投資情報一覧

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三菱ガス化学、ペロブスカイト太陽電池向け高機能ポリマー部材を提供

■Japan Mobility Show 2025で小型デモ車に採用 三菱瓦斯化学<4182>(東証プライム)は10月29日、エネコートテクノロジーズが開発するペロブスカイト太陽電池に対し、高機能ポリマー部材を提供すると発表した。同部材は、10月30日から11月9日まで東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」(国内最大の自動車展示会)において、エネコートが展示する「ペロブスカイト太陽電池で走行する小型モビリティデモンストレーター」に搭載..

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ファンデリー、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・乾明夫教授が健康寿命延伸の食事法を解説、Webメディア「パワーアップ!食と健康」配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第64回)」を10月29日(水)に掲載する。 同社は、フレイルやサルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第64回は鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の乾明夫教授が執筆した。乾教授は神戸大学医学部を卒業後、同大学院消化器・代謝病学分野助教授、鹿児島大学医歯学総合研究科行動医学分野教授、同大学病院漢方診療セン..

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【株式市場】日経平均5万1307円で大幅反発、米中協調期待で史上最高値を更新

■非鉄金属や電機株に買い、TOPIXは反落で値下がり銘柄8割超 10月29日、日経平均株価の大引けは1088円47銭高の5万1307円65銭と大幅反発し、27日の史上最高値を更新した。米中首脳間で通商協議の進展期待が高まり、NYダウやナスダックが連日で最高値を付けたことが投資家心理を支えた。米政府が中国のフェンタニル原料輸出に関して柔軟姿勢を示したと報じられたことも買い材料となり、東京市場ではリスク選好が強まった。市場では「5万1000円突破を機に、次の節目5万2000円を視..

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小糸製作所、JAXAと月面ローバー用LiDAR開発契約を締結

■耐放射線LiDARで長期ミッション支援、2030年代投入目指す 小糸製作所<7276>(東証プライム)は10月29日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と月面探査用有人与圧ローバーのLiDAR(ライダー)概念設計に関する研究開発契約を締結したと発表。2030年代前半に予定される月面探査ミッションに向け、長期運用を支えるセンシングシステムの開発を目指す。 研究対象のLiDARは、広い視野角と高分解能を備え、自律走行に必要な周辺把握を行う中核技術である。月面では300℃に及ぶ昼夜..

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アイネット、広島大と「カキ筏見える化」共同研究採択、衛星×AI×IoTで海洋安全へ

■衛星データとAI解析を融合、筏位置をリアルタイム把握 アイネット<9600>(東証プライム)は10月29日、広島県呉市と国立大学法人広島大学が実施する「令和7年度 海洋・海事分野共同研究プロジェクト」において、同社が参画する研究テーマが採択されたと発表した。アイネットは広島大学、(株)シーテックヒロシマ、(有)マリンクラフト風の子と連携し、衛星データ、AI、IoTを活用した「カキ筏の見える化」技術の研究開発を進める。海洋データを基盤とした先端技術の統合により、カキ養殖の現場..

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綿半HDグループの綿半ホームエイド、「SHINルビー牛」再販売を決定

■赤身の旨み際立つ黒毛和牛 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、自社農場「綿半ファーム」で飼育した黒毛和牛「SHINルビー牛」の再販売を決定した。販売は11月1日より千曲店・豊科店にて開始され、11月7日からは長池店・稲里店・松本芳川店・中野店・伊那店・諏訪店・須坂店・箕輪店・塩尻店・上田店にて数量限定で展開される予定である。 「SHINルビー牛」は、赤身の美味しさを追求した黒毛和牛として注目を集めている。一般的な黒毛..

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SBIインシュアランスグループ、暗号資産XRPを活用した株主優待制度を導入

■100株以上保有で最大1万2000円相当XRPを進呈SBIインシュアランスグループ<7326>(東証グロース)は10月29日11時30分、暗号資産「XRP(エックスアールピー)」を活用した株主優待制度の導入を発表した。グループ各社の利益成長と株主価値向上を目的に、既存の配当に加え新たな株主還元策を開始する。制度は2026年3月末時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上の保有株主を対象とし、保有株数と継続保有期間に応じて2500円から最大1万2000円相当のXRPを進..

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【株式市場】1030円高の5万1249円と大幅反発、米株最高値更新を追い風に買い優勢

■半導体・電力関連が主導し全面高、電気工事株に買い集中 10月29日、日経平均株価の前引けは1030円64銭高の5万1249円82銭と大幅反発した。TOPIXも小幅上昇し、米株市場の上昇を背景に幅広い銘柄に買いが入った。NYダウとナスダックが3日連続で史上最高値を更新し、米中貿易摩擦緩和への期待が東京市場にも波及した。米政府が中国のフェンタニル原料輸出を巡り交渉姿勢を軟化させたと報じられたことが投資家心理を改善させた。 業種別では、非鉄金属、電気機器、建設、ガラス・土石が上昇..

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ティムコがストップ高、純国産「熊撃退スプレー」を好感、特許出願中の新技術

■カプサイシン2%超で高威力、日本製熊スプレー ティムコ<7501>(東証スタンダード)は10月29日、前日比300円(25.53%)高の1475円まで上昇し、ストップ高となった。同社が5月25日に発売した熊撃退スプレー「熊一目散」が改めて注目されている。全国的に熊の出没が過去最多水準に達し、登山道や住宅地付近での遭遇リスクが高まっていることが背景にある。 同製品は、徳島県の動物医薬品メーカー・バイオ科学と酪農学園大学の佐藤喜和教授が共同開発した新商品で、現在特許出願中。国内..

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千代田化工建設、太陽石油のSAF製造設備FEED業務を受注、沖縄で脱炭素航空燃料実装へ

■年間20万KL供給を目指す太陽石油のETJ技術プロジェクトを支援 千代田化工建設<6366>(東証スタンダード)は10月28日、太陽石油から沖縄事業所における持続可能な航空燃料(SAF)製造設備のFEED(基本設計)業務を受注したと発表した。太陽石油はエタノールを原料とするEthanol To Jet(ETJ)技術を活用し、年間20万KLのSAFおよびリニューアブルディーゼル(RD)の供給を目指しており、経済産業省の補助事業「持続可能な航空燃料(SAF)の製造・供給体制構築..