投資情報一覧

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メドレックス、統合失調症薬「Alto-101」第2相試験で良好な薬物動態を確認

■PDE4阻害貼付剤「Alto-101」進展、2026年第1四半期に結果速報へ メドレックス<4586>(東証グロース)は10月21日8時50分、米国の創薬ベンチャーであるAlto Neuroscience社(カリフォルニア州ロスアルトス、以下Alto)と提携して開発を進めている統合失調症治療薬「Alto-101(PDE4阻害貼付剤)」の臨床第2相試験に関し、途中経過と結果速報時期の見通しを公表した。 試験の最初の患者群における盲検薬物動態解析では、検査された全サンプルから期..

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【どう見るこの株】児玉化学工業は3Q決算発表に先回りV字回復業績を最割安株買い

■メプロHD買収で純利益223億円超の黒字転換 児玉化学工業<4222>(東証スタンダード)は、前日20日に1円高の700円と小幅ながら4営業日続伸して引け、75日移動平均線水準での下値確認に煮詰まり感を強めた。同社株は、来月11月13日に今2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月期、2Q)累計決算の発表を予定しているが、これに先回りして純利益が、今期第1四半期(2025年4月~6月期、1Q)業績と同様に大幅黒字転換してV字回復が再確認できるとして全市場・全銘柄の低P..

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【マーケットセンサー】日経平均5万円視野に、高市・維新連立で政策安定と円安追い風

■高市新政権始動へ、改革色強まり市場は上昇基調鮮明 自民党と日本維新の会は10月20日、連立政権の樹立で正式に合意した。高市早苗氏が本日(21日)に日本初の女性首相として就任する予定であり、これを受けて市場では政策安定と改革推進への期待が一気に高まった。日経平均株価は4万9185円と史上最高値を更新し、ついに「5万円台」が視野に入る展開となった。円安基調と外国人投資家の買い越し継続が相場を押し上げ、強気ムードが広がっている。 連立政権の合意内容は、物価高に対応しつつ家計を支援..

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【主なニュース&材料】生成AI・再エネ受注・統合報告・暗号資産提携――技術革新と企業価値向上へ

■眼科流通・薬局DX・再エネ蓄電・物流自動化・NTT<9432>(東証プライム):純国産大規模言語モデル「tsuzumi2」を提供開始。金融・医療・公共分野に特化した高精度処理を実現し、日本語性能を世界水準に。省リソース・低コスト運用が可能で、オンプレ・クラウド双方に対応。11月「NTT R&Dフォーラム2025」で展示予定。・加賀電子<8154>(東証プライム):「統合レポート2025」を発行。8冊目の刊行で、中期経営計画2027を中心に経営トップ対談やガバナンス強化、サス..

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NTT、純国産LLM「tsuzumi2」提供開始、日本語性能を世界水準に

■金融・医療・公共分野に特化した高精度処理、低コストで安全運用可能 NTT<9432>(東証プライム)は10月20日、純国産の大規模言語モデル(LLM)「tsuzumi(つづみ)2」の提供を開始したと発表。高性能・高セキュリティ・低コストを兼ね備えた同モデルは、電力消費やコスト増など生成AI普及に伴う課題に対応し、日本語処理能力を世界トップ水準に高めた軽量モデルである。NTTグループが蓄積した自然言語処理技術を基盤に、1GPU環境でも動作可能な省リソース設計を維持しつつ、企業..

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加賀電子、「統合レポート2025」発行、CEO・COO・CFOメッセージや事業責任者対談を掲載

■8冊目の統合レポート公開、サステナビリティ経営とガバナンス強化を強調 加賀電子<8154>(東証プライム)は10月20日、「統合レポート2025」を発行し、同社ウェブサイトで公開した。同レポートは2018年から毎年制作しており、今回で8冊目となる。株主や投資家をはじめとするステークホルダーに向けて、同社グループの価値創造に関する中長期的な取り組みを説明するもので、財務・非財務両面の情報を統合的にまとめた内容となっている。 今回のレポートでは、2024年11月に策定した「中期..

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Def consulting、SBI系ビットポイントと提携、イーサリアム事業を共同強化

■専任トレーダー支援やステーキング活用で資産効率を最大化 Def consulting<4833>(東証グロース)は10月20日、SBIホールディングス傘下で暗号資産交換業を営むビットポイントジャパン(東京都港区)と業務提携したと発表した。イーサリアム(ETH)を中心としたトレジャリー事業の高度化を目的とし、両社はデジタル資産の取得・管理・運用における安全で効率的な体制の構築を進める。Def社は今後、日本No.1のイーサリアムトレジャリー企業を目指し、企業価値の持続的成長を図..

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グリーンエナジー、SMFL系とNon-FIT太陽光4施設受注、50カ所開発の第一弾

■グリーンエナジー・プラス、栃木・群馬・茨城・千葉で受注契約締結 グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は10月20日、100%子会社のグリーンエナジー・プラスが三井住友ファイナンス&リース(SMFL)系のSMFLみらいパートナーズと、Non-FIT低圧太陽光発電所4施設の建設受注契約を締結したと発表した。対象は栃木県栃木市、群馬県太田市、茨城県土浦市、千葉県銚子市の4カ所で、各施設の定格出力は111~113.4kW。今回の契約は、2026年3月までに合計5..

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インフォマート、25年12月期は上振れの可能性、ストック収益積み上げで増益基調

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。利用企業数が増加基調でストック収益が順調に積み上がるほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、ストック収益が積み上がるビジネ..

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ジェイテック、26年3月期は大幅増益予想、テクノロジスト需要高水準で収益拡大

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。積極的な事業展..