小売事業者の設定に委ねられる。同社は安全・安心で満足度の高..

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エコモット、KDDI新本社に「空間自在ワークプレイス」設置完了

■全国15セット導入、部署間交流や外部連携を加速 エコモット<3987>(東証グロース)は9月25日、KDDI<9433>(東証プライム)の新本社移転に伴い、「空間自在ワークプレイスサービス」のシステム設置業務を完了したと発表した。同社はKDDI、ベイシス<4068>(東証グロース)と連携し、東京・高輪のKDDI新本社に10セット、全国5支社に各1セット、合計15セットの導入を支援した。エコモットはIoT機器の設置、配線、動作確認を担当し、蓄積した運用ノウハウを活かしてプロジ..

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ナレルグループ子会社とスカイマティクス、建設DX人材育成で提携、「くみき」活用拡大へ

■DX人材育成とドローン測量普及で生産性向上を推進 ナレルグループ<9163>(東証グロース)傘下のワールドコーポレーションは9月25日、スカイマティクスと建設現場の生産性向上を目的とした戦略的業務提携を締結したと発表した。同提携は、建設特化の人材派遣サービスとクラウド型ドローン測量サービス「くみき」を組み合わせ、建設DX人材の育成と現場浸透を加速させる狙いがある。ワールドコーポレーションは3500名超の技術者を派遣しており、DX化に対応する人材育成を進めてきたが、リソース不..

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オカムラ食品工業、香港に海外卸売子会社を設立、アジア展開を強化

■資本金約2.8億円、2026年1月営業開始予定 オカムラ食品工業<2938>(東証スタンダード)は9月25日、香港に100%出資子会社「Okamura Trading Hong Kong Co., Ltd.」を設立すると発表した。新会社は海外卸売事業を担う拠点であり、資本金は1,500万香港ドル(約2.8億円)、2025年11月に設立し、2026年1月の営業開始を予定している。代表者にはChow Chee Kong氏を起用する。 同社は2030年に向けた中期経営目標で「国内..

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pluszero、ホリイフードサービスとアップセルと連携、飲食店向けAIオペレーターを共同開発

■北関東展開のホリイFS店舗に導入、スタッフ業務負担軽減と顧客体験の向上を狙う pluszero<5132>(東証グロース)は9月25日、ホリイフードサービス<3077>(東証スタンダード)およびアップセルテクノロジィーズと連携し、飲食店向けAIオペレーターの共同開発を開始すると発表した。プラスゼロとアップセルテクノロジィーズが開発するAIオペレーター「miraio」を基盤に、ホリイフードサービスの店舗に導入し、予約受付業務の効率化や人手不足の解消を目指す。外食産業の成長が続..

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BRUNO、中国商標訴訟で和解成立、約1億9700万円受領へ

■中国での商標権訴訟を終結、通期業績予想に変更なし BRUNO<3140>(東証グロース)は9月25日、中国で進めていた商標権侵害訴訟について和解が成立したと発表した。相手方は広東顺德臻信电器科技有限公司(臻信社)とその親会社である広東善思科技有限公司(善思社)で、両社から和解金950万人民元(約1億9700万円)を受け取ることとなり、この金額は特別利益として計上される見込みである。 同社は2025年1月、臻信社と善思社を相手取り杭州市中級人民法院に商標権侵害訴訟を提起し、第..

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フジッコ、タイ冷凍惣菜大手のFBF社を子会社化、グローバル基盤を強化

■健康志向食品の拡充と販売チャネル開拓で成長を狙う フジッコ<2908>(東証プライム)は9月25日、タイ国の食品製造販売会社FB Food Service(2017)社(FBF社)の株式を取得し、連結子会社化すると発表した。併せて、SBCSグループ3社と共同出資により中間持株会社「FUJICCO FOODS ASIA(FFA)」を新設し、FBF社の株式の一部をFFAに移すことで最終的にフジッコグループがFBF社株式の81%を保有する体制を整える。これにより同社はアジア圏にお..

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スター・マイカHD、DBJと資本業務提携で新ファンド組成、中古マンション154戸流動化・30億円規模

■中期計画「Find the Value 2026」で掲げた戦略を具体化 スター・マイカ・ホールディングス<2975>(東証プライム)は9月25日、日本政策投資銀行(DBJ)との資本業務提携を通じ、新たな不動産流動化ファンドを組成したと発表した。中核事業会社のスター・マイカが保有する中古区分所有マンション154戸(総額30億円)を「エルバイト合同会社」に譲渡し、ファンド資産として組み入れた。運用開始日は同日で、三菱UFJ銀行がレンダーを務め、玄海キャピタルマネジメントがアセッ..