建設技術研究所、3次元設計支援システムver.2を運用開始、橋梁・樋門設計の効率化・高度化へ
■初期段階から3次元モデル活用、国交省の義務化に対応 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は10月9日、3次元設計支援システムの最新版「ver.2」の社内運用開始を発表した。従来から社内で使用してきた「ver.1」に新機能を追加し、設計業務のさらなる効率化・高品質化を実現するもので、国土交通省によるBIM/CIM義務化への対応や、構造物設計の初期段階からの3次元モデル活用を促進する。 新システムでは、橋台設計の支援機能や、樋門・樋管の3次元配筋モデリングおよび2次元配筋..