投資情報一覧

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日経平均、わずかに続伸し4万7965円、TOPIXは取引中最高値更新

■値上がり銘柄が優勢、水産・銀行株に買い、円安基調も支援材料 10月8日前場、日経平均株価は14円41銭高の4万7965円29銭となり、わずかではあるが5日続伸した。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新し、終値は前日比21.29ポイント高の3249.20だった。東証プライム市場では値上がり銘柄数が1006と過半数を占め、業種別でも33業種中27業種が上昇した。米国株は7日に反落したが日本市場は堅調に推移した。 業種別では、水産・農林がトップとなり、保険、銀行、..

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ソフトクリエイト:AI導入に関する情シス調査を発表、組織的AI活用は5%未満、連携の壁が浮き彫りに

■「生成AI導入」進むも「社内連携」は3.6%にとどまる ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)傘下のソフトクリエイトは10月8日、企業のAI導入・活用に関する最新動向を把握するための「AI導入・活用における企業の動向と情報システム部の意識調査 2025」を公開した。同調査は、同社が運営する情シス向けメディア「情シスレスキュー隊」の読者を対象に実施され、AI活用における情報システム部門(情シス)の関与や、導入に際しての課題、セキュリティ上の懸念などを明ら..

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エイトレッド、Cybozu Days 2025に出展、AI搭載ワークフローを初披露

■「X−point Cloud」で業務効率化を提案、幕張でデモ実施 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は10月8日、サイボウズが主催する年次イベント「Cybozu Days 2025」への出展を発表した。開催は10月27日・28日、会場は幕張メッセ。同社はクラウド型ワークフロー「X−point Cloud」の展示を行い、kintoneやサイボウズOffice、Garoonとの連携機能を中心に紹介する。加えて、8月にリリースされたAI搭載の新ワークフローサービスも披露..

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明治、「きのこの山」50周年でコシノジュンコ氏と協業、発酵バター&キャラメル味を限定発売

■サステナブル素材「カカオハスク」活用Tシャツを企画 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は10月7日、チョコスナック「きのこの山」「たけのこの里」シリーズの新商品として、「きのこの山発酵バター&キャラメル」「たけのこの里キャラメル&発酵バター」を10月14日から期間限定で発売すると発表。発売50周年を迎える「きのこの山」を記念し、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏とコラボレーションした特別企画である。発酵バターとキャラメルを組み合わせたチョコレートに、..

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昨日上場のウリドキがストップ高、名証ネクストに新風、投資家関心集まる

■リユース品マッチングとメディア融合で業績急拡大 ウリドキ<418A>(名証ネクスト)は9月2日、名古屋証券取引所ネクスト市場への新規上場申請を行い、7日に上場した。初値は公開価格1200円を7.5%上回る1290円を付け、地方市場IPOながら堅調なスタートを切った。公開株式数は41万2400株。本日8日はストップ高の1631円(300円高、22.54%高)を付け、需給面の強さを示している。 同社はリユース品の買取マッチングサイト「ウリドキ」とリユース特化メディア「ウリドキプ..

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日立製作所、現場安全を支援するリスク予知システム開発、次世代AIエージェント「Naivy」活用

■AIが潜在リスクを解析・提示、現場ごとの最適解を導出 日立製作所<6501>(東証プライム)と日立プラントコンストラクションは10月7日、次世代AIエージェント「Naivy」を活用したRKY(リスク危険予知)支援システムを開発したと発表した。同システムは、現場作業をメタバース空間で再現し、過去の災害事例やノウハウを即時に解析・可視化することで、現場ごとの潜在リスクや最適な安全対策を提示する仕組みである。紙やホワイトボード中心の従来のRKY活動に比べ、情報の網羅性や臨場感が向..

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サイプレス・ホールディングス、初値は公開価格を4.9%下回る675円

■豊洲直送の鮮魚と効率経営で反転狙う サイプレス・ホールディングス<428A>(東証スタンダード)は10月8日、東京証券取引所スタンダード市場に新規上場した。初値は公開価格710円を4.9%下回る675円で、やや軟調なスタートとなった。市場では外食業界全体の成長期待の鈍化に加え、約30億円規模の吸収金額に対する需給面の重さが指摘されていた。公開株式数は404万6600株。 同社は三菱商事と三菱UFJ銀行が出資する丸の内キャピタルの支援を受け、2019年に設立された外食持株会社..

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【どう見るこの株】信和、第2四半期累計業績を上方修正、販売拡大と提案型営業が寄与

■高進捗率69~73%、通期業績上方修正の可能性 信和<3447>(東証スタンダード)は、前日7日に2円高の844円と小幅反発して引け、25日移動平均線で下値を確認する動きに煮詰まり感を強めた。同社株は、今年9月29日に今2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月期、2Q)累計業績の上方修正を発表し、株価は一時、年初来高値まで急伸したが、今3月期通期業績については、2Q累計決算発表時に向け精査中ととどめたことが響いて高値での調整を余儀なくされた。その2Q累計決算発表は、..

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【主なニュース&材料】業績上方修正・AI技術活用・脱炭素投資・暗号資産戦略・注目銘柄――成長加速と企業価値向上へ

■銘柄診断・企業分析・医療人材DX・国際医療支援・信和<3447>(東証スタンダード):第2四半期累計業績を上方修正。売上96億円(前年同期比12.6%増)、純利益7億3000万円(同37.7%増)。提案型営業が奏功し、物流機器部門の大型案件受注も寄与。通期上方修正への期待高まる。・ウェザーニューズ<4825>(東証プライム):放送局向け「お天気原稿エージェント」を試験提供開始。AIが地域ごとに原稿を自動生成し、表現の均一化と作成時間短縮を実現。放送現場の省力化と品質向上を目..

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ウェザーニューズ、AIで天気原稿自動作成、放送局向けに試験提供

■表現の均一化と時間短縮を実現、放送の質と柔軟性を向上 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は10月7日、法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」において、放送局向け「お天気原稿エージェント」の試験提供を開始したと発表した。これは、同社が40年以上にわたり蓄積してきた気象原稿作成のノウハウをAIに実装したもので、全国2,000地点以上から地域を指定して、放送時間や内容に合わせた高品質な原稿を自動生成する機能を持つ。放送局は生成された原稿に..