投資情報一覧

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伊藤忠テクノソリューションズ、オンプレミス型生成AI基盤「CUVIC GPU Zero」提供開始

■NVIDIA製GPU搭載、50名同時利用可能なセキュア環境 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下の伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月20日、オンプレミス環境に構築する生成AI基盤サービス「CUVIC GPU Zero」の提供を開始した。閉域網によるセキュアな構成を採用し、運用まで含めたフルマネージド型で提供する。自社データの漏洩リスクを抑えつつ生成AIを安全に活用できる基盤として、GPU搭載ハードウェアとAIエージェント開発機能をワンパッケージ化。初期費用..

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【株式市場】日経平均1388円高で大幅反発、全33業種が上昇、高市トレード再燃

■ソフトバンクG・銀行株など主導、TOPIXも63ポイント上昇 10月20日前場の日経平均株価は、1388円25銭高の4万3970円40銭と大幅に反発して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も63.65ポイント高の3234.09となり、主要株価指数が揃って上昇した。東証プライム市場では値上がり銘柄が1480に達し、全体の9割を超える全面高商状となった。日経平均構成銘柄では約220銘柄が上昇し、値下がりは8銘柄にとどまった。 業種別では全33業種が上昇。情報・通信業、銀行業..

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朝日ラバー、音が見えるメガネ『ONTELOPE Glass』に同社製LED採用

■虹色グラデーションを生み出す44個のLEDが光で「音」を可視化 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は10月20日、同社の「ASA COLOR LED」がオンテロープの開発する「音が見えるメガネ『ONTELOPE Glass』」に採用されたと発表した。同製品は2025年11月5日からGREEN FUNDINGでクラウドファンディングを開始する予定であり、聴覚障害者を含む多様な利用者に新たな感覚体験を提供することを目指している。 オンテロープは2019年から聴覚認知に関..

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高市相場、波乱の中に光るテーマ株―核融合から高配当銘柄まで市場を席巻

■自民・維新連立協議で株価急騰、政策期待が相場を押し上げる 日経平均株価は10月20日午前、1222円高の4万8805円まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。自民党と日本維新の会の連立協議進展に加え、前週末の米国株高が追い風となった。東証33業種がそろって上昇し、その他製品、保険、輸送用機器の上げが目立った。市場では「高市トレード」と呼ばれる政治相場が再び勢いを増している。高市早苗氏が自民党総裁に選出された直後には2175円高と急伸し、史上最高値4万8580円をつけたが、..

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アスクル、ランサムウェア感染で受注・出荷システム停止、子会社アルファパーチェスにも影響波及

■個人情報流出の有無を調査中、復旧時期は未定 アスクル<2678>(東証プライム)は10月19日、同社の情報システムがランサムウェアに感染し、受注および出荷システムが全面的に停止したと発表した。被害は法人向け通販サイト「ASKUL」「ソロエルアリーナ」および個人向け「LOHACO」に及び、すでに受け付けた注文の一部についてもキャンセル対応を行う。顧客情報や個人情報などの外部流出を含む影響範囲は調査中で、復旧の見通しは立っていない。アスクルは一刻も早い復旧を目指し対応を進めてお..

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中外製薬、米Rani社と経口抗体薬開発で提携、RaniPill技術導入し希少疾患領域を強化

■革新的経口投与カプセル「RaniPill」適用で患者負担軽減と新市場開拓へ 中外製薬<4519>(東証プライム)は10月20日8時30分、米国のバイオ医薬品企業Rani Therapeutics,LLC(以下Rani社)と、Rani社の経口投与技術「RaniPill(ラニピル)」を用いた抗体医薬品の開発および商業化に関するライセンス契約を締結したと発表した。RaniPill技術は、従来注射剤としてしか投与できなかったバイオ医薬品を経口投与可能とする革新的なプラットフォームで..

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【株式市場特集(2)】10月決算期の高配当株に注目、希少な3%超利回りに資金集まる

■全市場のわずか1.4%、希少な高配当利回り銘柄が浮上 株式市場では、高配当利回りを持つ10月決算期企業への注目が高まっている。権利付き最終売買日が10月29日に迫るなか、全市場1400社超のうち利回り3%以上の銘柄はわずか20社、比率にして1.4%にすぎない。希少な高配当株として資金効率の高い投資対象とみられている。クミアイ化学工業<4996>(東証プライム)は農薬事業の好調を背景に中間期業績を上方修正したが、通期で減益・減配に転じ、配当を34円から22円に引き下げた。それ..

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【株式市場特集(1)】高市相場で高配当株に資金流入、10月決算企業が主役に

■「高市祭り」への期待と警戒交錯、資金は安定配当株へシフト 10月終盤相場は、「高市祭り」か「高市ショック」か「大ドラマ」含みであることは要警戒となる。そのなかでもまず週明けは、助川電気工業<7711>(東証スタンダード)の「金曜日の引けピン」が示唆する通りに「高市祭り」に果敢にチャレンジするのが主軸の投資スタンスになると想定される。その一方で、「大ドラマ」にリスクオン・リスクオフで振り回されるのを避け、より安定した高配当銘柄を選好する動きも強まっている。こうした中で、上昇期..

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【どう見るこの相場】高市トレードの「大ドラマ」の一方で10月期決算の高配当利回り株の権利取りにも「小ドラマ」

■自民党総裁選と連立問題が相場を左右、短期急伸と急落を交錯 高市トレードは、まるで「超高速エレベーター」のようだ。急上昇と急降下を繰り返し大忙しである。日経平均株価は、自民党の総裁選挙で高市早苗候補が総裁に選出されて2175円高と急伸して史上最高値4万8580円まで買い進まれたが、公明党の連立政権離脱では1241円安して4万7000円台を割り、日本維新の会との政策協議進展とともに825円高、605円高と続急伸し、最高値からの急落幅の8割方を埋めた。ところが前週末17日は、米国..

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【主なニュース&材料】M&A強化・暗号資産取得・共同研究成果・上場承認・再エネ蓄電――事業多角化と成長戦略が加速

■生成AI協業・地域活性・高配当株・権利取り・配当方針・安定投資・希少銘柄・(銘柄分析)協立情報通信<3670>(東証スタンダード・名証メイン):ICTソリューションとモバイル事業を展開。収益構造改革が奏功し、26年3月期は大幅増益予想。事業ポートフォリオ再構築と継続収益拡大を推進。サステナブル経営で成長基盤を固め、モバイル事業の収益改善も寄与。・(銘柄分析)ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード):M&Aを柱に健康産業へ領域拡大。3年以内に売上高100億円・100店舗..