投資情報一覧

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ジェリービーンズグループが急騰、NTTSportictと業務提携、AIカメラ活用でスポーツDX加速

■AI自動撮影・配信技術を活用し映像配信とデジタル事業を拡張 ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は1月23日11時、NTT<9432>(東証プライム)グループで、AIカメラを活用したスポーツ映像配信やスポーツDXソリューションを展開するNTTSportictとの業務提携契約を締結したと発表した。デジタル技術の進展を背景に、映像配信やデータ活用、ファンエンゲージメント高度化への需要が高まる中、スケートボードやBMXなどアーバンスポーツを含む新興分野での価値創出..

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魁力屋、アプリ会員施策を強化、餃子半額キャンペーンを期間限定実施

■公式アプリ活用で来店頻度向上を狙う 魁力屋<5891>(東証スタンダード)は1月23日、公式アプリ会員向けに「餃子半額キャンペーン」を実施すると発表した。期間は1月23日から1月30日までの8日間で、全国の路面店を中心に展開する。既存顧客との接点を強化し、来店頻度の向上を図る取り組みの一環と位置付ける。 同キャンペーンは、ラーメン1杯の注文を条件に、餃子(5個)を何人前でも半額で提供する内容だ。アプリに配信されるクーポンを提示することで、期間中は毎日利用できる仕組みとした。..

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正栄食品工業、嗜好性重視の新戦略、背徳系ナッツで市場開拓

■背徳飯ブームを捉え、嗜好性と話題性を両立 正栄食品工業<8079>(東証プライム)は1月23日、ナッツカテゴリーに新たな切り口を持ち込む商品戦略として、「3種の背徳ミックスナッツ ニンニクマヨ味」を1月26日に発売すると発表した。健康イメージの強いナッツに、こってりとした背徳的な味覚を組み合わせることで、新たな需要創出を狙う。 同社は近年、市場で存在感を高める「背徳飯(グルメ)」の潮流に着目し、強い嗜好性と話題性を備えた商品企画を進めてきた。第1弾として選定したニンニクマヨ..

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楽天、BIG1等6億円以上当せん13年連続1位、2025年も4割超シェア

■100円BIGは9年連続年間1位 楽天グループ<4755>(東証プライム)は1月19日、同社が運営する「楽天toto」および楽天銀行が運営する「楽天銀行totoサイト」を通じたスポーツくじ「BIG」で、1等6億円以上の当せん口数が2013年から2025年まで13年連続で国内販売チャネル年間1位となったと発表した。日本スポーツ振興センター(JSC)が提供する公式データに基づく集計で、長期にわたる実績を示した。 同社グループ経由の「BIG」では、2025年の1等6億円以上の当せ..

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LINEヤフー、Yahoo!広告インストリーム広告でABEMA配信開始

■番組ジャンル指定などのターゲティングで柔軟な広告配信を実現 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は1月22日、動画番組内に広告を配信する「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)インストリーム広告」において、動画配信サービス「ABEMA」への配信受付を開始したと発表した。最短の配信開始日は1月28日を予定している。今回の対応により、同社のインストリーム広告は新たにABEMAの番組内広告枠にも配信可能となる。 背景には、PCやスマートフォンに加え、コネクテッドTVな..

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みずほ銀行と富士通、中小企業向け受発注・決済の次世代サービス開発に着手

■受発注データ自動変換で最大7割の業務削減を実証 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)傘下のみずほ銀行は1月23日、富士通<6702>(東証プライム)とともに、受発注・決済領域における中堅・中小企業向け新サービスの企画・開発を開始したと発表した。両社はデータを起点とした法人向け次世代サービスの共同創出を通じ、生産性向上と持続的成長の支援を目指す。協業に先立ち、異なる受発注データを自動で変換・連携する技術を確立し、業務効率化の実証を進めてきた。 企業間取引で..

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松屋、名古屋名物アレンジ「鶏のどて煮風鍋」発売、特製味噌仕立てで冬向け訴求

■米みそと豆みその濃厚な味わい、1月27日販売開始 松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム)は1月22日、牛めしなどを展開する「松屋」で名古屋名物を松屋流にアレンジした新商品「鶏のどて煮風鍋」を発売すると発表した。発売は1月27日(火)10時からで、一部店舗を除く全国の松屋が対象となる。 同商品は、米みその甘みと豆みその旨味を凝縮した特製味噌を用いた、ほんのりピリ辛で濃厚な味噌仕立てが特徴である。ごろごろとしたチキンに加え、なめらかな豆腐と半熟玉子を組み合わせ、..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・無人店舗AI・XR活用・国産AI基盤・M&A・株主優待――成長材料を点検

■小売省人化、製造現場の人手不足対策、半導体材料強化、人材サービス拡張、暗号資産運用・(どう見るこの株)セキュア<4264>(東証グロース):セキド<9878>(東証スタンダード)との業務提携で、無人店舗とAIを活用した小規模店舗モデルを共同開発。セキドのアプリ会員31万人の購買データと同社のAI・セキュリティ技術を融合し、小売の省人化ソリューション提供を狙う。25年12月期は通期純利益の連続最高益更新見通しを材料視。・エスユーエス<6554>(東証グロース):NTTコノキュ..

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【どう見るこの株】セキュア、無人店舗モデル開発で成長シナリオ再評価

■25年12月期最高益更新見通しで底打ち鮮明 セキュア<4264>(東証グロース)は、前日22日に47円高の1515円と3営業日ぶりに急反発して引け、昨年12月3日安値1340円、12月18日安値1350円で形成したダブルボトムからの底上げ幅を拡大させた。前々日21日にセキド<9878>(東証スタンダード)と業務提携し、無人店舗とAI(人工知能)を活用した新たな店舗モデル構築の共同開発などを発表したことが、一段の底上げ期待の買い物を再燃させた。また同社は、今年2月13日に20..

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エスユーエス、XRグラス「MiRZA」向け産業用コンテンツ開発を加速

■製造業人手不足対策でXR活用を本格推進 エスユーエス<6554>(東証グロース)は1月22日、NTTコノキューが提供するXRグラス「MiRZA」向けの産業用コンテンツ開発を通じ、ものづくり業界の課題解決を推進すると発表した。昨年11月に開催された「【名古屋】製造業人手不足対策EXPO」で同コンテンツを披露し、製造業関係者から高い評価を得たことを受け、取り組みを本格化する。 同社は、NTTコノキューが展開する「MiRZA〓ソリューションパートナー」プログラムに参画し、開発面で..