【株式市場】日経平均568円安、公明党離脱と臨時国会控え不透明感広がる
■ソフトバンクG主因に指数を大きく押し下げ 10月14日前場、日経平均株価は568円23銭安の4万7520円57銭と大幅に続落した。東証プライム市場では値下がり銘柄が全体の8割以上を占め、全面安の様相を呈した。日経平均のマイナス寄与度トップはソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)で、その他中外製薬<4519>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)などが続いた。一方、良品計画<7453>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライ..