リボミック、軟骨無形成症治療薬の第Ⅱ相試験で有効性確認、既存薬を上回る伸長効果
■高用量群でも安全性と有効性を確認、投与負担軽減に道 リボミック<4591>(東証グロース)は10月7日、軟骨無形成症の治療薬「umedaptanib pegol(RBM-007)」について、第Ⅱ相臨床試験の高用量群(コホート2)のトップライン結果が良好であったと発表した。試験は5〜14歳の小児患者を対象に行われ、低用量(週1回)群に続いて、高用量(隔週)群においても有効性と安全性が確認された。特に、5名中3名(コホート1)、6名中5名(コホート2)で身長の伸展速度が増加し、..