投資情報一覧

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OpenAI、AMDと6ギガワット級GPU展開で戦略提携、2026年から段階展開

■HPCと生成AIの融合で世界的AI需要に対応、両社が長期連携を明示 AI開発大手のOpenAIは10月6日、世界的な半導体大手のAMD:アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(NASDAQ:AMD)と6ギガワット規模のGPU展開に関する戦略的パートナーシップを締結したと発表した。複数年・多世代にわたる契約で、OpenAIの次世代AIインフラを支える。最初の1ギガワット分は2026年上半期から「AMD Instinct MI450」シリーズで稼働開始予定。両社は高性能コンピューテ..

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ファンデリー、新潟大学大学院医歯学総合研究科の細島康宏氏が慢性腎臓病に対する野菜・果物の摂取の考え方を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康(第62回)」を10月8日(水)に掲載する。 同社は、フレイルやサルコペニアを予防し健康寿命を延ばすための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第62回は新潟大学大学院医歯学総合研究科の細島康宏氏が執筆した。細島氏は新潟大学医学部を卒業後、同大学で医学博士号を取得。新潟県内の各病院で臨床経験を積み、2014年から現職の新潟大学病態栄養学講座(現・..

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【株式市場】日経平均、5日ぶり反落で215円安、TOPIXは最高値更新

■グロース株中心に利益確定売り、米国株安も重荷に 10月8日、日経平均株価の大引けは、215円89銭安の4万7734円99銭となり、5営業日ぶりに反落した。米国株の下落と、前週までの急騰を受けた利益確定売りが重なり、特にグロース株やハイテク関連の一角に売りが出た。一方で、円安進行による押し目買いや一部の金融・素材株は堅調で、市場全体の下支え要因となった。 東証株価指数(TOPIX)は終値3235.66ポイントと前日比7.75ポイント高となり、4日続伸。3日連続で終値ベースの過..

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ネオジャパン、宮崎大学が教職員5,000名規模の情報基盤を刷新

■ネオジャパンのグループウェアなどを導入 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、宮崎大学(宮崎県宮崎市)に、同社の提供するグループウェア『desknet‘s NEO(デスクネッツネオ)』および業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』が採用されたと発表した。導入は、教職員5,000名を対象とし、学内の情報共有と業務効率化を一層推進することを目的としている。2026年1月より本稼働を予定している。 宮崎大学は、「世界を視野に、地域から始めよう」をスローガン..

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JR九州、使用停止レールを再エネに活用、佐土原駅で国内初の太陽光発電実証

■国交省の補助金採択、再生エネ活用で駅構内の電力をグリーン化 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東証プライム)は10月8日、ウエストホールディングス(WEST)<1407>(東証スタンダード)と連携し、日豊本線佐土原駅構内の使用停止レールを活用した太陽光発電システムの運用を開始したと発表した。同システムはWESTが開発した「レールPV」と呼ばれる技術で、駅照明などの電力を再生可能エネルギーに転換する国内初の試みとなる。 今回の実証実験は、使われなくなった鉄道施設に再エネ機..

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セコムグループのパスコ、輪島沖で国内初の複合観測型フローティングライダー導入、洋上風力と漁業の両立へ

■風況と魚群を同時観測、洋上風力発電の事業判断と合意形成を支援 セコム<9735>(東証プライム)グループのパスコは10月8日、風況と魚群の同時観測を可能にした国内初の浮体式観測装置「フローティングライダー」を導入し、石川県輪島市沖で調査を開始したと発表した。洋上風力発電の導入検討に必要な風況観測と海中生態調査を一体化し、事業者の意思決定や漁業関係者との合意形成を支援する狙いがある。装置はブイ型浮体にドップラーライダーや魚群探査装置などを搭載し、風速・風向・潮流・魚群データを..

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綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施

■10月以降、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知・ 神奈川・東京の綿半店舗にて保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、10月以降の開催スケジュールを発表した。。 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。

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日産、新型EV「リーフ」B7を発表、最大航続距離702kmを実現

■グーグル連携ナビと外部給電機能でEVライフを拡張 日産自動車<7201>(東証プライム)は10月8日、新型「日産リーフ」の日本仕様B7グレードを発表した。3代目となる新型リーフはクロスオーバーEVとして全面刷新され、78kWhバッテリーを搭載し、一充電走行距離は最大702km(WLTC)を実現した。空力性能を追求したファストバックスタイルとCd値0.26の低抵抗ボディ、調光パノラミックガラスルーフなどを採用し、快適性と走行効率を両立。インテリアにはフラットなフロア構造とBo..

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三菱電機、生産現場の言語障壁を解消する「しゃべり描き翻訳」を11月発売

■タブレット上でのリアルタイム翻訳と視覚支援で作業現場の誤解を防止 三菱電機<6503>(東証プライム)は10月8日、生産現場における外国籍従業員との円滑なコミュニケーションを支援するウェブアプリケーション「MelBridgeしゃべり描き翻訳」を11月3日に発売すると発表した。話した言葉をタブレット端末上で翻訳・表示し、図面や資料への文字挿入による視覚的支援や、リアルタイム翻訳チャットなどにより、言語の壁を乗り越えた情報伝達を実現する。対応言語は22か国語で、サブスクリプショ..