レゾナック・ホールディングス、川崎事業所の水素混焼ガスタービン導入が経産省支援事業に採択
■川崎事業所で燃料転換、2030年稼働へ レゾナック・ホールディングス<4004>(東証プライム)は10月7日、川崎事業所(神奈川県川崎市)での水素混焼ガスタービン導入事業が、経済産業省の「排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」に採択されたと発表した。2050年カーボンニュートラル実現を目指し、同所における燃料を石油コークスから都市ガス・水素へ転換し、自家発電設備の脱炭素化を進める。これにより、同社は政府支援を受けつつガスタービン新設への投資を正式..