投資情報一覧

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【株式市場】日経平均568円安、公明党離脱と臨時国会控え不透明感広がる

■ソフトバンクG主因に指数を大きく押し下げ 10月14日前場、日経平均株価は568円23銭安の4万7520円57銭と大幅に続落した。東証プライム市場では値下がり銘柄が全体の8割以上を占め、全面安の様相を呈した。日経平均のマイナス寄与度トップはソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)で、その他中外製薬<4519>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)などが続いた。一方、良品計画<7453>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライ..

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ディ・アイ・システムとNTT HumanEX、生成AI研修を共同展開

■eラーニングと対面研修を融合、AIスキル定着を一体支援 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は10月14日11時過ぎに、NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTT HumanEXと共同で企業向け生成AI活用ソリューションの提供を開始したと発表した。同ソリューションは、NTT HumanEXのeラーニング教材「生成AIビギンズ!」と、ディ・アイ・システムの対面研修「生成AIで磨くビジネススキル基礎研修」を組み合わせたハイブリッド形式で、企業のAIリテラシー..

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【株式市場】日経平均大幅安スタートも下げ渋り、AI関連に買い

■政局混迷とトランプ関税でリスクオフ警戒感強まる 10月14日の日経平均株価は、642円07銭安で寄り付き、一時700円超安まで下落した。しかし、10時30分時点では下げ渋る動きが見られる。前日の米国市場では、オープンAIとの提携を発表したブロードコムの株価が上昇し、AI需要拡大への期待が市場を支えた。一方、国内外でリスクオフの姿勢が強まり、投資家心理を圧迫している。 政局面では、公明党の連立離脱表明が市場に不透明感をもたらしている。さらに、米国ではトランプ大統領が対中100..

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イオレ、FINX・UPBOND・ZUUと連携、暗号資産金融事業を本格展開へ

■ビットコインETF大手やDID技術企業と協業、価値創出と社会実装を両立 イオレ<2334>(東証グロース)は10月13日8時30分、暗号資産事業の拡張に向け、FINX JCrypto、UPBOND、ZUU<4387>(東証グロース)の3社とそれぞれ提携を発表した。FINX JCryptoとは暗号資産取引や商品開発、資本提携、技術協力などを含む包括的な基本合意を締結。UPBONDとはブロックチェーンや分散ID(DID)技術を活用し、個人主権型認証基盤やAIエージェント連携によ..

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ビットコイン急落の裏側――トランプ関税ショックと市場の過熱

■過去最大級の強制清算が発生、2,800億ドルが消失 2025年10月10日夜、米国のトランプ大統領が中国製品への「追加100%関税」を発表した直後から、市場はリスク回避へ傾いた。仮想通貨市場はこれを皮切りに急落。ビットコインは直前の高値約12万6,000ドル(約1,900万円)から一日で10%超下落し、12日時点では11万1,000ドル(約1,670万円)前後まで値を崩した。市場全体では2,800億ドル超の時価総額が吹き飛び、アルトコインも連鎖的に急落した。レバレッジ取引に..

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【株式市場特集】金先物価格が史上最高値更新、円高メリット株にも資金流入期待

■東京市場、リスクオンとリスクオフが交錯、安全資産関連株に注目 週明けの東京市場は、米国株反発による「後門の狼」後退を受けてリスクオンムードで始まる見通しである。一方で、公明党離脱を契機とする国内政局不安という「前面の虎」への警戒感が根強く、投資心理は「リスクオン」と「リスクオフ」が交錯する展開となりそうだ。米国では13日のNYダウが10日の下落分の66%を回復し、SOX指数も73%反発するなど市場の底堅さが確認された。加えて金先物価格が1トロイオンス=4137.2ドルと史上..

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【どう見るこの相場】米株反発でリターン・リバーサル期待:高市トレード再点火へ、主力半導体株に買い戻し機運

■公明党離脱ショック一服、臨時国会控え市場は模索 またまた「TACO(トランプはいつも尻込みして退く)トレード」なのだろうか?東京市場が3連休中の13日に米国のトランプ大統領が、自身のSNSに「中国については心配ない。すべてうまくいく」と投稿して、ニューヨークダウ工業株30種平均(NYダウ)が、6営業日ぶりに587ドル高と反発した。10日は同大統領が、中国のレアメタルや採掘技術の輸出規制を強化したことに報復して100%の追加関税を発表し、NYダウは878ドル安の急落に見舞われ..

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【主なニュース&材料】業績予想維持・M&A加速・生成AI強化・蓄電池稼働・船旅進化・観光MR―――株式市場再点火へ

■物価動向・グリーン水素・株式市場分析・金価格最高値・半導体株反発・株主還元・(注目銘柄)住友金属鉱山<5713>(東証プライム):金先物価格が1トロイオンス=4137.2ドルと史上最高値を更新。金価格想定3070ドルを大幅に上回り、業績上振れ期待。三井金属<5706>・三菱マテリアル<5711>・DOWAホールディングス<5714>も関連銘柄として注目。・(注目銘柄)ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム):米中対立緩和の兆しを受けて、半導体関連株に買い戻し。NYダ..

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日本エンタープライズ、26年5月期の大幅増益見通しを維持、キッティング支援やコンテンツ拡大で増収へ

(決算速報) 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は10月10日に26年5月期第1四半期連結業績を発表した。小幅増収ながら営業赤字だった。クリエーション事業における月額コンテンツ会員獲得のための広告宣伝投資、ソリューション事業におけるシステム開発サービスの外注費増加などが影響した。ただし通期の大幅増収増益予想を据え置いた。コンテンツサービスやキッティング支援などの拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は上値が重くなりモミ合う形だが、調..

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マルマエ、26年8月期も大幅増収増益を予想、M&A効果も寄与し収益拡大基調に

(決算速報) マルマエ<6264>(東証プライム)は10月10日に25年8月期連結業績を発表した。KMアルミニウム(以下、KMAC)を新規連結して第3四半期より連結決算に移行したため前期との比較はできないが、精密部品事業(マルマエ)が半導体分野を中心とする需要回復に伴って大幅伸長し、機能材料事業(KMAC)の5ヶ月分業績も寄与した。そして26年8月期も大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしな..