投資情報一覧

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エーアイ、ウィナーソフトと現場会話を資産化する新ソリューションでNEDO『GENIAC-PRIZE』に共同応募

■会話録音とAI解析で接客スキルを形式知化、教育や改善に活用 エーアイ<4388>(東証グロース)は10月2日、ウィナーソフトと共同で、経済産業省とNEDOが主催する懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」に応募したと発表した。両社は国産生成AIとスマート名札デバイスを組み合わせた「接客対応向けスマート名札AIソリューション」の開発を進めており、接客現場におけるデータ不在や属人化といった課題解決を目指している。名札型デバイスで顧客との会話を録音・文字起こしし、クラウ..

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イクヨ、シンガポールTKDと業務提携、RWAデジタル化実証を開始

■自動車部品事業の知見を活用し、透明性の高い取引基盤を構築 イクヨ<7273>(東証スタンダード)は10月2日、シンガポールのTKDigital Holdings(TKD)と業務提携を結んだと発表した。イクヨは自動車部品の製造・販売を通じて世界規模のサプライチェーンに携わってきた経験を持ち、これを生かして現実資産(RWA)のデジタル化分野で先導的な役割を担う方針を掲げている。今回の提携により、同社が保有するマイニング機械の収益権をRWAとしてデジタル化する実証実験(PoC)を..

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ファンデリー、26年3月期黒字転換予想、CID事業はリテール販売拡大を加速

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。積極的な..

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エスプール、ビジネスソリューション事業がけん引して25年11月期2桁営業増益予想

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を展開し、広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスなど新規事業の拡大も推進している。25年11月期は増収・2桁営業増益予想としている。ビジネスソリューション事業の成長が牽引する見込みだ。なお障がい者雇用支援サービスと環境経営支援サービスの売上が第4四半期偏重となるため、全体の営業利益も第4四半期に集中する見込みとしている。積..

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ファーストコーポレーション、26年5月期増益予想、請負価格適正化による利益率向上

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組んでいる。26年5月期は不動産事業における前期の反動減で減収だが、完成工事高の堅調推移や請負価格適正化による売上総利益率上昇などにより増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準..

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クリナップ、26年3月期大幅営業・経常増益予想、指標面の割安感も支援材料

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。成長に向けた重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。新設住宅着工の伸び悩みなど厳しい事業環境が続くが、中期経営計画で掲げた「ファン化促進」や「専業力強化」などの重点施策を推進する。第1四半期が大幅増益と順調であり、積極的な..

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【話題】吉本興業が「DOWNTOWN+」詳細を公表、松本人志新コンテンツも登場

■松本人志・浜田雅功の作品を網羅、アーカイブと新番組を順次配信 吉本興業は10月2日、映像配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」を11月1日夜に開始すると発表した。料金は月額1100円または年額1万1000円の定額制で、スマートフォン、テレビ、パソコンから利用可能とする。申し込みは10月24日から公式サイトで受け付ける予定である。 同サービスは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリーで構成され、初期段階では松本人志カテゴリーにおいて、新規制作コ..

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富士通Japan、港区でAI体力測定の実証実験を開始、AI画像解析で体力測定効率化へ

■「ウェルネス運動支援サービス」で住民の健康増進を後押し 富士通<6702>(東証プライム)グループの富士通Japanは10月2日、東京都港区においてAI画像解析技術を活用した体力測定に関する実証実験を開始すると発表した。同社は港区が推進する「令和7年度みなと新技術チャレンジ提案制度」に「AI体力測定による介護予防事業の業務効率化」を提案し採択され、2025年10月から2026年3月までの期間で検証を行う。対象は港区が実施する体力測定のうち、握力測定を除いた7項目であり、同社..

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カシオ、100℃対応のサウナー腕時計を一般発売、“ととのう”時間を測る専用機器「サ時計」登場

■12分計や耐熱防水仕様を備え、サウナ環境に最適化 カシオ計算機<6952>(東証プライム)は、100℃の高温環境下でも使用可能なサウナー専用腕時計「サ時計」『SAN-100H』を10月17日に一般発売すると発表した。同製品は、サウナ室での滞在時間の目安となる12分計機能を搭載し、ボタンひとつでモードを切り替え可能なシンプルな操作性が特徴である。時計内部に湿気が入りにくい構造や肌に触れにくい裏蓋、温浴施設でおなじみのカールバンド採用など、サウナ環境での実用性を重視した設計が施..

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綿半HD、綿半上田店「悪魔のハンバーガー」シリーズ、累計販売数3万個を突破

■顧客から高い支持を得ている人気商品 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、綿半スーパーセンター上田店で販売中の「悪魔のハンバーガー」シリーズが、2022年8月の開店以来、累計販売数3万個を突破したと発表した。 「悪魔のハンバーガー」は、国内外の飲食店やホテルで経験を積んだ江原シェフが開発した商品である。江原シェフは、上田店に所属しており、これまで培ってきた知識と技術を注ぎ込んで同シリーズを完成させた。 現在のラインナッ..