【株式市場】日経平均658円高の4万9299円、3日ぶり反発、米中対立緩和期待とインテル決算が追い風
■TOPIX最高値更新、半導体関連株が主導、円安進行も支え 10月24日、日経平均株価の大引けは、658円04銭高の4万9299円65銭と3日ぶりに大幅反発した。米中首脳会談開催の発表を受け、両国対立の緩和期待が高まったことに加え、米半導体大手インテルの好決算が市場心理を支えた。前日の米株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株を中心に買いが広がった。ドル円相場が一時1ドル=153円台に達するなど円安が進行し、輸出関連株にも追い風となった。高市首相の所信表明演説が伝わった..