【株式市場】日経平均は大幅続伸、自民・維新協議報道で買い優勢、「高市トレード」再燃ムード広がる
■政局安定観測と大型株上昇が相場を押し上げ、8割の業種が値上がり 10月16日、日経平均株価の大引けは、605円07銭高の4万8277円74銭と大幅続伸した。自民党と日本維新の会が連立政権を視野に政策協議を開始するとの報道を受け、政局の不透明感が後退したことが買い材料となった。前日の上昇に続き、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が8.6%高と急伸し、1銘柄で日経平均を約380円押し上げる格好となった。これにより、指数は終日プラス圏を維持し、後場にかけて上昇幅を広..