投資情報一覧

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ノースサンドが急騰、通期業績予想を上方修正、コンサル人材拡大で業績見通し改善

■採用好調と高稼働率で売上高260億円超を見込む ノースサンド<446A>(東証グロース)は1月23日、2026年1月期通期業績予想の修正を発表した。売上高は260億6900万円、営業利益は53億5600万円、経常利益は52億8900万円、当期純利益は36億8600万円を見込み、前回予想からいずれも上方修正した。1株当たり当期純利益は53円42銭となる。 修正の背景には、好調な採用活動と高い定着率を背景としたコンサルタント数の増加に加え、既存・新規案件の拡大による高稼働率の維..

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サッポロビール、往年の「サクラビール」を現代風に復刻、数量限定発売

■大正期に親しまれた銘柄を文献から再構築 サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)のグループ企業であるサッポロビールは1月26日、「サッポロ サクラビール」を1月27日に数量限定で全国発売すると発表した。1912年に九州で創業した帝国麦酒が、1913年に竣工した九州初のビール工場で製造を開始し、アジア各地にも輸出されて親しまれた「サクラビール」を現代に復刻した商品である。 同商品は、当時の文献をもとに同社の醸造技術者がレシピを再構築し、現代の嗜好に合わせてアレンジ..

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指原莉乃がプロデュース=LOVE、国立競技場で初のスタジアムライブ決定

■6月20、21日にMUFGスタジアム、Kアリーナで電撃発表 ソニーグループ<6758>(東証プライム)傘下のソニー・ミュージックエンタテインメントの子会社ソニー・ミュージックレーベルズは1月24日、10人組女性アイドルグループ(声優ユニット)=LOVEが2026年6月20日と21日の2日間、東京都のMUFGスタジアム(国立競技場)でスタジアムライブを開催すると発表した。指原莉乃がプロデュースする同グループにとって、同会場での公演は過去最大規模となる。発表は、神奈川県のKアリ..

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銚子丸、冬限定「北海道紀行」を開催中、旬の道産ネタを一斉投入

■1月24日から北海道フェア、黒そい・ぼたん海老など提供 銚子丸<3075>(東証スタンダード)は、新イベント「北海道紀行」を1月24日から開催している。冬の北海道が育んだ旬の海の幸をテーマに、黒そい、とろにしん、ほっけ、真ふぐなど多彩なネタを用意し、期間限定で提供する企画である。対象店舗は「すし銚子丸」および「すし銚子丸 雅」の全店とし、一部業態では実施しない。 イベントでは、主力商品として「劇団セット 北粋(ほくすい)」をはじめ、「黒そい昆布〆~昆布のせ~」「噴火湾のぼた..

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米国配当株投資 | 株価チャートの「正しい」使い方とは?

目次 ≡ 市場は予測できるのか? 市場は常に「合理的」ではない 【まとめ】トレンドに乗ることが、長期投資の王道 … 投稿 米国配当株投資 | 株価チャートの「正しい」使い方とは? は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...

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【株式市場特集】銀行株:割安評価継続、低PERと業績上方修正が支え

■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与 昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は、49行中45行がPBR1倍割れ、PERも低水準にあり出遅れ感が強い。筑波銀行、東北銀行、北日本銀行、おきなわFG、武蔵野銀行などは昨年11月に今3月期業績を上方修正し、収益改善が進む。【株主還元】しずおかFG、十六FG、山梨中銀、百五銀、ほくほくFG、京葉銀は増配や自己株式取得を伴う業績上方修正を発表し評価余地を残す。【円高効果】円高局面では公益事業株や内需関連株が浮上し、関西電..

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【どう見るこの相場】高市首相の積極財政方針が投資家の期待を集め、株価上昇を牽引

■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響 いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され2月8日に投開票されるが、この衆議院解散から投開票日までの選挙期間16日は、戦後最短の短期決戦となる。さらにこのまま大寒波と記録的な降雪が、全国各地に居座るようなら、候補者の選挙活動や有権者の投票行動にも少なからず影響を与えそうだ。候補者は選挙カーによる街宣活動よりメディア露出やSNSにシフトして空中戦のウエートを高め、有権者も投票所に足元不如意となって投票率を左右し、さらに交通障..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・業績見通し・新技術・脱炭素物流・暗号資産トレジャリー・株主還元――材料多様化で物色続く

■増益予想が相次ぐ一方、新技術や資本提携、株主優待・配当修正、暗号資産運用、M&A・選挙関連・(銘柄分析)JPホールディングス<2749>(東証プライム):26年3月期は増益見通し。新規施設受託とコスト削減が奏功し、株価は昨年来高値圏で堅調とした。2月10日に26年3月期第3四半期決算発表予定。・(銘柄分析)ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン):26年3月期は大幅な営業・経常増益予想。テクノロジスト需要が高水準推移し、価格改訂にも注力するとした。・(銘柄分..

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JPホールディングス、26年3月期増益見通し、新規施設受託とコスト削減が奏功

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。26年3月期は増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来高値圏で堅調だ。そして13年の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月10日に..

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ジェイテック、26年3月期大幅営業・経常増益予想、テクノロジスト需要が高水準推移

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。積極的な事業展..