投資情報一覧

NO IMAGE

シナネンホールディングス、26年3月期は増収、営業・経常増益見通し、自己株式消却で株主還元を推進

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、成長戦略として国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。なお9月30日に自己株式消却を発表した。25年10月31日付で自己株式90万株(消却前発行済株式総数の7.53%)を消却する。26年3月期は増収、営業・経常増益予想としている。主力のLPガス・石油事業の強化や非エネル..

NO IMAGE

建設技術研究所、25年12月期営業・経常増益予想、受注拡大と効率経営で収益向上

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。10月1日には一般社団法人日本シーサート協議会(NCA)への正式加盟が承認された。より高度で実効性のあるセキュリティ対策を実現できる。25年12月期は特別損失計上で最終減益だが、営業・経常増益予想としている。受注・売上高が順調に拡大し、販管費等の増加を吸収する見込みだ。国土強靭化..

NO IMAGE

マーチャント・バンカーズ、ビットコイン不動産決済や系統用蓄電池投資で新収益源を創出、成長基盤を多角化

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。25年9月にはビットコインによる不動産売買決済サービスを開始、25年10月には系統用蓄電池事業への本格的な投資を開始した。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的な家賃収入を..

NO IMAGE

神鋼商事、EV・資源循環事業の拡大で収益力向上へ、26年3月期は経常・最終増益予想

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進している。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めてい..

NO IMAGE

【マーケットセンサー】ビットコイン最高値、1890万円突破、現物ETFと機関流入が支え

■現物ETFに5営業日で40億ドル、クジラの長期保有が強気相場を牽引 10月8日、ビットコインは円建てで1,890万円超、ドル建てで12万5,000ドル超の史上最高値を記録した。背景には、現物ETF(上場投資信託)への巨額資金流入や、機関投資家による長期保有の姿勢、オンチェーンデータによるネットワーク成長の確認など、強固なファンダメンタルズがある。わずか5営業日で40億ドル(約6,000億円)が流入した現物ETFは、ビットコイン市場の需給をタイトにし、価格を押し上げた。また、..

NO IMAGE

トレジャー・ファクトリー、9月既存店売上は5.7%増、秋物衣料とインバウンド需要が追い風

■秋冬商戦の立ち上がり好調、既存店売上も前年超え トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は10月8日、2025年9月単月の月次売上概況(速報値)を発表した。全店売上高は前年比14.5%増、既存店売上高は同5.7%増と、いずれも前年実績を上回った。これにより、2025年2月期上期(3月~9月)の累計は全店で前年比12.3%増、既存店で同4.3%増となった。9月は1店舗(トレファクスタイルMARK IS 葛飾かなまち店)を新規出店し、総店舗数は227店(うちFC4店..

NO IMAGE

OpenAI、AMDと6ギガワット級GPU展開で戦略提携、2026年から段階展開

■HPCと生成AIの融合で世界的AI需要に対応、両社が長期連携を明示 AI開発大手のOpenAIは10月6日、世界的な半導体大手のAMD:アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(NASDAQ:AMD)と6ギガワット規模のGPU展開に関する戦略的パートナーシップを締結したと発表した。複数年・多世代にわたる契約で、OpenAIの次世代AIインフラを支える。最初の1ギガワット分は2026年上半期から「AMD Instinct MI450」シリーズで稼働開始予定。両社は高性能コンピューテ..

NO IMAGE

ファンデリー、新潟大学大学院医歯学総合研究科の細島康宏氏が慢性腎臓病に対する野菜・果物の摂取の考え方を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康(第62回)」を10月8日(水)に掲載する。 同社は、フレイルやサルコペニアを予防し健康寿命を延ばすための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第62回は新潟大学大学院医歯学総合研究科の細島康宏氏が執筆した。細島氏は新潟大学医学部を卒業後、同大学で医学博士号を取得。新潟県内の各病院で臨床経験を積み、2014年から現職の新潟大学病態栄養学講座(現・..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均、5日ぶり反落で215円安、TOPIXは最高値更新

■グロース株中心に利益確定売り、米国株安も重荷に 10月8日、日経平均株価の大引けは、215円89銭安の4万7734円99銭となり、5営業日ぶりに反落した。米国株の下落と、前週までの急騰を受けた利益確定売りが重なり、特にグロース株やハイテク関連の一角に売りが出た。一方で、円安進行による押し目買いや一部の金融・素材株は堅調で、市場全体の下支え要因となった。 東証株価指数(TOPIX)は終値3235.66ポイントと前日比7.75ポイント高となり、4日続伸。3日連続で終値ベースの過..

NO IMAGE

ネオジャパン、宮崎大学が教職員5,000名規模の情報基盤を刷新

■ネオジャパンのグループウェアなどを導入 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、宮崎大学(宮崎県宮崎市)に、同社の提供するグループウェア『desknet‘s NEO(デスクネッツネオ)』および業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』が採用されたと発表した。導入は、教職員5,000名を対象とし、学内の情報共有と業務効率化を一層推進することを目的としている。2026年1月より本稼働を予定している。 宮崎大学は、「世界を視野に、地域から始めよう」をスローガン..