投資情報一覧

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インフォマート、フード業界カンファレンス開催、「おいしい未来」へ共創の場で業界課題の共解決を推進

■人手不足・物流・フードロスに挑む業界横断イベント、試食体験やDXアワードも実施 インフォマート<2492>(東証プライム)は10月6日、フード業界の未来を考える体験型カンファレンス『FOODCROSS conference 2025』を10月23日(木)に開催すると発表した。会場は東京都品川区の寺田倉庫WHAT CAFEで、5回目となる今回は「FOOD業界を『おいしい未来』へ」をテーマに掲げる。外食、ホテル、卸、メーカー、生産者などフード産業全体の従事者を対象に、業界課題を..

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イトーキグループのダルトン、「再生医療JAPAN 2025」に出展、クリーン機器で研究現場の効率化を提案

■小型除染ボックスを実機展示、無菌操作と省力化を両立 イトーキ<7972>(東証プライム)のグループ会社であるダルトンは10月6日、再生医療分野の研究開発と産業化を推進する展示会「再生医療JAPAN 2025」(10月8〜10日、パシフィコ横浜)に出展すると発表した。クリーン機器事業がブースを設け、実機展示や操作デモンストレーションを通じて、再生医療やライフサイエンス領域での無菌環境構築技術を紹介する。主力製品である小型除染ボックスなどを展示し、作業効率化と高水準の清浄度維持..

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ミロク情報サービス、DXPO福岡に出展、AI・クラウド活用型ソリューション紹介

■経理・財務システム展に出展、ERPや電子請求書サービスなど多数紹介 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は10月6日、福岡で開催される業務改革展示会「第3回 バックオフィスDXPO 福岡’25」へ出展すると発表した。会期は10月28日から29日までで、会場はマリンメッセ福岡。同社は経理・財務システム展にブースを構え、AIやクラウドを活用した多様なソリューションを紹介する。中堅企業向けERP『Galileopt DX』や、インボイス制度対応の電子請求書サービス『Ed..

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鉄建建設、非GNSS環境でのマシンガイダンス技術を実用化、トンネル掘削を1cm単位で可視化

■LiDARと独自検出システムを活用、汎用重機にリアルタイムガイダンス提供 鉄建建設<1815>(東証プライム)は10月6日、非GNSS環境下における建設機械のマシンガイダンス技術を実用化したと発表した。CalTa、マップフォーと連携し、独自の自動検出システムと可搬式LiDARを組み合わせた「エッジシステム」を開発。GNSS信号が届かないトンネルや地下空間などでも、掘削状況をリアルタイムに可視化できる。重機への特殊センサの設置を不要とし、ヒートマップやマルチアングル視点を活用..

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Jトラスト傘下のJTG証券、欧州株の取り扱い開始、独仏38銘柄に対応

■ドイツ・フランス主要企業に直接投資可能、ポートフォリオの選択肢を拡大 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)傘下のJトラストグローバル証券は10月3日、欧州株式の新規取り扱いを10月6日から開始すると発表した。対象はドイツおよびフランスの主要銘柄で、フランクフルト証券取引所およびユーロネクスト・パリ証券取引所に上場する計38銘柄を扱う。SAP、BMW、LVMH、エアバスなど国際競争力の高い企業を対象とし、取引は現地委託形式で、決済通貨は円とユーロに対応する。取引時間は日..

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高市新総裁の積極財政に市場反応、日経平均一時1900円超上昇

■女性初の総裁就任で「変わる日本」への期待高まる 東京株市場は10月6日午前、急騰を見せた。日経平均株価は一時1900円超上昇し、4万7000円台を突破。東証株価指数(TOPIX)も史上最高値を更新した。背景には、高市早苗氏の自民党新総裁就任による政策転換があり、積極財政への明確な姿勢や、防衛・先端技術分野への国家投資強化が市場に好感された。特に、高市氏の初会見で示された、燃料価格の抑制や消費税減税の検討、医療・介護支援の明言が投資家心理を押し上げた。 防衛や経済安全保障、半..

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シンバイオ製薬、欧州でIV BCVの国際共同第Ⅲ相試験を開始、世界初の抗アデノウイルス薬開発へ

■ドイツ・フランス・イタリアで治験計画承認、欧州先行での承認申請を目指す シンバイオ製薬<4582>(東証グロース)は10月6日8時50分、注射剤ブリンシドフォビル(IV BCV)を用いた造血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症を対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験を開始すると発表した。これは欧州連合(EU)の主要3カ国(ドイツ・フランス・イタリア)において治験実施計画が承認されたことを受けたもので、今後は他のEU加盟国でも承認取得後に試験を順次展開する。対象疾患は現在有効な治療法..

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メドレックス、統合失調症薬「Alto―101」がFDAのファスト・トラック指定を取得

■治療選択肢が限られる統合失調症に対し、経皮薬の新たな可能性 メドレックス<4586>(東証グロース)は10月6日8時50分、米創薬ベンチャーのAlto Neuroscienceと共同開発中の統合失調症治療薬「Alto―101(PDE4阻害貼付剤)」が、米国食品医薬品局(FDA)からファスト・トラック指定を受けたと発表した。2024年6月に同薬の第2相臨床試験の開始が公表されていたが、今回の指定により、開発プロセスが一層加速する見込みとなった。 ファスト・トラック指定は、重篤..

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ispace、米マグナ・ペトラ社と月面輸送契約を締結、契約額32億円

■欧州法人が窓口、ミッション3に質量分析計を搭載 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は10月6日8時30分、米国の月面資源開発企業マグナ・ペトラ社との間で、ペイロードサービス契約を締結したと発表した。本契約は、同社の欧州法人ispace EUが窓口となり、2025年10月4日付で取締役会にて正式決議された。マグナ・ペトラ社は月面ヘリウム3同位体の探査・採掘・地球への回収を目指す米民間企業であり、今回の契約は、月面探査事業の本格的な商業化に向けた新たな一歩..

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【株式市場特集】政策バランスの行方を見極め、金利敏感株と円高メリット株に上昇期待

■自民党人事でハト派ムード先行、逆張りで妙味狙う投資戦略も今週の当コラムは、ハト派総裁とタカ派総裁のバランス・アンバラン、折り合いが続くなかで金利敏感株と円高メリット株を取り上げることにした。金利敏感株では、すでに中間決算発表に先立って業績を上方修正し増配した地銀株や、経営統合に一歩踏み出した業界再編株も出ている。円高メリット株は、これまで円高場面でやや不完全燃焼相場が目立ち、週明けのきょう6日の為替相場も、円安・ドル高に振れているが、いずれタカ派総裁の強力支援も期待され、新..